ポップンミュージックをこよなく愛する皆様、どーもカラオケ大好き、唐尾 研二っす。
親が付けたこの名前は伊達じゃないぜ。なんせ俺ん家には、古い古い8トラのテープマシンからVHDにレーザーディスク、最新のフルHD通信カラオケまで全部あるってんで、今回カラオケリミックスをwacという男から突然依頼されたんでごんす。
村井先生が作った原曲を聴いて、マジハンパないド歌謡曲だったもんで、どんなリミックスにしようか結構悩んじゃったぜ。
とにかく歌謡曲から遠ざからねばと、メジャーキーにすべく、あーでもないこーでもないとひたすらコード進行を模索したよ。
アレンジでも大分苦悩したなぁ。リミックスということで一度は4分打ちも考えた。けどメロディーラインとBPMの折り合いがつかなくて断念。
音源は、波形容量少なめの音色でポリ数気にせず贅沢に鳴らす、って感じの打ち込みで最新のカラオケ感を出したつもりなんだ。
でもって歌なんだけど、調子に乗ってヨシコと俺で歌っちゃった。だってカラオケ大好きだからしょーがねーじゃん?
あっそうそう、原曲でも「キーさげてくださぁーい」ってのがあったんで、俺もその辺のくだりをいろいろ考えたよ。
通信カラオケならではの機能をふんだんに散りばめてみたんだけど、みんな笑ってくれた??
エフェクター持ち込みってのは俺がリアルにやってるやつで、ピッチコレクションをガシガシにかまして、リアルタイムでケロりながら歌うの。マジ面白いからみんなもやってみるといいよ。ただ、ワイヤレスじゃないおっさんマイクも一緒に持ってかなきゃダメだけどね。女子に「なにこの人、マイマイク持参とかチョー引くんですけどぉー」みたいに思われるかも。っていうかエフェクターなんか出した時点でドン引きだな。
まぁー思いついたネタを詰め込み過ぎて、結局ノーマル、ハイパー、EXで全部違う展開にすることになっちゃって、あとで譜面作るの超大変だった。
最後に、いろいろやっといてなんだけど、俺としてはノーマル譜面がお気に入りかな。イントロのソロシンセもよく聞こえるし、曲もちゃんと終わるし。それに俺はゲームがうまくないしな。ガッハッハ。

唐尾 研二

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『カラオケ』 は pop'nmusic 4 で登場したよ!


 

キャラクター
 


ポップン16ではふわふわ浮かせましたが、また地に足着かせました。こっから先REMIXくるときのデザイン、次は誰がやってくれるかな~(チラッ
縦長の枠にMZDとDJブースというのがきつきつで、かっこつけさせるのに画面サイズが足りないなって思ってでっかいモニターにしてみました。そしたら動ける動ける!全身描けて楽しかったです(笑)
そして頭のちょろ毛とムダにとらせたポーズは私の趣味でした。前髪だけはまだよくわからないですけどぱっつんだったら、ちょっとやだなー。

ムービー部分は他のREMIX曲分も含めて言うと、いろんな方にお手伝いしてもらって自分では思いつかないような色合いとか動きが楽しめて面白かったです!ぜんぶじっくり観て貰いたいですね~。

eimy

VJ担当させていただきました、かーるです。

街に新しくできたカラオケBOXをイメージして制作させていただきました。
…と勝手にイメージしたのはいいのですが、カラオケBOXの庶民的な雰囲気は残しつつどこか新しい感じも…って難しい!
そして仲睦まじく微笑ましいタロウとおコンもぜひ登場させたいなあ、などと思いつつ出来たのがこちらです。

イメージちゃんと伝わってるでしょうか…!?

かーる

 

スタッフ
 
mayo
 
フリーダム過ぎる2人。。
ゆる~いカラオケBOXの一幕、楽しそうです。
ついでにドリンクとスナックも頼んじゃって下さい、な気持ち。いーじゃん、いーじゃん!
masaru
 
この曲がREMIXで登場するなんて、曲が出来上がるまで半信半疑でした。
1番だけ歌って途中で止めてしまうところがカラオケっぽい。
ちっひ
 
MZDがミミニャミと同じデザインのTシャツを着てることに最近まで気が付かなかった。
イラストのおコンちゃんのそらした目がたまらなくカワイイです。
今度やってみよう。
PON
 
エフェクターってカラオケにもっていくんすか!?!?
持って行ってないボクはまだまだカラオケ初心者ですかね。

挙がってきた楽曲を聞いたときは、ストレートにR&Bかと思いましたが、ゲームをプレーしてびっくり。
難易度でゲーム内容が変わるとはっ!
ゲーム向きの趣向を凝らしたギミックに、
やっぱり唐尾研二さんはクリエイターだなあ、と感心してしまいました。
shio
 
MZDの頭頂部は、なるほど!でした。前髪部分は私もサンクチュアリです。。
今回のDJブースはスクリーンがさらに広がり、容量との戦いが熾烈に。お手伝いいただいたVJ陣営の皆さまにはお手数をおかけしまくりました。この場をお借りしてお詫びと感謝を。そして、かーるさんのお名前を聞いてぴぴっと来た方はかなりのポプ通。イマ様の生みの親さんですよー。

REMIX曲も譜面別に別展開なんて平日料金並みにおとく~。腕に自信のある方は、ぜひN・H・EXの3連奏でお試しください。
しかし、ポップンチームはみんな歌が上手なので、なにかと肩身の狭いわたしです。あ、でもエフェクター持ち込めばネタに走れるかも。なるほど!今度やってみようかな。ドン引きでしょうか?
wac
 
今回のREMIXは、人も曲も決めうちのパターンがほとんどで、「この曲をこの人に」というのがほぼ固まった時点での発注でした。
カラオケをREMIXしてほしい、と考えたときに必須条件だったのが
・いまどきポップスへのアレンジができる
・デュエットできる面子を自前でそろえている
・ゲーム性に直結する曲中ギミックを組み込むだけの技術と発想がある
の三点。
特に最後の部分ができる人はなかなかいないな、ということで唐尾研二さんに頼みました。しかし適当な名前だなおい。
リアルタイムケロりはネタかと思ってましたが、リアルでやってるとは恐れ入りました。はい、ドン引きだと思います。
まめしば
 
pop'n magazine の質問で「一番気になる曲は?」と聞かれて「カラオケ」と答えたまめしばです。
ポップンチームに入って初めてカラオケをプレーしたときは、衝撃でした。
プレー前「なんだ?カラオケって・・・」
プレー後「これは確かにカラオケだ!」
一番好きなのは、キーを2つ下げるとこだったのです。
今回は、キーを戻すとこが一番好きです。
あの音程が不安定になる感じがたまりませんです。
もう歌詞見なくても歌えます!って言おうとしたけど、何故か女性パートしか思い出せません。

この曲はそのまま、カラオケがあるとS8タロウ&オコンが持ってきます。
カラオケの看板はどこかで見たことあるような・・・