「ポップンっぽい」「ポップンっぽくない」という言葉があります。
定義は曖昧ですが、ポップン制作チーム及びユーザーの皆様の間で確実に存在するこの「ポップンらしさ」に、
最も迫る曲を作ろうと意気込んだのが今回のテーマです。

それにしてもポップンの曲作りは毎回とても楽しいです。
特に今回の曲は遊びの延長どころか、僕にとっての遊びそのもののようであり、
曲作りだけしてれば幸せというタイプではない僕が、毎日作曲ソフトに向かうのが楽しみで仕方なかったのを思い出します。

個人的にはここ数年での「会心の出来」と言って回るほどの手ごたえなのですが、
周りの反応が冷ややか、というかほとんど何も反応がないことが最大の気がかりです。



spinning cokes ベース担当:シュンヤ



twitterでつぶやく
この曲をプレーして感想を聞かせてね!


 

キャラクター
 
 
 


作っているときにデモや某チェックの人たちの曲を聴いていたせいで
大分私にしては珍しくテンション高めで「キャーもっくんステキー!!」
という心意気でアニメーション作成しました。

にしても多分世代が微妙に違うのですがなんでしょうかね、このひきつけられる感じ!
これがアイドルの力か、、!振り向くだけでどきどきしますね。
あとこの年代あたりの衣装すごいですね。でもだんだんそれも全部ひっくるめて好きになりました!
あっ、今、私と目があった気がします!気のせいです?

・・・話がそれてしまいましたが
もっくんのアニメーションもそんなキラキラさとやんちゃさを忘れずにと心がけつつ作成しました。
ステージで踊っているところをイメージしつつ、しっぽを揺らしつつ。
しっぽといえばアニメを作っているときにshioさんがしっぽの形について、「鈴カステラの感じで」
とおっしゃっていたのでとても鈴カステラを食べたくなりました。
そんな事も含めもっくんは思い入れのあるキャラクターです。

というわけで曲ともどももっくんをどうぞよろしくお願いします♪


とっきー


 

スタッフ
 
TAMA
 
この曲のやりきった感はたまりません。
何回聞いてもニヤニヤしてしまいます。
オオツ
 
アメってなんだろう。雨?飴?米?
ちっひ
 
キャラのアイデア出しでは色んなチェック柄が飛び交って目がチカチカしました。
そんな中選ばれたもっくんはソフトな色合いのチェックで目に優しい…
と思ったら背景がけっこうなチェック具合でした~
負けアニメのプリプリ飛んでくのがカワイイ!捕獲したいです!
masaru
 
一目あったその日から、プレーヤーキャラに確定です!
くるーん、しゅた!ってアニメが好きなんです!!
shio
 
もー世代ど真ん中なので、曲を聴いたときは床をごろごろしました。サックスソロも低音コーラスも完璧です。
数々のレコードジャケット (そう、レコード) を見返すと、あの時代はほんとすごかったな~と思います。もうギザギザハートが星屑にかなしくてジェラってハートブレイクだけどSAYONARA・・・。うっわ。カラオケ行きたい。
そんな印象の強い衣装のだぼだぼさから、MON☆MON☆ももんが デビュー☆ キャー。もっく~ん♥♥
wac
 
やりそうでやってなかったジャンルですが、会心の出来だと思います。おっさんは大いに胸熱しました。
イントロのサックスが終わりAメロに入るところで後ろからスリッパで叩かれるとなお良いです。

とか言っておきながら、はじめてクリアアクションを見た時は
もっくんのお父さんとお母さんが出てきたのかと思ってしまいました。
おっさん失格です。ごめん。
PON
 
最近は昔に比べて、ヴィジュアル、サウンド共にインパクトのあるグループって少なくなってきたように思います。
もっとパロディさせてくれればボクらも楽しいのですが。笑

こういったJ-POPパロディ楽曲が登場するのもpop'n musicの特徴ですよね。
作曲者の遊び心とリスペクト心が合わさった時「ポップンらしさ」が見えてくるのかな、と
この楽曲を聞いて思いました。

パロディさえも規制が厳しくなってきたこんな時代ですが、
これからも「クスッ」と来るような楽しみを提供できるようなポップンでありたいです。