どうも、L.E.D.-Gでございます。

「この曲ってさ~、BPM540なんだけど、いい?」とPONに尋ねた際、彼は無言でしたがその目は、
「、、、アンタこの仕事、何年やってンすか?」と言うようなことを言いたげな感じだった様に見受けられました。
頓珍漢な事言ってるけどこいつは自分より10年は先輩なんだよな、、という立場を鑑みて、口に出すのだけは
思い留まってくれたみたいですが。

すいませんあくまで想像です。

いや、正直自分も分かってました。基本のBPMが540とか、pop'n的に無いだろって事は。
ただ、言ってみたかったのです。
と、言いますのも、SPEEDCOREというジャンルは、通常バスドラムを一小節に4回打つ所を
8回打つ箇所を多くする事で、テンポが倍であると解釈するのが慣わし的なところがあるので、
その慣わしに従ったのですが、やっぱ無いですね、ゲームの都合的に。

で何が言いたいか、というと、画面にはBPM270と書いてあるかもしれませんが、
この曲の本当のBPMは540ですよ、と言う事をプレイヤーの皆さんにご理解頂きたかった、
という感じです。


L.E.D.-G


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L.E.D.アルバム 『 電人K 』


 

キャラクター
 
 
 



高速道路ビュンビュンスピードコア、ってことでまさにピッタリなこの子に担当をお願いしました。
顔は覚えてるけど名前がなかなか出てこない、この子です。

どっちが本体かはわからないのですが、車の方をちょこっと未来的になホバークラフトタイプにしてみました。
よく見ると浮いているんだよ!
こんなに激しくギュルギュル動かしていいキャラってあんまりいないので面白かったです!
たま~に出てくるケムリくんがお気に入りです。


ちっひ


 

スタッフ
 
mayo
 
激しい!レーサーにはなれん。。
自分は虫歯もあるしな。。
なんて思いながら、曲を聴いておりましたら、なんか懐かしい叫び声が…。
が~す~
 
スピード感あふれる激しい曲!
途中フィーバーロボのあのフレーズが・・・気のせいか。
オオツ
 
合体だー。
shio
 
はやい。はやすぎる!どこのリズムに乗ればいいのか分からない世界です。申し訳ないことにCDショップでは自分からあまり手を出さないジャンルなのですが、ポップンだといろんな出会いがあっておもしろいなぁ~と思います。男前な世界やで・・・。でもカッコイイ曲なのに、どことなくみんなも言ってる声ネタとかリズムがおちゃめでポップン風になっているところがL.E.D.さんのお心遣いを感じます。

キャラも悩んだのですが、スピードキングというわけで長い名前のアイツが名前も車体もシュッとリニューアルして登場です。ちっひありがとー。今回もレースクイーンさんに目を奪われます。
PON
 
IIDXの不沈艦ことL.E.D.先生に
「高速道路チックでオーヴァーヒートなスピードコアお願いします!」
というオーダーを致しました。

L.E.D.先生は黙ってうなずいてその場を去って行きました。
そして数日後、黙ってうなづきながらwac先輩にデータを渡して去って行きました。
「多くは語らないぜ、語るのは曲だけで十分さ…」
そんな心の声が聞こえてくるようでした。

しかし最終的に、
「この曲BPM540だけどいいかな?いいかな?」
と質問されたので、L.E.D.先生は10年も先輩なんだよな…という事を考えつつも
交渉の末、何とか半分のBPM270という事で納得いただきました。

この曲の悩みといえばアレですかね。
制作中にかなり聞いていたはずなのですが、いまだにプレー中頭拍がどこだかわからなくなってしまうんです。
だって早すぎるんだもん。
ハイハット裏表どっちにいるの?という感覚に陥ります。
wac
 
ありそうでなかったスピコアです。
なにしろL.E.D.ですから、今回も隠しになるのはまあ規定路線としても、L.E.D.にふさわしい街の施設はなにかと考えまして。
不沈艦だから港か、宇宙好きだから宇宙ステーションか、LEDきらめく秘密基地か、ようするになんかメカメカしい施設が次々と候補にあがっていたのですが、時間もないしすんなり音楽ジャンルにつながりやすいのがいいよね、ということで、スピコアすなわちめっちゃ速い車でビューン、となりました。

いや、正直自分もPONも分かってました。この曲のBPMが540だということは。
なのでゲームでもBPM540にしようかと思いましたが、結局みんなノースピや1.5速でプレイして、見た目かえって他の曲より遅くなりそうなのでやめました。
いっそスピコアということで、史上最速BPMの1080にしようかと思ってましたが、いよいよ誰もプレイしてくれなくなりそうなのでやめました。
なら、お約束どおり中間部を135とか67.5とかにしてしまえとも思ったのですが、いい加減にしろとか苦情がくるんだろうなと思ってやめました。

こうして、もう色々めんどくなったのでゲームとして無難な270になったのです。

どうせならキャラの車のスピードもBPMにあわせた時速270kmにしちゃえばいいじゃんねと思いましたが、時速120kmでおさまってるのは、安全運転をこころがけてね、というポップンスタッフからの親心なのでしょう。良い子の遊ぶゲームだからね。

あと、なんで合体してんのかよくわかりませんでしたが、とりあえず聴こえてないふりをしてスルーしました。
まめしば
 
「120km/hか。思ったより遅いね。」とはTAMAさんの言葉です。
いやいやいや!120キロメートル/分(HUN)のエイチかもしれないじゃないですか!
サーキットには魔物が住むらしいですが、こいつのことじゃね?

スピード感がたまりません。
まさにスピードコア!
ガッタイダー
あれ?何か聞こえた?

この曲は街にサーキットがあると、PMX-9が持ってきます。
サーキットは、交通関連の施設が多い街にできます。
バイク屋とかバス停、飛行場、橋、ふねとかですね。