MUSIC&CHARACTERS

今回、「ゴロゴロ年号覚え唄」作曲させていただいたのですが。
大きなテーマはとにかくいききった、つき抜け感。
ラップみたいな早口言葉。曲最後に感動。
というテーマをかかげて作りました。
コナミSTAFFの方からも妥協はしたくないです!
とも言われたりしたので気合入れて作曲に望みました。

レコーディングの現場では
すわさんが私からの歌い回し、ニュアンスなどすぐに対応して
歌ってくれてとても楽しいレコーディングになりました。

歌詞も含めてとてもぶっ飛んだ楽曲になってるので皆さん
是非聞いてみて下さい。
よろしくお願いします。

sei☆shin

皆さ〜ん、ハロ〜!!ナマステ〜!!グーテンターク〜!!ボンジョ〜ルノ〜!!すわひでおで〜す〜!!
文章では伝わらないかも知れませんが、全て栃木弁でご挨拶しています〜!!すわひでおで〜す〜!!

毎度の事ですが、毎日大体興奮気味なので文章がいささか長いんですけど、どうぞ宜しくお願い致します!!
何からお話させて頂こうか、いきなりラビリンスなんですが、今回もとにかく楽しくって幸せでした!!

何が楽かったのかってそれは勿論、歌詞作りとレコーディングなのであります!!
新しいものが作れる喜び、楽しさ、そこには何物にも変え難い幸せがぎっしり詰まっているのであります!!

そしてこの「pop'n music 18 せんごく列伝」では、僕の歌がシークレットで最後に登場しますと言うお話を頂いて、
大変光栄だったのと同時に、皆さんの予想を裏切っても期待には応えられるよう、とにかくド根性&ド全力でした!!

楽しみは連鎖するもので、今回歌わせて頂く曲の作曲者はsei☆shinさん!!sei☆shinさんの曲で歌わせて頂くのは、
今回が初めてだったので、本当に出来上がりが楽しみで楽しみで!!ドキドキの初体験は36歳ですって感じでした!!

皆さんも既に感じていると思いますが、sei☆shinさんの曲はポップさとキャッチーさが圧倒的ですよね!!
これでもかと言うくらいにノリが良くって、さらにメロディーが耳に残る!!一度聴いたら忘れられないです!!
sei☆shinさんとはレコーディングの際に初めてお会いしたのですが、曲もさることながらその若さとイケメンぶりに
度肝抜かれました!!例えるなら金属バットでの股間攻撃ですよ!!それくらい反則的だったと言う訳です(笑)!!

そして歌詞の方なんですが、こちらはwacさんから本当に有難いリクエストを頂きました!!
社会科の授業で年号を覚える際に習ったゴロ合わせを、歌詞にバンバン入れて欲しいとの事だったんですよ!!

これは昔取った杵柄、僕にとっては持って来いでした!!さらに僕オリジナルの物もあっていいと言う事だったので、
本当に自由奔放に書かせて頂きました!!自由過ぎちゃって、サビなんか全く年号に関係ないですからね(苦笑)!!
でもサビの部分は全部数字で表現できる歌詞にしたので、手前味噌ですけどちょっと面白いと思います!!

特に僕くらいの年代の方は、懐かしいポケベル時代を思い出したりするんじゃないでしょうか(笑)?
僕達の中学、高校時代は勿論、携帯電話なんてなくって、大人だって皆ポケベルでやり取りしてましたもんね。
僕は部活動一筋だったので、ポケベルの代わりに卓球のラケットを握り締めて白球を追いかけてましたけどね(笑)。

また今回、念願叶った事もありまして、それは簡単に言うと「勉強になる歌」を作りたかったと言う事なんです!!
これは以前にもどこかでお話した事があるかも知れませんが、僕はよっぽど難しい漢字以外は歌詞をできるだけ漢字で
表現するようにしています。僕自身、歌詞だから覚える事ができた漢字が今までにたくさんあったからなんです!!

今回はそのもう一つ上を行った、歌全体から何かを覚える事ができる!!歌を覚えると何かが身に付いている!!
そんな歌に挑戦させて頂きました!!これは以前からの僕の目標の一つだったんです!!だから嬉しかった〜!!
因みの僕の中で「勉強になる歌」のNO.1は、森高千里さんの「ロックンロール県庁所在地」です(笑)!!

年号を全て網羅した訳ではないので、さすがに「ロックンロール県庁所在地」までは行きませんが、それでもこの歌で
何か一つでも皆さんのお役に立てる機会があれば、僕はこんなに幸せな事はないと思っています!!

相変わらず長ったらしい文章で、さすがに読んでいる方も疲れると思いますが、最後にもう一つ(笑)。
今回のレコーディングには本当にたくさんの方にご尽力頂きました!!ラストのコーラス、凄く感動的でしょう!?
実はサビのコーラスも含めて、コナミの皆さんに歌って頂いたんです!!男性も女性もめっちゃ気合入ってました!!

お忙しい中、大変恐縮だったんですけど本当に嬉しかったです!!心を込めて歌って頂いて有難うございました!!
こんな「すわひでおのゴロゴロ年号覚え唄 決定版」、皆さんに楽しくプレイ&トライして頂ければ幸いであります!!

00814106〜!!37014106〜!!!

2010年6月吉日

すわひでお

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CHARACTER

歴史が苦手なみんな集まれ〜!先生と一緒に歌えば、テストはバッチリ☆正解率100%☆ やった〜、明日はホームランだ!

