音楽に与えられたたったひとつの制約、それは、形となってこの世に永遠のもの(=l'eternita)として存在することができないこと。
生まれた瞬間から、時間とともに流れ去ることを義務づけられてしまう。


ベテラン田村直也のベースは何があっても崩れることのない安定感で時を刻み、
奈良部大の流麗なドラミングはフレーズを歌うかのよう。
そこから飛び出る彩乃のソプラノヴォイスは神の命令で一瞬時が止まりついに音楽が永遠を得たのかと錯覚させる。
そしてPop'nではデビューとなるOsamu Kubotaのピアノは限りなく知的。
2010年に始動したバンドCeliaが運んで来るものはヨーロッパの石壁の響き。

Celia


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キャラクター
 
 
 


初めてのドレスキャラでした。
ドレスが…ドレスが大変!!と思いながらアニメを作っていました。
アニメーションの奥深さに触れた思いです。
沢山課題を残してくれたアニメです。
頑張るぞー。

物悲しい曲調と墓地・教会というシチュエーションから生まれたのが、悲しみをまとった花嫁・デボラです。
自分が何者なのかもわからないまま、ただ愛しい彼を待ち続けています。
デボラは何故命を落としたのか、婚約者はどこへ行ってしまったのか、全てが謎のベールに包まれています。
デボラを縛るものは愛か憎しみか。
その願いが叶う時、彼女の世界はどうなってしまうのでしょうか。

私は、デボラが全てを許して幸せな眠りについてくれる事を祈ります。
だって彼女はとても優しい女性なのですから。
ねぇ?…ウフフ。

NAGI

 

スタッフ
 
ちっひ
 
待ち続けてこんなんなっちゃったんでしょうねぇ…涙
期待させるだけさせて!!
もういいんだよ、って抱きしめてあげたいですが
怖くて近寄れない。
オオツ
 
怖いですねー。
腕ほそいですねー。
もう死んでるんですかねー。

フィーバークリアがあって良かった。
mayo
 
フィーバーな勝ちアニメでだけ見れる笑顔を是非見てくださいね!
が~す~
 
なんとかクリアしたLv.41曲の一つです
前半のスロー部分でゲージが残せるかが勝負!
shio
 
ぐるぐる螺旋のように続くピアノがなんだか因縁とか宿命とか・・おもーいなにかを感じてしまいます。
そこに寄り添い絡みつくアリアがまた悲劇的なにかを予兆させ・・・。
デボラさんの身には一体なにが・・・?いろいろ想像をかきたてられちゃう曲とキャラです。
花嫁さんと墓場って、幸せの数値がプラスとマイナスのはじっこすぎて、この両極端なものが合わさるとすごい引力を生みますね。デボラさんには悪いと思いつつなんともいえないロマンを感じてぞわぞわします。でも最後は幸せになってほしいです。ねぇ?NAGI女王さま…?
PON
 
まさか街というテーマでこういう雰囲気が来るとは…。
今作のバリエーションの幅を広げてくれている楽曲でもあると思います。
なんともいえない悲壮感がにじみ出ていますよね。
キャラクターの設定も良く練られたものになっているので、いろいろ想像して楽しむのもアリ。
wac
 
Osamu Kubotaさんの曲をはじめて聴いたのは
この仕事をはじめて間もなく、僕がまだ社員ですらなかった頃。
「なにこの曲すげえ!」という感嘆と「そうかこういう曲も入れていいんだ」という好奇心の混ざり合った感情を抱いたのを覚えています。
それ以来、Osamu Kubotaさんは僕の尊敬する音楽家のひとりであり
音楽を仕事にしている端くれとしても、大いに影響をうけました。
直接間接問わず、お世話になっております。

今回ついに、ポップンではじめて、Osamu Kubotaさんの曲が収録されることになりました。
しかもKubotaさん単独ではなく、バンドとして。
メンバーの方々の「生」の息遣いを感じる楽曲です。
「生」の息遣いを感じる曲のわりにキャラクター死んでますが。

ちなみに、キャラクターも曲コメントも
「永遠」を意味する曲名を決めてもらう前に考えてました。
歌詞のないヴォカリーズで構成されたこの楽曲。
つまり曲そのものから「永遠」っぷりがあふれていたということですね。
ポップンでたまに起こるキセキ。今回はこの曲のこんなところでした。
まめしば
 
折り返しの階段があ~アアアアアア~♪アアアア~♪
ア~ア~ア~ア~~~ア~~~♪
アアアア~♪アアアアアアア~♪

すみませんちゃんとします。
ピアノとドラムがとてもカッコいい!
哀愁漂う女声もとっても魅力的!
開発末期に覚醒した(殺意の波動に目覚めた)が~す~がクリアしてて、非常に悔しい思いをしました。
階段苦手な僕は、じわじわと地力を上げていき、3回粘ってなんとかクリアしました!
が~す~のほうは、まだクリアメダルついていないようです。きれいなが~す~に戻ってしまいました。

この曲は教会があるとデボラが持ってきます。
隣にウェディングケーキも添えたりなんかして。