みんな元気だった?
あれから僕は自分の星に帰ったけど、
そこは安息の場所じゃなかったんだ、
だから旅に出た。
色々なトコに行ったけど、
幸せな星は一つもなかった、
そして不幸な星も一つもなかった。
旅の中で見つけた事、それは、
苦しい時期が、一定のリズムで、どんな星にも訪れるって事。
でも地球のみんなは我慢強いから、
何かあっても、
きっとまた乗り越えるんだろうね。
だって君たちの周りには音楽が、いつも側に溢れているから…
またね。


kiddy



「L.A.N.」あの時、感じてた事、
熱によって通じ合える、そんなテーマで、がむしゃらに曲を作った。
けれどKiddyから、今回、託されたメッセージは乾いたモノだった。

「何も語らないでいること、
それが今の僕らの隠れ家?
今はもしかしたら?とても冷たい場所?でもきっといつか溶ける」

俯瞰的で、皮肉で、クールな視点、
我慢、そして旅。
いつものアツいKiddyとは真逆で、
そして、音楽で表現するには、
とても難しいテーマだった。

記憶がなくなるくらい何度も何度も模索を繰り返し、
いつしか摩訶不思議なメロディが浮かびました。
遠くて尊くて、Kiddyの曲達の中では一番美しい曲。

まぁ、それにしても大変だったー。
今回、昔に組んでいたユニットLPchep3のメンバーに
「助けて~」と悲鳴をあげて、
特別に集まって頂いて収録したり、
wacくんにアイディアを聞いてもらったり、
shioさんにイラストのデモを送って頂いて癒されたり、
そんなこんな、様々な方々に支えられながら、
やっとこ皆さんと再会が出来ました、
とても嬉しかったです。

もしも、またkiddyと出会う事が許されるならば
今度は軽くてふざけた曲がいーなー…。
無理かな?

Shunsuke Kida




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キャラクター
 
 
 


ビートニクをキーワードに調べだしたら楽しくなって、
つぎつぎと単語が連鎖していきました。(興味ある方は検索してみてください)
 裸のランチ ・ モノクローム・・・・不条理な世界
  サークル・・・・ポエトリーリーディング
片手に詩集 片手にピストル・・・・ 帽子と雨傘
 アルコール ・・・・メキシコのガイコツ祭り ・・ 路上
   パリ、テキサス ・ バグダットカフェ ・ Deadman (walking)  ロードムービー
旅の果てに砂漠にたどり着いて、骨になったみたいな。

今まで生きて見てきたイメージを、一度死なせてばらばらに分解して
点々にして線でつないだアニメかもなぁと、今書きながら思いました。
かなり自分の根っこ部分をさらけ出したみたいでちょっと恥ずかしいです。
ちょうど、X線写真で自分の骨を見せられたときみたいな。

というわけで、ポップンワールドにふらりとKiddyさんが帰ってきてくれてとっても嬉しいです。
再び旅先でお会いできることを楽しみにしております。
(ポエム度多めでお送りしましたー///)

shio


 

スタッフ
 
TAMA
 
kiddyさん、おひさしぶりで~す。
を記念して、新ポップン台の人には隠し曲として出現となりました。
旧ポップン台の人には、朝からプレーしてもらいたかったのでバージョンアップ直前の日に解禁にしました。

記念に何かしたいですよね~。

とっきー
 
いいお声でなんか気分もゆったりしてきて・・・と思ったらテンポがいろいろ変わって楽しいです。
オオツ
 
濁点、半濁点の位置をよく間違えられる男、テッド=ピート。
まめしば
 
ニクないんですけどね、ホネだけに!
とか言いそうですが、たぶん言いません。
IR期間中、EXがなかなかクリアできなかったのですが、HI-SPEED を 0.5 上げたらなんとかなりました。
ちっひ
 
ヨホホ~って言ってそうですね、ホネだけに!
口の中からメロディが出てくる所は『shioさんらしいアニメだな~』と感じる私的ポイントです。
ホネになってもおしゃれなピートさん。ジャケットを着ていない所を見ると体型に自信があるのかなと思います。
PON
 
アンニュイなボイスが、浮遊する音たちにマッチして独特の世界観を作り出しています。
その世界観を壊さず、曲が進むごとに表情が変わっていくのがとても印象的です。
音楽的にもゲーム的にも仕掛けがたくさん詰まっていて、
中期ポップンらしさがあふれる1曲であると感じられました。
wac
 

旅の終わりは旅してる人が決めるもの。
待っている人は「帰っておいで」なんて野暮なことを言わず
ただ帰ってきた時に「おかえり」と言えばいいんです。
おかえり。

Kiddyには8年ぶりのポップンはどう映ったのか考えると、なんか照れくさいですね。
アメリカ横断マラソンから帰ってきたら知らん芸人がいっぱいおる!みたいな感じでしょうか。
最近ポップンをはじめた子達にも、こんなひたむきに音楽を愛している奴らがいたことに気づいてもらえたら嬉しいです。