町民の皆様、日頃から大変お世話になっております。首都賃金協会です。
皆様におかれましては、住みよいまちづくりにご支援・ご協力をいただいておりますことに心より感謝申しあげます。

私達、首都賃金協会の活動といたしましては
子どもたちの安全を守るため、防災行政無線放送を行っております。
良い子の皆さんは、塔の上におかれましても、決して走らず急いでゆっくりゆっくり駆け下りて帰宅しましょう。
よく考えたら賃金はまるで関係なかった。

首都賃金協会の他の活動といたしましては
首都賃金協会というからには賃金には人一倍うるさいです。うるさいだけですけど。
たとえば、この曲紹介コメントの作成にはいくらの賃金が発生するのかね。ここはひとつ2千万円くらいドーンとくれないものかね。
あ、サービスですか。コメント料はサービスですか。世知辛い世の中じゃのう。


Capital Wage Association(首都賃金協会)

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キャラクター
 
 
 


塔の屋上はコワーイボス・・・ではなくて、庭園や遊園地のほうがうれしいですね。
というわけで、バベルの塔のラストはバビロニアの空中庭園になりました。
Gardenもtheがつくと、楽園の意味になったりします。

夕焼けこやけでおうちにかえりましょーという曲とのことで、夏休みに日が暮れるまで外で遊んであとは家でご飯を食べて眠るだけ、という最高に幸せな時間を思い出しながら、きれいな夕焼けの風景をたくさん描きました。
個人的に植物園に行くのが好きでして、撮りためた写真がいろいろあったのを参考にしつつ。こんな花と緑に囲まれて散歩する夏の夕方の空気ってこれ以上ないほどの幸せです。
季節によって夕焼けの色合いも変わってきますよね。ピンク色の空を見ると夏だなーと思います。

あとムービーになったのは、塔のままで3曲構図が一緒だとさすがに飽きられそうだし、曲がなんとなくむかーし遊んだゲームのエンディングっぽいなぁとここでも郷愁を誘われ、ファミコン風スタッフロールを作りたくなったりして。
それに今作は新しいポップン台を作るのにスタッフさんが増えたので、小さいけどここで紹介させていただきました。たくさんの人のご協力でポップンはできてます。いつもありがとうございます。

ラストはみんなの作った街を見下ろして、タウンモードを楽しく振り返っていただけたら幸いです。
でも街づくりはまだまだ続きますよー。住人たちと交流しつつお楽しみくださいませ。

shio

 

スタッフ
 
masaru
 
帰りたくなります。
頂上についたら夕日だった・・・そんな感じですね。
でもいまから帰ったら、家に着くのは夜中ですよ!
TAMA
 
今でも夕方のチャイムを聞くと、さびしい気持ちになります。

ここまで、曲を出してくれたプレイヤーさん、おつかれさまでした~。
ちっひ
 
キレイな景色にうっとりです。
水まきロボがかわいいですね、夜になるとお家へ帰っていく感じがたまりません。おかえり~
オオツ
 
寂しいけれど、懐かしく、
思い出すのは、子供の頃、17:00くらいになると流れてきた曲。
家に帰ろうって気になりますね。
mayo
 
なごむアニメです。ほっとする感じ。プロペラハウスが可愛くて好きです。
が~す~
 
放課後みたいな曲ですね。
とっきー
 
とっても家にかえりたくなります。
夕暮れにふよふよ漂う塔のてっぺん(?)にのってみんなの町を見回りたいですね~。
塔が3段変化になると聞いたときは一体3段階目はどうなってしまうんだっ!
と思いましたがまったり幸せ風味な変化でほっとしました。
eimy
 
ボス倒した後の最上階から見る夕日の沈む街並みを眺めるBGMかなーと思って聴いてました。
めでたしめでたし、と思いつつもいつのまに街をつくるゲームじゃなくてダンジョン制覇するゲームにすり変わっていたのかと今気付きました。
PON
 
