今回「断罪プラズマ」を歌わせていただきました、京都を中心に活動する六合(りくごう)と云うバンドのボーカルの積田晋平です。
普段六合では日本語のみの歌詞、しかもやや難しい単語や言い回しを使った歌を歌っていますが、「断罪プラズマ」では英語詞が5割程を占めており個人的には新境地に挑戦するような気持ちで歌わせてもらいました。
ブルータルでドライブ感溢れるサウンドにエキセントリックな歌詞が絡むとてもカッコいい曲になってます!
テンポが速くて遊びがいのある曲だと思うので皆さん是非挑戦してみて下さい!!

積田晋平




皆様こんにちは。pop'n musicで歌ものを作ったのは初めてな気がします。
ギターは全弦2音下げにしました。歌詞は語感重視で英語と日本語を組み合わせて適当に作りました。
どんな曲になるかドキドキでしたが、積田さんのカッコイイボーカルが上手い事ハマッたと思います!
タイトルはwac先生とPON坊のダブルメガネーズにも考えて頂きました。

96ちゃん

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96 ブログ ・・・ 『 96のクロ という名のBlog 』


 

キャラクター
 
 
 


攻撃的なカッコイイ曲なので、やんちゃボーイをアイデア帳からセレクトしました。ツノパーカーとくまちゃん迷彩がポイントです。動かすことを失念していて、作画監督さんにおそるおそる「・・・いけますか?」と尋ねたら・・・以下略。ほんとスミマセン。
デザイン自体は実はコナミの入社研修あたりで書いた子が元になってます。寝かせすぎだ。
(beatmania5thMIXのミス画面にもいたりしますよ)
当時ジャパニメーションと分類されたアニメがめちゃかっこよくて、サイバーといえばこんな男の子という刷り込みが働いてるのかも。それがぐるっと時がめぐり巡って、本物のSTUDIO4℃さんに作画お願いできちゃったのは、ふしぎな縁を感じます。しみじみすごいことだ!

それで、ビット君はアメリカのギークっこというマイ設定なのですが、日本のアニメやゲームが大好きでどこからか made in JAPAN アイテムを手に入れて意味も分からずお気に入りみたいです。線対称だし。北中。
ヘルメットは2km以上の遠距離通学の子しか許されなかった自転車乗りの証。北部中学校マーク入りが、中2的に選ばれし民!って感じでちょっぴりうらやましかったのです。
そんな私的想い出の積み重ねでシオにんデザインは構成されておりまする。

shio

 

スタッフ
 
eimy
 
HYPERがBAD14なんですが、カードなしでやるとスコアも上がるというツンデレな譜面です。なんとかしてやりたい。
ビットくんは良く見るとキュートな柄の迷彩がかなりお気に入りです。
TAMA
 
”ビット”のお兄ちゃんの名前は”バイト”になることが確実視されます。
mayo
 
「北中」をなんと読むかをshioさんと話したのが印象深いです。
まめしば
 
頭の「北中」を「きたちゅう」って読んだら「ほくちゅうだよ!」って返されました。
いや、ひょっとしたらビット君の苗字で「きたなかビットくん」かもしれない。いや違うけど。
バトルモードで1Pで選ぶと、2Pキャラに攻撃しまくります。
が~す~
 
ボウシの「北中」が「背」に見えてしかたありません・・・額に背。
wac
 
なにぶんギタドラのお仕事が後に控える96ちゃんなのでいつもお仕事はかなり初めの頃にお願いしてるのです。
その頃には一応街コンセプトは決まってたような。まあ、とりあえずデジタルでハードでありつつもキャッチーな歌ものメタルを頼む、とか言ってた記憶があります。チェックシートに全部〆入ってるパーフェクトゥな再現度です。
街?音楽の街だから音楽ならオッケーだよ!とか言ってた記憶もあります。ちなみにみんなに言ってます。
前半ボスのつもりで、まあ実際十分難しいと思うんですが、このあと自重しないのが来ちゃってつくづく難易度というのはむつかしいなと思った。
PON
 

そうそう、タイトルについては結構悩みましたよね。
カタカナと漢字を組合わせたい!という96さんの希望に沿ってボクも案を出していたんですが
あまりお気に召さなかったのか、言葉を発するたびに「帰りたまえ」と言われ続けちゃって
本当に帰りそうになったその時、3人の考えがまとまり、現在の「断罪プラズマ」に決定したのです!


ヴォーカリストもかなり悩んだ覚えがあり、
96さんにもらったデモを聞きながら、合う声ってどんなんだろーーーーってずっと考えていたら
いつの間にか帰る時間になっていて、隣の席の96さんに「帰りたまえ」と促されました。
普通の会話だね。


最終的には、96さんが紹介してくれた積田さんが
曲の雰囲気にピッタリあわせて、カッコよく歌ってくださいました。
大満足で帰宅しました。