TЁЯRAとしてpop'nに曲を書かせて頂く時は、特にテーマを意識するのですが、
pop'n19のテーマは"街"と聞いた時、久々に長時間のTЁЯRAミーティングが催されました。


"TЁЯRA×街"って、何だろう‥‥?


そして導き出した答えが、この『薔薇は永遠に美しく』です。


ベースは勿論TЁЯRAらしくポップ。
そこに、これまでに入れた事が無かったジャズ要素を絡ませました。
その配合のバランスにはとても苦労し、何度も試行錯誤を繰り返した事を覚えています。
『Fantasia』では、クラシック要素を多く織り交ぜましたが、
今回もまた新しいTЁЯRAの世界に、驚かれた方も多いのではないでしょうか。
NAOKIさんのアレンジは今回も秀逸で、改めて感服しました。


──

世界の片隅に 忘れ去られた 小さな街

街燈も 希望も 秩序も失せた 暗闇の街で

僕が たった一度だけ 見た夢は‥‥



 咲き誇る薔薇に似た 君の微笑み

 

jun





TЁЯRAのサウンドポリシーの1つに、
「掲げられたテーマに沿ったサウンドメイキングをしつつも、TЁЯRAらしさを失わないこと」がある。
今回は「街」ということで…むっちゃ自分達が目指すべくコンセプトを探すのに苦労しました。
その結果、スパイ映画みたいなイメージがなかなか頭から離れず…
何処となくJAZZY風で行こうとか、アレンジのベースはダンス調なのかロック調なのか、はたまたポップ調で行くべきか、
でもメロディーはjun特有のラインがあって…歌詞ちゅうか曲名は薔薇は永遠に美しく…
そんな思考行動プロセスを経て、悩み抜いた末に出来ました。
この曲をプレイする人、聴く人の記憶に残ることを祈っています。

 

NAOKI MAEDA




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 TЁЯRAファーストアルバム 「RЁVOLUTIФN」


 

キャラクター
 
 
 


ボーカルなしのデモをいただいたときハードボイルドな感じだったので
男性キャラはいかがでしょう?と提案したところ
junさんリクエストでフルフルパーティのNAOKIくんとのコラボとなりました!
よく似た子がポップンワールドに?なパラレルパラレルワ~ルドです。もしかしたら本名は・・・!?

指摘されるまで気づかなかったのですが、TЁЯRA曲の担当キャラはみんな女性だったので
男装の麗人(キラーン)との噂もあったとか。しまった!それもおいしかったー。
タイトルも宝塚っぽい華やかさがあるし・・・といつもながらのポップンキャラの偶然と必然のはざまが楽しいです。

今回はお手本つきでしたので、自分では照れて手が出せないイケメンキャラも楽しく動かすことができました。・・・つい楽しすぎて手が滑ってしまった気もしますが・・・
大丈夫です!この子はやるときは決める子です。ビシッ!
最近、狙わなくてもドラマチックに話が進んでしまう、生まれながらの主人公っているなぁと思います。ハリウッド映画ってそんな話多いですよね。雪だるま式におおごとに巻き込まれていく感じ。スターの宿命と言うか。
エージェント氏もそんな星の下に生まれ、結構楽しんでいる気がします。

shio


 

スタッフ
 
mayo
 
この曲、カッコイイですねぇ!クリアしたい!のにまだ出来ない曲!
が~す~
 
イラストを見たときにキャラがかっこいい!と思ったのですが、
動いているとなんだか間抜けな感じがまたいいですね。
曲は相変わらずかっこいい!
とっきー
 
 
キャラクターの絵をみてイケメンキャラだーと思ってたら
案外動くとアレ?というかこの人はどこに行こうとしてるんだーと思ったら
・・・・・・飛んでいったー!!!?
と、いい意味で呆気にとられました。
PON
 

フルートって高貴で優美なイメージがあるので、楽曲入っているとリッチな感じになりますよね!
とても好きな音色なので、もうこの際買っちゃおうと思い立ちました。
しかし楽器屋に行ったら、予想額よりはるかに高額で購入断念しました。
そりゃイメージ相応の値段になりますよね。

eimy
 
超ドラマティック、どんだけ壮絶な物語が・・・ごくり。と固唾を飲みつつ駆け引きメロディを9つのボタンで奏でてみたわけですが ダンスオジャマで横切るエージェントさんのドヤ顔とオチを見るかぎり、わりとコミカルなストーリーのようです。
まめしば
 
当初は「テーマはスパイ」って書いてあったので、ジャンル名は「ハイパースパイ」だな!「ハイパースパイは?」っていう、できてない回文まで連想していたのですが、ハイパードラマティックでした。
junさんのセクシーボイスをお楽しみください。
瓣 って漢字はどう変換すれば出てくるのか未だにわかりません。とりあえずコピペ。
ちっひ
 
 
カッコイイのにどこか抜けてるキャラ…ギャップにキュンv
どんなミッションなのか非常に気になります。
スパイグッズを使ってみたかっただけの人だったりして~
アイデアだしのときにみんなで『ユンソナがバキューン☆てしてる感じ』って言いあってて
私だけ『???』となっていたのですが
ものすごい後でわかりました。キムヨナって言いたかったのか…

wac
 

TЁЯRAさんのポップン曲も気がつけば10曲オーバーしておりまして
こうして楽曲コメントを書くのも結構な回数になってまいりまして
そのたびにやはり「TЁЯRA」というワールドワイドすぎる文字セレクトっぷりに
下書き段階では常に「てら」とだけ書いてあるわけです。てらさん。
辞書登録すればいいんでしょうが、なんか負けた気がするので
毎回最後に御本人のコメントからコピペしている次第です。十分負けてるね。

今回のシネジャズ感も男性キャラもそんなてらさんのポップン歴に革命もたらすありそうでなかった新境地ですね。
ポップンでのTЁЯRAさんは毎回ポップンのテーマをうまく咀嚼してそのバージョンならではの曲を作ってくれるのですが
今回は街→探偵→スパイ的な流れでした。
最初の連想が流石といいますか一般人離れされている気もするのですが
NAOKIさんからの着想ということなので、おそらく曲を作られていた頃、日曜日に早起きしてテレビをご覧になってたんでしょうね。
でっかいベルトとでっかいメモリースティックみたいの見せびらかされましたもん。