Power of Nature初ボスとなるこの曲。
というかPower of Natureっていう名義も初でした。笑
難易度44叩きだすぞ!と頑張ったのですが、結局43です。
調整前の譜面がかなりすごい事になっていたので、
それを出したら44だったかもしれません。

さてこの曲は、このスケールアウトから物語が始まっています。
初めにこのスケールアウトがあって、そのフレーズを展開、アレンジしていただき
スパイラルステアーズ、トワイライトチャイムの2曲ができた、という流れです。
ただ、スパイラルステアーズのいちフレーズは、ボクが制作中にリズムを変更したため
若干わかりづらくなってしまいました。すいません!汗

というわけで、大先輩のお二人にボクのフレーズをアレンジしていただいたわけですが、
なんというか…感動ですね!
自分のフレーズが誰かの手によって変化していくのは、すごく楽しい。
最後のボスらしく、祭り感のあることをしようと企て、続きモノという形にしたのですが
最終的には自分が一番楽しんでいました。

楽曲はリディアン、オーギュメント、4度積みなどを使用して、
調性のわからない感じにし仰々しく仕上げました!
高難易度を乗り越えつつ、屋上を目指してください。

Power of Nature

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キャラクター
 
 
 


塔に色がつきましたー。最初はTUNE STREET風なかわいい色合いでしたが、曲が恐ろしいことになっていたので、クール系に塗りなおしました。曲のリズムも大変落ち着きのない感じでアニメも各パーツがそわそわしております。
そんなこんなで完成したのは、雲を追い越しぐんぐん無限に空を上っていく機械仕掛けの塔です。
建てた人も高さにもう追いつけなくなってたりして。いや、そんな無責任なものをいきなり人様の街に建設するなよ!タウンモードはどこに向かっているのか?ちょっと不安になる時期です。

missアクションは、ビカビカっと雷鳴で神の怒りに触れる!?とコワ~イかんじにしました。MZDは怒りはしないと思いますが、雷ってほんと神秘的で怖くてかっこよくてそりゃどの国の人も神様の力だと素直に思うよなぁーと。自然に対する文明のあり方としてバベルの塔の寓話は普遍的な感じがします。
それでも人類は自然と共存し、時には対峙し、くじけるたびに技術力を磨いてさらに高い塔を作っていくのでしょうけど。
その辺はオジャマアクションでにきにき階段を登り続けるミミニャミに託しました。健気である。
無限階段スクロールは古きよきRPGのイメージです。

さてさて、階段を登った果てには、なにがあるんでしょーか。

shio

 

スタッフ
 
masaru
 
軽い気持ちで登ったらボスがいた!なんで?
そんな緊張感ある曲です。
TAMA
 
塔といえば、ダームの塔を思い出します。

上っても上っても終わりが来ない、そういう先の見えない恐怖みたいな力強さが伝わってきました。
ちっひ
 
アニメを作っているのを後ろで見てましたが、勝ちアニメでブロッコリーになる瞬間がなかなかすばらしくてさすがだなぁと思いました。
オオツ
 
N30, H39, Ex43 と全譜面で今作最高難易度を誇るこの曲。
出すのも大変ですが、クリアもまた…。
Nで30代ってのは久しぶりですよね。
mayo
 
この塔、自分で登ったら目が回るだろうなぁ@@
節電で地下から地上に登る階段でも運動不足な自分は息切れしてました。
すっごいハードな道のりですね。
が~す~
 
チェックの時はもっと手の付けられない荒くれ者でした・・・。
これでもだいぶ丸くなってます。
とっきー
 
ぐるんぐるんせわしなく上っていく感じが曲もアニメもかっこいい!
のに演奏中必死であんまり横が見れません。。
eimy
 
ボス曲らしいボス曲ですね。聴いただけでもうEXクリアできない絶望感に打ちひしがれます。恐ろしすぎて触ってませんが。
まめしば
 
スパイラルステアーズが42で、これが今回の所謂「ボス」で、もう1曲、エンディングか・・・と見せかけての登場です。
43がまた1曲・・・
ついにPONが43作りました。
EXは怖くて手が出ませんが、HYPERなら・・・クリアできねぇ!
終盤の同時押し乱打がさっぱりわかりません。
でも、曲の感じはその同時押し付近が一番好きです。
3回目でなんとかクリアしました。

その昔、神様は人間の言語をバラバラにしてバベルの塔の建築を止めたと言います。
直接壊せばいいのに・・・
この曲も露骨に最後でゲージが減るわけでもなく、気がついたらクリアラインを割っている・・・
クリアできそうでできない不思議な曲です。

この曲は、the TOWER を第2段階にして、the TOWER に向かって赤ボタンを押すと、タウンカテゴリに現れます。
第2段階にするには、スパイラルステアーズをCDショップで購入しましょう。
タワーはやっぱり街の真ん中に欲しいよね!と思っていたのですが、そうなると、その陰のエリアが見えなくなってしまう!てなわけで、あの位置に落ち着いたのでした。
wac
 
続き。

そんなわけで、タワーの第一階層、すべてのタワー曲の主軸、基礎工事を任されることとなったPON。
されど元々ラスボスのつもりで作ってましたものでそもそも想定難易度が半端ない。
AkoさんはAkoさんで、あまりに美しいメロと展開のタワーをくみ上げるも
それ故に、難易度に限界がある。おじさんは十分難しいと思うんだけどねえ…。

そこで色々やってはみたのですが、ついに苦渋の決断ですよ!
一階と二階、入れ替えちゃえ!五重のリングでみせた悪魔のチームワークみたいなもんです。
というわけで、Ako階層がGrand Story、すなわち豪華絢爛なロビーとして皆様をお出迎え。
PON階層がNext Story、上の階に上がってきた者たちを狂瀾怒濤のカオスにぶち込むという流れです。

この曲については、正直、丸投げしつつも、大丈夫かなあと心のどこかに不安はあったのですが、予想以上の完成度でした。
過去のボス曲と言われている曲と比較しても遜色ない存在感をはなってるのではないでしょうか。すごいぞPON!
TOMOSUKEさんに褒められて照れるPONが微笑ましかったです。

ただ、ひどいのが、本人話してるように、この人デモにあったメロディーと完成品変えてますからね!
スパイラルステアーズでもトワイライトチャイムでも使ってるモチーフなのに!
そのことを僕はゲーム化されて筐体に入るまで知らず、筐体前で呆然としていたところ、「あ、あそこのフレーズ変えちゃいましたてへへ」とPONが微笑みかけてきたので、思わず首を絞めそうでした。

その変えられたフレーズをモチーフにしてしまっていたトワイライトチャイムの運命や如何に。続く。