劇団レコード作「ナスカの丘」、お楽しみ頂いてますでしょうか?
 
今回は、フォルクローレ(アンデスの民族音楽)でいこう!ということで、
またまた民族色豊かな仕上がりになったかな~と思ってます。
 
どうせなら、普通のフォルクローレではなく、
劇団レコード的アプローチで、実際のフォルクローレにはない旋律や
フレーズを用いて、どこかアンデス的なテイストを出せたらな~と思い、
取り組みました。
 
そんなメロディーを歌ってくれたのは、Sanaさん。
彼女特有の癒しのボイスで、曲に透明感を与えてくれてます。
この曲は作り始めた当初からSanaさん以外、考えれなかったですね。
 
そして、フォルクローレ楽器のサンポーニャ(パンフルート)を
吹いてくださったのは、Liu Suzukiさん。
今回のコンセプトでもっともメインとなる楽器ですね。
イントロの演奏が特に好きです^^
 
そして、ヴァイオリンには、阿部美緒さん。
アグレッシブな演奏で、曲を盛り上げてくれてます!
「泣き」と「勢い」が絶妙なバランスで演奏してくださってますので、
彼女の演奏も要チェックです。
 
その他、チャランゴ、マンドリン、ガットギター、ブズーキ、パーカッションは、
僕がやってます。ギター関連はいろいろと弾いてみました。
ジャカジャカしていて、いい感じかなって思ってますが、どうでしたか?^^;
 
そして、僕の友人達に集まってもらって、サビをみんなで歌ってます。
「アンデス村の人々」って感じが出てて、とてもお気に入りです。
 
そんなこんなで、ぜひともお楽しみください!

劇団レコード




『ナスカの丘』は、イントロから心拍数が上がりそうな躍動感もさることながら、
個人的にはBメロの♪はば~たいた~♪で一気に清涼感が広がるところが、
歌っててすごく気持ちが良かったです。
歌詞も、物語を作り出すように次々と浮かんできて、楽しんでやらせていただきました。

劇団レコードさんと言えばフォルクローレ。フォルクローレと言えば劇団レコードさんと言っても過言ではにゃい!
劇団レコードさんの前世は、間違いなくアンデスにいた人だと思うんです。
だってフォルクローレの曲となるといやがうえにも発揮される才能、
それを語る時の情熱、
更にはチャランゴ、マンドリンも自身で弾いてしまうんだもん。
あと、コーラスで「ライライライライ」歌ってたら、劇団レコードさんとお話してる時、
思わず「ライ!」って返事をしてしまったのが、恥ずかしくもオモローでした。

Sana

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Sana オフィシャルサイト 『Sanacafe』
アルバム 『ボクをさがしに』


 

キャラクター
 
 
 


曲を聴いて、広い地に風が吹いていて、ゆっくりしっかり歩くようなイメージが浮かんだので、キャラは心の強い前向きな子がいいなぁと思って構想をねりねりしました。
大好きな家族の手伝いだから、汗水たらしていることさえ人に気づかれたくない!こっそり額の汗を拭って、当たり前のことを平気でやってるのよ~と街の人にもにこにこ笑顔を振りまくモニカちゃん。
私には到底真似できません・・・好きなことをやっていても辛かったら辛いってつぶやいちゃうし、笑顔も作れないな~。なので、私の思う強い子像は、私のとは間逆の女の子だったりします。
とはいえもちろん休憩だって大事なので、コンドルさんと風を感じながらゆっくり過ごすアニメもちゃんと用意しましたよ!メリハリは大事ですからね。


eimy

 

スタッフ
 
mayo
 
この独特の民族楽器とかきれいな声とか、歌詞もステキ…v
なんかうっとりです。fevの階段シーンとかjamのモニカちゃんが個人的にツボです。
オオツ
 
アンデスってどこだっけー、何となく南米の香りがするなぁー、とか考えてたら思いっきり ナスカって書いてありますね。
つまりあの辺か。
が~す~
 
あいかわらず劇団レコードさんの曲は和みますね。
曲のわりに譜面は結構激しいので注意!
masaru
 
一見チュンストのテーマに関係なさそうなんだけど、これはアンデスの山々に響き渡る小さ な町の音楽なんですかね?
ちっひ
 
どんなに辛くても笑顔を絶やさない…けなげすぎる~
のんびりタイムのコンドルさんはキトの頭から飛んできたんでしょうか?
がんばれよ~って言ってくれてる感じがします。
幸せになってほしいな~
PON
 
レコードさんといえば哀愁!
哀愁といえばフォルクローレ!
て言う事で、この楽曲が出来るのは必然だったのでしょうね。
歌いたくて喉がウズウズするほど気に入ってます。
8分裏のアコギが作り出すグルーヴに乗って楽しくプレーしてほしいです。
wac
 
フォルクローレ風味は劇レコさん自らのリクエストでした。
ならちょっと捻ろうかとPONアイデアでちょっと懐かしさもあるアンデス歌謡にしてもらいましたところ、はまりにはまって素晴らしい楽曲になりました。
ポップンでは民族系多めの劇レコさんですが、歌謡にも強いのはギタドラプレイヤさんならご存知の通り。流石。
フォルクローレを作るからチャランゴ習われたのか、チャランゴ習われてたからフォルクローレ希望されたのかはわかりませんが、とりあえず生チャラとか超豪華。
ちょうどその頃フォルクローレみたいなん作りかけてた僕は、後にこの曲を聴いて、ガチのフォルクローレとか作ろうとしなくて良かったなーと胸をなでおろしたものでした。