Mimi&Nyami


ひたすら文字とミミニャミの変身絵を描きまくりました。
そして、詰め込みすぎて初めてデータが許容量を超えた記念すべきアニメです。びっくりした!
実は当初はムービーの予定はなかったのですが、
どうしても歌詞と一緒にミミニャミと数字を動かしたくなり
masaruさんTAMA君にわがまま言って作らせてもらいました。
前後半90分でペース配分してたので、ロスタイムの制作はなかなかしんどかったのですが
sei☆shinさんの曲とすわさんの歌声を聞いていると、自然とがんばれちゃうんです。ふしぎ!
ポジティブパワーをたくさんいただいて、アニメにもたくさんつめこみました。
前置きが苦労話になっちゃってごめんなさい。実際はすっごく楽しんで作りましたよー。

昔付録でもらった「ラップで覚える年号早覚えカセット」というシュールな一品が忘れられず、
「年号や円周率を覚えられてみんなの役に立つ曲」というアバウトなリクエストを前からしてたのですが、
ついにこっそり夢がかないました!うれしーです。ポッパーは1853年はテストでばっちりだネ☆
曲のタイトル考えるのをちょっとお手伝いできたのも楽しかったです。
もうあまり覚えてないのですが「○○先生の〜」と頭につくと実況中継みたいかなと言ったような記憶が。
採用されてよかったー。しかし決定版はさらにそれっぽくて、また笑っちゃいました。

最後は、とっきーと桃とが〜す〜渾身のネット対戦順位発表を見るたび、どんどん足軽君たちへの愛情が深まりまして。
なので彼らにも共演してもらいましたよ〜。573!
ラストは愛は地球を救う感じにみんなで大合唱します。
みんなも一緒にペンライトを降って、歓喜のフィナーレを迎えましょう〜。みんな愛してる〜♪

shio

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STAFF COMMENT

masaru

せんごく時代を生き抜いて、なぜか現代から天地創造まで遡ったイベントも、この曲で終わりです。
最後までお付き合いいただきありがとうございます!!

が〜す〜

歌で年号を覚えるとは画期的ですね!
おかげで歴史嫌いな僕でも覚えられました。
後半は覚えてもテストに出ませんのであしからず。

まめしば

時代をさかのぼってさかのぼって、これまでの歴史を振り返ってみよう、というのが、この年号ロックなのです。味噌汁愛してる。
なんか半分くらい年号じゃないような気がするのは、気がするだけで気のせいです。
風雲録後半戦は、小中学校時代を思い出す曲ばかりです。
歴史(特に年号)は嫌いだったので、こういう曲があれば楽しく覚えられたのかなと思います。
ペリー来航は、ペリーさんがイナゴの佃煮を食べてみたかったので、17590年!あれ?
ひでお体操に続いて、また573です。さらにポップンの年号まで歌っていただけました。40314106!!

とっきー

18も制作が終わりの終りに近付いたころ、この曲を聞いてすごくエネルギーを頂きました。
すんごいハッピーな気分になります。
フィナーレなんだなーと思いつつもなんだか笑顔が次から次にでてきました!
そして感動超巨編ムービーにまで足軽君出張しててうれしい限りです。
私もミミちゃんニャミちゃんと一緒に横揺れするぞー

eimy

体力的にMAX限界が近づいているときに 行くぜGO!(GO!)愛してるー! と元気な歌が届いて、なぜだろうわからないけど少し涙がこぼれました。
それにしても面白い。元気になれて勉強もできて愛も知れて感動できる歌なんて面白すぎじゃないですか?

TAMA

我々が覚えてきた年号が変わっていく昨今。
ポケベルが携帯になっていく昨今。
そういった時代の系譜を見事に表現した至高の名曲といえよう

オーツ

整いました!

年号ロックとかけまして、
国語以外の教科書と解く。

そのこころは…

どちらも”よこがきになります”。

PON

作曲者のsei☆shinさんには、長期にわたる楽曲ディレクションに応えていただきました。
ディレクション内容が、「もっとこうシンガロングなかんじ!」とか「もっとぶわーーっと感動的フィナーレな感じ?」
みたいな感じだったので、我々の意図をくみ取るのに大変だったのではないでしょうか。
最後までお付き合いありがとうございました。汗
しかしおかげで歴史を締めくくる感動的ロックが完成しました。
そしてボクはコーラスで参加させていただきました!
今回は全然目立ってないですよ。

wac

イベント、というより、せんごく列伝全体を締めくくるカーテンコールとなります。

年号覚え唄みたいな勉強になる曲を!とのリクエスト自体はふりかえればポップン6だか7だかあたりからありました。
でも頭の中で妄想する分にはなんとかなりそうと思われるかもしれないんですが、実際に曲にするとなるとなかなか大変なんすよ、こういうの。

歌は、まあ、なにしろこんな方向性ですから、すわさんで、というのは最初に決まってたんですが。
曲は本当に誰にお願いすればいいか悩みに悩み、多くの候補者さんの中から厳選して、ポップン初登場のsei☆shinさんにお願いさせて頂きました。
個人的には自分内ポップン史上に残るディレクション祭りの楽曲でした。

sei☆shinさんにはポップン初登場でありながらトリを託す意味で、ノリノリしんみり、という難題をつきつけてしまいましたが、この上ない模範解答を頂き
すわさんも感動的なメロディに感動しようがない歌詞をつけるという最高に期待通りの仕事をして頂けました。
お二人から無茶なお願いを120%剛速球で投げ返してもらえたこの曲は、当時のやりとりのメールを見返しても感慨深い、ぶっちゃけ自分の作った曲以上に思い入れのある曲です。

最後にここまで数字尽くしならば、と弊社謹製の楽曲であることもがっちりアピールさせて頂いて
結果、このような、わけがわからないまでの完成度を誇る楽曲となりました。

ポップンの歴史の教科書に赤線ひいて覚えておくべき楽曲ですよ。ここテストにでるからね。

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