左脳!それは論理的な思考を行い、分析、計算を司る言語脳!
体の右半身を制御するのも、左脳の担当である。

みなさん初めまして。いつも実験的な音楽を制作している、742です。
この曲、左脳スパークは「計算」によって作られています。
音楽というのはわりと法則的な部分があるので
理論を元に曲の構成や、使う音を割り出しながら制作しました。

特に曲の後半は、同一のメロディフレーズを
異なる伴奏にはめ込むことができて、我ながらうまくまとめられたと満足してい ます。

さあ、数学が苦手なアナタ!作文が苦手なアナタ!右手の調子がわるいアナタ!
あとついでに物覚えがわるいアナタも!
左脳スパークで特訓です!

742


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キャラクター
 
 
 



『博士と助手』というテーマをいただいたのでみんなでいろいろコネコネしてみました。
マッド系が多かったのですが最近ポップンにそういう子多かったな~と思い直して仲良しラボラトリーになりました。

ジジー博士は実験で大変なことになってしまいましたが『これはこれで快適じゃ』と言っているそうです。
しかし愛犬キャンキャンは毎日のお楽しみ"散歩"にひとり、もとい、ひと犬で出かけなくてはなりません。寝るのもひと犬、これはちょっと寂しいワン。
そんな感じで博士と愛犬の大実験がスタート~
うまくいくといいね!
アニメのはしばしでジジー博士とキャンキャンの仲良しぐあいを感じてほしいキャン!

ちっひ

 

スタッフ
 
とっきー
 
曲をプレーしてるとほんとに実験室にいる気分!
でも絶対私の知ってる実験より難しそうというかてんやわんやしてそうです。

その後キャラクターの博士はちゃんと元に戻る事は出来たのでしょうか、、!
PON
 
742さんはボクの古い知り合いなのですが、彼の個性的かつゲーム向きな楽曲は
まさにポップン向きだ!と思い立って、今回楽曲依頼をさせていただきました。
楽曲ディレクションには、柔軟に対応していただいて
完成の暁には、とても楽しい楽曲になったと、二人で酒を飲み明かしました、……っけ?笑

ロケテストでも、高い難易度を求めるユーザーさんたちにウケていたようで
ますます今後の活躍を期待したいクリエイターですね。
shio
 
ふしぎリズムがたくさんで、それがポップン譜面と自然にリンクして、脳みその違う筋肉を使う感じがします。とても遊んで楽しい曲です! 「テクノ」に苦手意識がある方も、怖がらずにプレーしてみてください。楽しいワン。
ジジーとキャンキャンも一見こわい感じですが、動くとキュートで同じくオススメです。

ロケテストでは博士の扱いに心配されている方もいらっしゃいましたが、ラストは博士は「成功じゃ・・!これがわしが長年求めていた姿じゃ・・!」と言ってると思います。人類憧れのハイブリッド。
ふたりで「ねっ?」ってやってーとリクエストしたのが採用されてうれしいです。ふたりはなかよし☆
TAMA
 
キャンキャンのどたばた感が伝わってくるプレーしていて気持ちいい曲ですよね。
缶バッチでは、キャンキャンしかでていないのはご愛敬。。
mayo
 
キャンキャンの手がたまらんです。。。
オオツ
 
いろいろ気になる2人ですが、真相は↑で語られてるのかな?
masaru
 
犬と人の愛を感じてくだだい。ジジイは幸せですよ!!結末はおいといて・・・
wac
 

博士と助手、というのは僕の人生の憧れ、というより目指すべき人生の到達点であります。
「助手パート募集。当方博士。完全プロ志向」みたいなメンボ掲載したいくらい。
とりたてて博士になるための努力はしてないですけど。
博士と助手という響きに、なにかが起こりそうなアグレッシブなアクシデント性
そこはかとなくマッドなエンターテインメント性を感じるわけです。
それゆえに僕の中で「いつかポップンに博士と助手を…!」と長年温められ続けたネタであります。
なので曲のアイデアよりむしろキャラのアイデアばかり語っておりました。
実際採用されなかったアクションも多く、良い子のゲーム向きにマッド感は控えめになりましたが
ちっひらしく可愛らしさとハッピーさ5割増しされたこのポップン版博士と助手も大好きです。

そんな積年のテーマを楽曲面で実現してくれたのはニューカマー、PONの盟友742くんです。
僕自身は随分会ってませんが、記憶の中では彼もどこかマッドな博士性を秘めていたように思います。
今回彼の起用そのものもアグレッシブなアクシデントだったと言えるでしょう。
最近のポップンに欠けがちな成分を補強してくれる人材になるのではと密やかに期待しております。