最近、世の中の動きがとても速くてめまぐるしいですが、
でも、
だけど、
変わらないもの、変わってはイケないものってありますよね。
そんな思いは今回の曲とは全く関係ないのですが、
人間が持っている本来の優しさ的なものを音にしたいってずっと思ってました。
まあ、これも今回の曲とはあまり関係ないのですが、
そんなこともあり、
なんていうか、くまいくん大好きです。
青く深い眠りの中から、また会おうぜ。
げへへ。

Des-ROW




過去を振り返るのは老人になってからでいいや、と思いながら生きてます。
今、この瞬間も絶えず過去になり続けていて、そこにしがみついては生きれない。
それでも日々の中、ふとよみがえる瞬間や景色や笑い声に心が動かされることがあります。

レコーディング現場の一瞬の空気感が伝わればいいなと思います。

ムルムル




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Des-ROW オフィシャルサイト
アルバム 『 D. 』


 

キャラクター
 
 
 

アツイような、鋭いような、男っぽい曲に感じるのですが、
アイデア出しを重ねた結果、最終的になんともかわいい熊のキャラクターになりました。

彼の外見が決まった後で、彼は熱血先生だとか、あれは実は着ぐるみで中は普通の人間のオジサンだとか、
内容も詳細も今となっては不明な多くの設定が集ったデザイナー達によって一気に、
数多く飛び交いました。

話に全く着いて行けず行方を見守っていたのですが、気付けばなんと担当に!
突然タマを喰らったかの様に衝撃的でしたが、このキャラには和ませてもらいました~。

ジャンル名が難しいですね、思わず単語もちょっと調べました。

”バレット”…。は”弾丸”で、”ヴェルヴェット”は滑らかな布地、”ヒット”は…えっと…ヒットだよね…;

滑らかな生地で作られた笑顔のヌイグルミに下から抉る弾丸のように鋭いパンチを喰らった感じかなぁ??
そんな第一印象を胸にズイズイ作りました。
自分の腕前では残念ながら自力クリアは出来ないですが。何とも彼のプニプニ感は堪りませんね。

mayo


 

スタッフ
 
masaru
 
毎作常連のDes兄さんから今回もパワフルな曲を提供してくれました。
名義の+2は誰?というのを想像するだけで楽しいですよ♪
まめしば
 
中盤の交互連打地帯さえ繋げばHYPERフルコンだったのに・・・だんだん画面が赤くなって、最後はちょっと青くなりました。
後半で静かになったところでも、ドラムがバタバタ動いていて、油断してると おっ うおおおっ!? ってなります。
クマー
eimy
 
う゛ぇるべっと…う゛ぇっ…、…え?もっかい言って?
覚えにくいジャンル名も『くまの曲』で会話が成り立つのがポップンのいいところだと思います。
生え際の気になるくまさんは、うろうろぐるぐるするあの動きがおじいちゃんぽくてお気に入りです。でもまごじろうさんが入ってたりはしないと思います。
曲はカッコいいのにキャラがゆるカワで戸惑いを隠せない、なんて時代が私にもありました。
shio
 
ジャンル名と曲名が紛らわしいアンケートをとったらいい線行くかと思われます。でもDes-ROWさんじゃ仕方がないかー、という治外法権も生まれつつあります。法治国家あやうし。
最初はドレットヘアの愉快な先生アイデアだしスタートだったのですが、ちっひがすみっこにおまけで書いたドレットベア (頭部のみ) が大注目であれよあれよと・・・。mayoさんには無茶振りになってしまってごめんなさい。いやっ、机の上のラインナップからぬいぐるみやかわいいもの向きだと思っての采配です。結果はもちろん皆さんご存知のとおり!足のぽてぽてもキュートな愛されキャラが生まれましたクマー。
が~す~
 
指がないのにどうやって弾いてるんだろう
PON
 

いつもの激しいDesと、後半の流麗なDesストリングスが重なり合う、一味違うDes風味。
そして繰り返す転調の波をキミは乗り切ることができるか!?
CDの帯にはこの文句で決まりです。

後半が比較的緩やかなので、難易度の維持にちょっと苦労しました。

wac
 
カップラーメン食べながら、じゃあアシッドジャズを作るうへ、的な流れだった記憶ですが、僕の記憶の方が改ざんされてるのかもしれません。バナナも特に関係ないようです。
当初もらったデモからは想像つかない方向に完成することでも有名ですが
それだけムルさんがおっしゃるようにスタジオでの一瞬がパッケージされているということなんでしょうね。
音楽は生き物だな、と感じさせられます。