どうもお初にお目にかかりますfelysと申す者でございます。

開発終盤に参加した事もあり、ほとんどのショップが先取られている中
曲の内容と共に急遽ひらめいたのがアンティーク / 時守唄でした。

時計にちなんでBPMは120に。(秒針と同じテンポ)
時の精霊が飛び跳ねるのならあえて音は軽めに弾む様に。
リズムに時計のノイズを使って、時と共にビートも刻ませよう。
等々ほかにも沢山ありますが・・・。

そんな設定や曲のストーリーを三澤秋に説明すると
全てを的確に汲み取って、詞と唄に閉じ込めてくれました。
正に時計のごとく、コンセプチュアルに組み上げられた曲です。

プレイする時、貴方だけの特別な時計を思い描く事ができたなら
そこにはきっと、元気に飛び跳ねるチク・タクがいるんじゃないかな。

felys


はじめまして!三澤 秋です。
ボーカルと作詞を担当させていただいた「時守唄」ですが、
まずは時計だったかオルゴールだったか、そんなキーワードからスタートして
古ぼけて動かない時計のお話になりました。
もう誰にも見向きもされず、錆ついてしまっているけれど、「僕」はおぼえているよ。
君の声が、「僕」にはまだ聞こえるんだ。

曲中にはfelysさんによって、時計にちなんだギミックがたくさん隠されています。
ひとつひとつ探しつつ、ノスタルジックでファンタジックな心地よいメロディを、
楽しんでプレイしていただけると嬉しいです!

三澤 秋


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キャラクター
 
 
 


古時計に住む小さな妖精さん。
長い間たった一人でいたけれど、時計屋の見習い少年には何故か姿が見えたのです。
少年は妖精さんを"チク-タク"と呼びました。
妖精さんは、胸の奥が暖かくなるのを感じました。

久しぶりの友達に心躍るけれど、やっぱりまだ恥ずかしいようで、すぐどこかに隠れてしまいます。
少しずつ少しずつ、仲良くなっていこうね。

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ピュアで可愛らしい楽曲なので、久々にピュアEYE☆を発動させました。
チク-タクのアニメーションは作っていて非常に楽しかったです!!
チョコマカ目まぐるしく動くし、恥ずかしがり屋で悪戯っ子な彼は、とても表情豊かでした。
寝ても覚めてもチクタクチクタク。
このアニメを作っている間は、私の目がやたらとキラキラウルウルしていたに違いありません。
綺麗な、絵本のような曲ですね。
なんだかヨーロッパ旅行に行きたくなってきました。
アンティーク街で、私もチク-タクに会いたいです。

NAGI

 

スタッフ
 
masaru
 
癒し系っていうんですかね。
子守唄っぽく眠れそう。目覚ましには向いてませんな。
オオツ
 
デジタルな物に囲まれて暮らしてますが、
時を経て生まれる良さはアナログならではですよね。
eimy
 
アンティークっていい響きですよね~、高そうで。
とっきー
 
曲とチク-タクに癒されます~。
ちっちゃい体でいったりきたり一生懸命でかわいいです。
shio
 
世界名作劇場やみんなのうたに入ってそうな歌でなんだか優しい気持ちになれますねー。先生がにこにこと読んでくれる絵本みたいなあったかい世界です。アンティークと聞くと飴色なイメージなのは、降り積もった思い出や時間がまろやかな味わいを深めるからでしょうか。そんなティーセットで午後の紅茶タイムをしてみたいなー。

そしてポップンのアンティークショップは時計やさん、ということでメルヘンな物語が生まれました!男の子とふしぎなお友達のペアはいつの時代もよいものですね~。曲とキャラのマッチング度もふたりと同じくらいばっちりで、軽やかにはねるリズムとちょこちょこするチク-タクのアニメを見てると思わず頬に笑みが浮かびます。でもあのこは子供にしか見えないのかな。私もお友達になりたかったー(涙)
PON
 
「時間」に関係する事柄っていうのは、なにかただならぬ哀愁を感じますね。
この楽曲はそれを強く表現していると思います。
また、透明感あふれる儚い歌声が、それをさらに強く感じさせるのかもしれません。
ぜひ歌詞をじっくり聞いて、世界観に浸ってほしい1曲です。
wac
 
新人さんいらっしゃい。新進気鋭のfelysさん登場です。

初登場とは思えないほどに打ち合わせはスムーズで
残り物の建築物からアンティーク兼時計屋をすんなりセレクト。
初登場とは思えないほどツボをこころえたギミック満載の楽曲。
初登場とは思えないほど譜面もさっくりこしらえていただきました。
おそるべき新人です。

次回はどんな新人さんが来るんですかね。楽しみです。

時計をもたなくなって久しいですが
もつなら懐中時計とかアナログなのがいいですね。
まめしば
 
アニメ映画の雰囲気漂う1曲。
なんとなく懐かしくて落ち着く曲です。

チク-タクは、きっと時計の中に住んでいて、家の中からいろんなものを借りて暮らしている生物なんだと思います。
あ、男の子と2人で「チク-タク」ではありません。
黒い生物単体の名前です。・・・たぶん。
もしも2人で「チク-タク」なら、男の子がタクくんなんでしょうね。意外に日本人ぽいですね。

ところで、時計が動く音を最初に「チクタク」と表現した人は、すごい感性の持ち主なんじゃないかと思います。
基本同じ音のはずなのに、1秒ごとに違って聞こえるあたりに、この擬音のすばらしさを感じます。

この曲は、時計屋があるとチク-タクが持ってきます。
時計屋さんは時計屋さんってだけでどことなくオシャレなのが不思議です。
10時10分くらいが、時計が最も美しく見える時刻なのだとか。
ちなみにが~す~には、両腕を120度くらいに広げて「10時10分!」と言う、一発ギャグがあります。