スケ-ルアウトはもともと細かいスピード感のあるフレーズでしたので、
Capital Wage Associationさんには、お家に帰りましょうのチャイム風にアレンジしてもらいました。
この曲は、実はフロンティアのアレンジも随所に入っているんです!
まさかオープニングの楽曲がアレンジされるとは思っていなかったので、
個人的にはすごくうれしい事でした。

さまざまなゲーム中の音楽は、印象に残るテーマをアレンジしまくって
いろいろな場面に使っていることが多いですが、
結果的に同じ手法となったpop'n music19 TUNE STREETも
そんな印象にまとまった感があります。
キミのうちも、塔の屋上から見えるといいね。
まめしば
 
ついにエンディング。
タワーの屋上は庭だったんですね~
そんなこの曲は、過去最遅BPMとなりました。み、見えない・・・

タウンモードで the Garden (タワーの第3段階)に話しかけてプレーすると、この曲だけムービーが流れる特別仕様です。
プレー中はさすがに見えませんが、スタッフロールも流れるでございます。
他の曲を選ぶと the TOWER(第2形態)がやってくるよ!

音が割れてるスピーカーの感じがノスタルジィ。
あんなショボいスピーカーでなぜ街中に聞こえるのか未だに謎です。
・・・田舎で静かだから!?


「カラスが鳴くから帰りましょう」って言いますけど、じゃあ朝ゴミ出したら帰ることになるよね!
そんな日もあるけど、社会人なのでちゃんと毎日出社します。

この曲は、the TOWER を第3段階(the Garden)にして、the TOWER に向かって赤ボタンを押すと、タウンカテゴリに現れます。
第3段階にするには、スケールアウトをCDショップで購入しましょう。
wac
 
続き。

そんなわけで、タワー3階構想となった段階で、3階どうすべえということになるわけで。
ボス、大ボス、と来たら超ボスだろーという意見もありますが、あれ以上とかどうしろと。
なので、3階は最近定番となったエンディングをぶちこむことになりました。

ぶっちゃけ、サウンドアップ直前になっても、果して誰が作るのか果して本当に出来るのかそもそも本当に曲リストにあったのか曲リストに書いてあるように見えるこれは幻じゃないのか何かの文字化けじゃないのかそもそもTUNE STREET自体が幻じゃないのかいや現実なんてそもそもあるのか、など諸説紛々喧々諤々の論争がありまして(俺の中で)。
結論として、そもそもタワーに3階もいるのでしょうか、2階建てじゃだめなんですか、と3階が事業仕分けされそうになった頃
ぼんやりとした僕の前に首都賃金協会の職員の方々があらわれたのです。
「ヨイコハオウチニカエリマショウ」というので、後を首都賃金協会に託し良い子の僕は帰宅の途につきました。
そして、次の日出社すると出来ていたのがこの曲です。すごいや、めるひぇんは本当にあったんだ!

なにしろPONくんがフレーズを変えてしまったので、ええ、ねちねち何度も言うよ。PONくんがフレーズを変えてしまったので!
もはやどのへんがスケールアウトのどのへんなのかわかりづらくなってますが、その変えられてしまったフレーズ以外にも色々使われてます。
スケールアウト導入部終了後のメインフレーズ
スケールアウト中間のサビっぽいとこ
探検ノート雨雲のにおいのCメロ
探検ノート太陽が照らすBメロ
探検ノートイントロ

なんかほとんど探検ノートだね。てゆーか首都賃金協会は作曲してないね。


かくして、タワーとのなにげに長い戦いは終わったのでした。
終わってみれば、ボス・大ボス・エンディング、という超王道。
定番とかお約束とか予定調和とかマンネリとか。
シリーズが続くと、どうしてもそういったもので溢れてくるものですが
だからこそ、みんなが予想しているお約束を逆手にとって裏をかきたいものですね。
この曲は裏を書かずに素直なまったりエンディングになっちゃったけど。