私アコよ。あのこじゃないのよ。青春のすべてをバレーに賭けているの。アターーック!!
うそよ。

今だから言うわ言うわよ。PONよ。PONが最初の曲を作ったの。最初PONが一段目だったのよ。♪ぽぽぽ…やめとくわ。私は2段目担当だったのよ。そしたら出来上がってから出席番号が最後尾に近い人が難易度が足らないから音を足せとか言うの。言うのよ?↑
そういうことは最初から言いなさいよッ。もうやけくそになってブッ壊しながら無理やり足したわよ。足したのよ?↑
結局ね、それでも足らないっていうから1と2を入れ替えたの。かえたのよ。やぁ↓ねー↑。さらにはどうにかなったから足さないでもいいとか言い始めたのよ。どっちみちあの大暴れ曲より音数が多いなんて無理に決まってるからこれでよかったのよね。♪ぽぽぽぽ…やめとくわ。なんか聞くところによるとさらに上の3段目があるっていうじゃない。2であれなんだから3はどんだけカオスなのかしらと思ってたら。…皆知っての通りよ。そうよ。この人っていっつもそう。やぁ↓ねー↑。

私よ。アコよ。バレーに賭けているわ。賭けてるったってそっちじゃないわよ。アターーック!!
うそよ。

Ako Atak

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キャラクター
 
 
 


「今回のボスは塔です!」 ほうほう都内でにょきにょき伸びてるアレか~。
「曲は三部作だけどキャラは塔ひとつだから安心!」と言われたものの、タウンモードの最後だし全部曲調も違うしなぁ・・と迷って結局3体作ってました。また騙された…。やぁ↓ねー↑

キャラというか、どーんと「塔っ!」になりましたので、目っぽい窓をつけて、ちょっと人っぽいかわいさもつけ加えました。規則的な曲の印象でしたので、天びんをリズムに合わせてふりふりしてます。怖そうに見えて結構楽しそうに見えませんか?

でも似たような塔が続くと飽きちゃうかなーと第一段階はまだ建設中で全貌は霧の向こうでよく見えない・・・という感じで、ミステリアスなシルエットにしました。
影ならではの表現がしたいなぁと、ちょっと専門的な言葉ですがモーフィング風な動きに挑戦しました。えーと、細部は物理的におかしいけど、A→B→CではなくA→Cにワープしてつながっちゃうような感じ?です。greで1階分ぴょんと増築したり、missはくるりんらせん状にほどけたり。

あとは珍しいパターンで、winとloseもストーリー性のある続きものになっていますよー。クリアできないと次に進めないRPGの中ボスっぽい感じです。
そういえば"story"は"階層"の意味があるから使いたい!とAkoさんがこだわっておられたとサウンドさんに伺いました。ふむふむ。なるほど~。
三者三様のストーリーをお楽しみください~。

shio

 

スタッフ
 
masaru
 
これから攻略していくって感じが伝わります。
どんな難関が待ち受けているのでしょうか?
TAMA
 
塔といえば、シャンパーニの塔を思い出します。

塔って響きにドキドキわくわくしている自分にびびっときました。
ちっひ
 
アニメを作っているのを後ろで見てましたが、1段ずつ上っていく感じがなかなかすばらしくてさすがだなぁと思いました。
オオツ
 
上へ上へと突き進む感じが伝わってきます。
技術の象徴という事でしょうか、人は高い物が大好きですね。
例の新しい塔にも登ってみたいですが・・・、別の意味で高いですよね・・・。
mayo
 
見た目はかわいい塔ですが、キビシイ。。。
が~す~
 
最初に「タワー」という設定が出たときは「バトルで勝ち進んでタワーのてっぺんを目指す」という安易な想像をしていたのですが、
まさかタワー自体と戦うことになろうとは・・!
とっきー
 
まさか塔があんなところに建つとは思っていなくてビクッとした記憶があります。
シルエットの塔のアニメがピョンピョンしてて案外かわいい気がします。
eimy
 
いろんな音がぐるぐるまわってかわいかったりかっこよかったりふしぎだったりするので、どんなタワーが完成するのかわくわくします!そして曲の終わりはちゃんと続きそうなかんじが好きです。
PON
 
スケールアウトはもともと細かいスピード感のあるフレーズでしたので、
ako atakさんにはプログレフュージョン風にアレンジしてもらいました。

シャッフルリズムと強烈なリードシンセが唸る、ゲームサウンド寄りな楽曲になっています。
そういえば、難易度を上げるためにバッキングのギターを弾かせてもらいました。
でもラストのリードギターは96さんです。
そのとき96さんは「オブリを入れる隙がない…」と言っていました!笑
確かにフレーズ詰まってますからね。

螺旋階段の如く渦巻くフレーズの波に飲み込まれないようにしてください。
まめしば
 
不思議な拍子のスパイラル~
キャラと曲の感じから、なんだかありえない立体のだまし絵みたいなのを思い出します。
この曲の立ち位置上、どうしてもスケールアウトと比較してしまいますが、スケールアウトが「激」、スパイラルステアーズが「渋」ってイメージです。
建築で言うと基礎工事?違うか。
なんかこう、1階のどっしりとした落ち着き的なものを感じます。まさに Ground Story。

この曲は、the TOWER をつくって、the TOWER に向かって赤ボタンを押すと、タウンカテゴリに現れます。
the TOWERをつくるには、タワー以外のすべてのCDを購入しましょう。
実はランドマークで東京タワーとか作ろうかと考えていたのですが、wacさんから「ボスはタワーで、だんだん高くなっていくんだぜ」と言われて、通信系のランドマークはでかいパラボラアンテナとなりました。
wac
 
TUNE STREETの〆を何にするかというのはタウンモードをだいぶ作り始めていても誰も予想のついてない状況でして。
町長決める選挙の曲にするか!と思ったけどなんちゃら大臣とかやったしなー。
町をこわす怪獣があらわれて!とか思ったけど怪獣もやったしなー。

そんなわけで、自分の凝り固まった旧態依然とした脳髄から面白いの生まれないな、ここはいよいよニュージェネレーションだろうと。
TUNE STREETの〆はPONに任せたから!PONが全部考えて作ればいいから!それが新世代ポップンだから!と丸投げしました。
そのPONが考えた、タウンを、TUNE STREETを〆る建物・曲がタワーだったのです。
リアルでも建ててるしね、今。でっかいの。

そしてPONがでっかいタワーをおっ建てるべく曲を作り始めたのですが
思ったのが、ちょっとそれだけだとインパクトにはかけるかな、と。
もはやPON君の曲に不安があるわけでは無いけど、普通に一曲ボスですーて感じの曲が一曲出てきてもね。
そこで、そうだタワーだったら階層にしよう、と閃いて。
三階層くらいで、三者三様の「タワー」感あふれた曲を作る
いや、いっそ、基本となるモチーフを元にどんどん積み上げていくような流れはどうだろうか、と。

そこで、作りかけていたPONタワーを元に、これを誰か2人にアレンジしてもらおうと考えて
第二階層の候補となったのがAko Atakさんです。俺ら、Akoさんにアタックしたわけです。果敢にアターーック!!
AkoさんはPONタワーの中間部に現れた美しいメロディを共通モチーフに選定。
そこからもはやまるっきり別の曲となる展開を繰り広げていただき、かくも壮大な楽曲となったのです。
されど、されど、まあ詳細はAkoさんが概ねお伝えされてますが。続く。