かなり昔の話になりますが、ビジュアル系バンドのギター&作曲を担当し、
週一くらいで各地のライブハウスを回っていた時代がありました。
その当時は頭髪も胸くらいまであり、化粧もバッチリ、皮のパンツに上半身裸という
かなりきわどいカッコをしていたものです(笑)

「In my story」はそんな懐かしい頃を思い出しながら制作を進めた楽曲です。
楽曲の方向性は、勢いとノリと泣きのメロディーという自分のルーツのようなもので、
ボーカリストはアーティストのコーラスやCM等で大活躍しておられる竹内浩明さんにお願いし、
僕のイメージ以上の歌を歌って頂きました。

ちなみにビジュアル系バンド時代の自分の写真は、
門外不出として、今も机の奥にしまってあります(笑)


阿部靖広


twitterでつぶやく
この曲をプレーして感想を聞かせてね!


アルバム 『 RADIUS OF PLANETS 』 ---- In my story -feat.Hiroaki Takeuchi- 収録


 

キャラクター
 
 
 


キャラデザインでも彼は、生まれる前からラムセ(pop'n music 13 登場)
ライバルキャラと運命付けられて居たのだった…。

定めってヤツでしょうか。シリアスでちょっとナルシスト気味で宇宙・ロボット物アニメ!
美形な強化人間、ちょっとノーブルでナルシスト気味で指揮官クラスで
戦艦に乗ってて一般兵に指揮を出したりする役職なんだけど、
戦場にもロボに乗って出撃しちゃうんだ~!強くて3倍なんだぜぃ!っと
設定らしきドリームネタは皆からたっぷり上がっていて、愛されてるキャラでしたね~。
お陰様で、キャラについては色んなアイデアを周りから沢山貰いました。

しかし、ロボや戦艦のデザインは後回しになっていて、
〆切も迫り、どんなのを描けばいいか悩んでいる私に、
クーゲルシュライパー??(私は長くて未だに覚えられない)とかいう
名前の戦艦にしなよ!と親切な人が一言。
まさに天の声!スゴイ強そうな名前だね、なんなのそれ?と聞くと
ドイツ語でボールペンの事らしい。…ドイツのボールペンて、かっこいいな…。
そんな訳でボールペンがモチーフになり、色はやっぱり赤だよね?
ロボは…金色だよ、やっぱりね!!キレイだし!!目立つし!

おまけ。最初に作ったデータでは悩みの種のロボが描けた安心感で
ドドーンと全面にロボを出し過ぎ、ウッカリ最強オジャマ伝説を作りかけ、
プレーしたチームの皆を驚かせたのでした。反省…。

mayo



 

スタッフ
 
eimy
 
ラムセのライバル出現!ということでmayoさんが思い切りやってくれました。
劇場版絵の原画の影とハイライトのそれっぽいというか本場の色鉛筆線にとても感動しました。
曲はデモで聴いてた時から不思議な音程にひきこまれてクセになっちゃってたのですが、もういっこのデモの方も好きだな~。
でもアシュレイの雰囲気に合ってるのは断然こっち!と思うし、そういう楽しみ方もできるのでポップン作っててよかったです。
が~す~
 
ラムセのライバル的存在とのこと。
キャラ設定が僕好みでいいですね。
僕の右目も疼きます。
ちっひ
 
ラムセのズル~に引き続き宿敵のアクションもあなどれません、痛そうだよ!
ロボもの大好きなのに記憶力が無いので機体名とか名セリフとかまったく覚えられませんが
そんな私もロボは金色が好きです!!
今日は家に帰って観賞用の方をを組み立てようとおもいます!!!
まめしば
 

イア=ラムセのライバルだよ!ってことで、がんばってアナグラム考えました。
見返してみたら・・・あれ?iかy足りなくね?いや、たぶん、無理矢理こんな感じだったに違いない。
asyurei boah
前半はローマ字っぽいのに後半は英語っぽいぞ。わりとイメージにあってるからいいか。

shio
 

LOSEの壁に頭をガンガンぶつけるアクションが衝撃的だったのですが、見直してみたら
mayoさんの指定に "「ありえん!ありえん!ありえん!ありえん!ありえん!」って叫んでいるイメージ"
ってあって更に衝撃でした。5回も言ってる!笑 アシュレイサイコさんです。サイコーです☆

ちなみに、阿部さんのお写真も気になります。誰の机の奥にもそんなトラウマスイッチが眠っているのでしょう。私も見つけてしまったら壁に頭を打ちつけた上に床をごろごろ転がり、「消えたい。消えたい。消えたい。消えたい。消えたい。こんな愛(かな)しい世界なら…全て…滅びてしまえッ…!」とか言う。

PON
 
哀愁、スピード感、ハイトーン!
全てを兼ね備えた正統派ネオヴィジュアルです。
シンセラインやギターのディレイなどもいい味出していて
叩いていて楽しいです。
しかし、最後で迎撃されてしまう人多し!
最後まで気を抜いたらダメですよ。
wac
 

阿部さんビジュアル系だったんですね。つまり俺のライバルてことですよね。
今時のネオヴィ作るなら俺しかあるまい、と意気込んでましたが、阿部さんにお願いして良かったです。

キャラはネオヴィと言えばアニメタイアップだろーというどこかずれた僕の認識により
ライバルキャラとなったわけです。
ライバルっぽい要素として思いついたのがオッドアイだったのですが
オッドアイよりヘテロクロミアと呼びたい世代です。
金銀妖瞳と書いてヘテロクロミアな。