せんごく列伝がまだアップしてない頃、つい泉さんのピリ辛あられにつられてしまったがためjubeat用に曲を作ることになりました。
せんごく列伝のバグチェックが想定以上にかかったため、アップ後に超突貫スケジュールでべそかきながら作った曲です。
よしくんやあさきちくんなど同じような境遇の者どもで身を寄せ合い、お互い目配せしながら、傷をなめあいながら、下見て安心しながら、でも出し抜こうとするチキンレースでした。
とかく年末で進行も予定もタイトで、これはよもやクリスマスイブに収録か!という状況になりかけましたが
その日程は常盤さんに謹んで強固に拒否られました。

なにしろ年末で進行も予定もタイトで、常盤さんに歌詞を頼んだところ常盤さんも年末進行だったらしく謹んで強固に拒否られ
収録前日、朧ろな意識がたゆたうままにべそかきながら作詞しました。
つまり内容はなんとなくそのときの気分の垂れ流しで、タイトルも目の前にjubeat ripplesのサントラがあったからつけたのです。
タイトルのせいか、意識してなかったのに少年ラジオっぽい、といわれたりもするのは、つまり、すっと気を抜くと同じような曲になってしまうということでしょうか。
今後気を抜いてこのような曲ばかりになってしまったりしないよう、くれぐれも気をつける所存です。

さても、いっぺん言ったことの一人歩きというのは恐ろしいもので
いつの間にか、僕が「曲の移植」ということについて、嫌がる・絶対に許さない・顔も見たくない、かのように
思われがちな気がするのですが、もちろん、そんなこたないです。そんなん曲と場合によりけりです。
強いて言えば、自分の曲を移植したい、というのは恥ずかしくて言いづらいだけです。
この曲もjubeatのために作った曲には違いないですが
一人でも多くの人にこの曲で遊んでもらえたり、この曲がきっかけで互いの機種に興味もってもらえるなら喜ばしいことです。

あとジャンル名は確か泉さんからの注文どおりに今時のJ-POPを作ったので、「J-POP NOW!」とかでいいんじゃねとも思ったのですが。
なんか恥ずかしいのでやめました。
でも今見直すとエモクトロも十分に恥ずかしいと思った。

wac

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スタッフ
 
とっきー
 
キラキラ。
聞いているとどこかに飛んでいけそうな気がします。
masaru
 
wacずるい!jubeatいいなぁ。って思った曲です。
ちょっとうらやましかったので、お願いして収録させてもらいました。
ちっひ
 
流星群が言葉に出来ないような音をたてて駆け抜けるような、そんな感じがしました。
暗闇に浮かぶようなオオカミくんのカラーリングもステキ!
曲もアニメもなんだかすごくポエティック、そのまま絵本にしてしまいたい。
プラネタリウムに行きたくなっちゃった~
shio
 
ripplesのときからお気に入りの曲です。音がほんと流星群のようにあちこちから耳に飛び込んでくるのに、夜っぽい静けさもあって不思議。そしてあのモールス信号のようなメロディーを歌にしてしまう常盤さんって・・あまりこの表現は軽々しく使いたくないけど言ってしまおう。 神です。好きすぎる!

キャラはPSPのLittle Prayer版オオカミ少年をベースにしてます。jubeatのジャケットイラストもすごく好きで、あの青い雰囲気を残したくてうっすらブルーverを作ってしまいました。イラストも明るい星月夜の下の感じです。
実は私は最初「?」くんが似合うかなぁと思っていたのですが、こうしてみると合っているようでよかったよかった。歌詞カードを見るとうわばみとか言ってるし、こっちの少年も星の王子様だったのかな?最初の担当曲は残念ながら消えちゃいましたけど、いくつもいい曲いただいてしあわせな王子様です。
PON
 
この曲は、スタッフのが~す~がjubeatをプレーする時に、必ず選曲する曲としてたいそう有名です。

それはそれとして、この曲がjubeatに向けて制作されたのは、2年くらい前?だったと思いますが
その日ボクの隣の席でwac先輩とあさき先輩が、恒例の「ほのぼのローカルミーティング」を繰り広げていました。
その姿はまるで、日向ぼっこする猫たちのようでした。

まあ、話の内容は制作スケジュールや、ピアノ音源の話などで、実はあまりほのぼのしてなかったかもしれません。
むしろ殺伐としていました。
その姿はまるで、かつお節を取り合う猫たちのようでした。

いや、そんなに殺伐としていたかと聞かれれば、そうでもなかったかもしれません。
むしろ疲れていた顔でした。
いったい殺伐ってなんでしょうか。

そんな出来事は、正直なところ楽曲にはほとんど関係ないと思います!
とにかく、wac先輩のエモーションがエレクトロと出会った奇跡を、この曲で体感してください。
まめしば
 
移植を望む声が多かった、少年リップルズが登場です。
星空の下の丘の上で演奏するPVが浮かんできそうな曲です。
で、カメラは下からあおる感じで、ぐるぐるとバンドの周りを回転しているのです。
宇宙というより、星空を感じます。

この曲は、天文台があるとオオカミ少年が持ってきます。
「天文台って、ほら、なんかこう、工事現場のヘルメットみたいな感じですよ!」
わりと的確だったと思います。