ある人が
「雲が一つも無い透き通る青空を見ると、悲しい気持ちになる」
と言いました。
最初は「そうかな~?」と思っていましたが、ある時雲の無い空を
見上げ、実際その視点で見てみると、なんとなくその気持ちが
解るような気がしました。

何というか、「圧倒的」とか「絶対的」とか「虚無」とか、
そういう言葉がふさわしい気持ちです。

本当はもっと陰鬱な表現が合うのかもしれません。
でも、作れば作るほどこの方向に向かいました。


ヴァイオリンとヴィオラの壮絶な掛け合いをお楽しみください。

猫叉Master




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猫叉Master 『さよなら世界』 ----The Sky of Sadness収録
猫叉Master+ 『Backdrops』
猫叉Master 『Raindrops』


 

キャラクター
 
 
 

哀愁の異国情緒あふれる響きに、遠くの国からきた孤独な剣士の姿が浮かびました。
力を持ち過ぎたのか、はたまた気高すぎるためか、周囲に疎まれ群れから離れざるを得なかったのでしょうか。そんなイメージを一匹猫さんにしたためました。
猫叉さん、意外と猫キャラ担当してなかったのでついにやってしまった感もあります。
(ちなみにアルパカ騎士も描いてみましたがあまりに癒し系過ぎて曲に合いませんでした・・・)

曲が、うまくいえないのですが、イスラムと西洋の間くらいのイメージだったので、アビニシアンやエジプト猫のようなスリムにゃんこです。ボディーラインのしなやかさは猫叉キャラの掟!チュニジアでは道行く猫がみんな頭が小さくしゅっとしてて感動したものです。しっぽが!ぴーんとしてました。衣装はトルコ風も考えてたのですが、最後はスペインの地に。コルドバ、グラナダ・・・戦いの果てに堕ちた街。異文化の混ざり具合が大好きです。いつかここも訪れてみたい!
あと、猫ってよく何もないところをじーっと見つめていますよね。
その背中を見るのもちょっと好きです。
ネロさんも空を見つめたりするのでしょうか。そのとき何を思うのかな。

shio


 

スタッフ
 
TAMA
 
猫叉先生のアルバムを買えるのは、KONAMI STYLEだけ!
って言いたくなるくらい、絶妙なタイミングでの曲紹介になりましたね~。
オオツ
 
IRの1週目で登場した曲ですね。
なかなか点数が伸びなかった記憶がありますが、今確認したら真ん中よりちょっと下くらいでしたのでみんな同じなんですね。(Nしか気にしてません)
が~す~
 
今の僕の課題曲です。
やればやるほどスコアが下がるので苦戦中・・・。
階段譜面の練習にオススメですよ!
まめしば
 
ルーニックエア、おしゃまスウィングとこの曲で、「一番できない気がする」と言っていたのに、一番最初にクリアしてしまいました。
もっかいやれって言われたらできない気がします。
ついに第5弾のコンテンポラリーネイション。
第5弾にして初めてキャラが猫になりました。猫叉さんだけに。にゃ。
eimy
 
今回のシュッとしたスタイル担当キャラは黒にゃんこになりました!おひげとかぎしっぽと裏地の色合いがたまらんです。
出だしが闘志燃やしてそうなのに華麗な身のこなしでクールに戦ってそうな曲なので
私も習って必死さをひた隠しクールなプレーを目指したところ、華麗にポプとものスコア抜かすことができました。IR関係ない時に。
とっきー
 
シュッとしたフォルムのにゃんこ。引き締まったにゃんこ。身軽なにゃんこ。
ちっひ
 
細身のシルエットにキリッとしたアクションが美しいです!
こんな子にはマタタビをあげたくなっちゃいますね…
mayo
 
ちょっとズレた話だけど、猫って猫背って言うけど、猫なりに正坐してるっぽく、
すごく姿勢良い~みたいな時あるって、思うんですけど、
(ホラ、ご飯待って、熱く器を見つめてる間とか)どうですかね??
猫は姿勢良い気がするよ。ネロが姿勢が良いので、ちょっと書いてみました。
PON
 
変拍子と哀愁が入り混じり、心の奥底の郷愁を誘うナイストラックです。
アルバム制作で鬼忙しい猫叉さんに土下寝して、制作していただきました。
いろいろお話した結果、アルバムからの先行収録という形をとることができました!
やったねーー!!
アルバムヴァージョンは楽器の生収録が増えて、重なり合う倍音が心を揺さぶる最高の1枚になっているぞ!
もちろんみんなは、NEWアルバムのチェックは済んでるよね!?
済んでないキミはさっそくチェックだっ!
wac
 

気がつけばコンポラも5作目でイントロクイズの難易度もあがってきた感じですが
今回は今までのアフリカ・南米・アジア風味よりヨーロッパ感が強い気がします。
スペインあたりのアラビアも混じったイメージ。
アルバムでは生弦の魅力全開で更にすばらしいイメージの広がりを感じられるでしょう。

アルバムといえば早くもセカンドアルバム、猫叉Master+名義入れれば三枚目のアルバムですかー。
まったく手練れ過ぎて頭が下がるばかりです。
どっかの誰かにも見習ってもらいたいものです。心当たりのある方はがんばってください。