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MUSIC
ロービットサンプリング


jubeatとポップンの連動楽曲としてリリースしたこの曲「HEAT-BIT-HIT-BEAT」。
すでにjubeat copiousサントラCDを聴いてくださった方には、この楽曲がスマートフォン向けのサンプラー音源アプリを使って、昔懐かしいオーケストラヒット音で構成されている…という機材話をライナーノーツの中で書きましたが、ポップンではこの曲自体の構造やテーマ性について語ろうと思います。

この曲はいわゆる7拍子の曲なんですが、実際には3/4拍子と4/4拍子が交互に現れる変拍子で、それも部分によって組み合わせが逆になるという複雑な構造になっています。
だから、そのまま聴いているとリズムも取りにくいし、ただ「ガン!ガン!ガガン!」という騒音に聞こえる人もいるでしょうね。
でもその曲構成が身につけばリズムも取りやすいし、たぶんスコアも上がっていくことでしょう。

面白い事に、最初「ナニ!?この曲やかましいぃ〜!」と耳を塞いでいた人たちが、ゲームプレイで何度か聴いているうちに、この変拍子にも馴れてきてノイズもリズムとして聴こえるようになった途端、「あれ?だんだん好きになってきたかも…」と多くの方が変わっていったようです。

…コレこそこの曲の目指すテーマ!

実際の工場も初めは騒音で相当やかましいものですが、その場にしばらく居ると周りの音に馴れてきて気にならなくなり、次第にそんな騒音さえ心地よいサウンドに変わっていってしまう人もいます。
この曲はそんな「ノイズ→音楽」に変わっていく様をイメージしているので、繰り返しも多くて単調だしウルサく聴こえるかもしれないけど、「ノイズ≒音楽」という一線を超えられると、「あぁなんかクセになる、止まんねぇ〜!」になるんじゃないかと思います。
それこそ、私がこのゲームサウンド制作を始めた頃から目指してきた「悔しいけど耳に貼りついてグルグル巡るよ…」の状態。

日頃ポップな曲ばかり作っていると、「こんな曲作るの?」と思わるみたいですが、ずっと昔はこういうのばっかり聴いていた時期もあったくらい、実は結構好きなんです…コッチ世界の住人なんです(笑)
是非くりかえしプレイしてみて、コッチ側にいらしてくださいね、いつでもお待ちしてます!(〃ゞ)ノ

村井聖夜


CHARACTER

秘密工場で生産されている謎のseijin。
彼らの野望はエナジーをためてみんなで社員旅行れっつらごすることなんだって。

村井さんから工場ラインと大量生産のイメージを受け取り、こちらの製品が誕生しました。アペンドトラベル記念イベントだったのでコピオス星人とミミニャミがいい感じに混ざってとてもお得です。最後に羽を生やせばよかった!

コメント書くのに当時のメールを読み返したらあまりのゆるさに自分でびっくりしました。
題名:jubeat copious楽曲キャラクター
村井さん曲のキャラクターが決定しましたのでお知らせします。
click!

もしやjubeatチームはこれを見て
 「・・えっ?」
ってなったかもしれませんが、さすが大人というか
かっちょいいジャケットにしてくださり感謝です。
それどころかコピオスデータも色々いただいて
たくさんゲスト出演してもらう甘えっぷりでした。
こびふくろうかわいいです。

彼らは今もどこかの星の工場で宇宙を埋め尽くす勢いでばいばいんと増殖しているのかもしれません。

shio

ミミニャミ星人



STAFF COMMENTS

APPEND TRAVEL企画曲!
渋くてカッコいいインダストリアル?エクスペリメンタル?テクノ?
カテゴライズが難しいです。
重要なのは、くり返される変拍子によって自分を見失わないこと。
まるで人生の教訓のようですな!
深い!渋い!カッコいい!の3拍子揃ってます。

PON

工場、好きです。
ミミニャミ星人が出来上がっていく様子をじっと見ていたいですね。
工場見学はいつごろから可能なんでしょうか。

とっきー

このジャンル名は私のこころを揺さぶります。
ロービット・・・いい響きです。
masaru

HEAT-BIT-HIT-BEAT、ついつい声に出して言いたくなる曲名ですよね。
赤坂サカス的な。

オーツ

四角い感じがブロックみたいにピッタリはまりそうだったので、生産ラインの最後で隙間なくピッチリ箱詰めされて「贈答品としても喜ばれております」的なフィニッシュを希望していたんですけれども、ミミの耳とニャミの耳がさんかくとしかくではまりそうなのにはまらない…
箱詰めには不向きでしたが、宇宙でふわふわするミミニャミ星人は下町の技術が宇宙開発を支えている今日を反映しているかのような夢のあるエンディングです!
まっする星人によろしく〜。
ちっひ

曲名が難しくてなかなか覚えられない?
バッカお前、村井さんがついてるだろ!
そんなお前にはこれ!「人々」!
「人々人々」と覚えればだいたいOKだろ!

ミミニャミ星人は工場で生産されていたんですね。
1曲終わるとミミニャミ星人1枚完成、みたいな、そんな感じです。
1音1音で鉄板を叩いているような気がしてきます。
そう考えながら叩くとより楽しい・・・かも。

まめしば

「オーケストラヒットと私」

私の祖父とはいっさいがっさい関係ない話で恐縮ですが
その昔ゲーム音楽でPCM音源が使用された頃、花形の音色といえばオーケストラヒットでした。
ゲーム音楽のコピーをしてすごしてた中学時代、A-JAXの名曲「COMMAND 770」やらグルングルン回ってドッグファイトするアレやら魚と戦うアレやら名曲の数々をコピーしようとしましたが
いかんせん愛機のMSXのオプションカートリッジによる2オペFM音源でオケヒは再現困難で重ねたところで寂しい音が鳴り響いたのを覚えております。
その愛機こそいわゆる「ひとびとのHIT-BIT」だったのです。なんかつながったね運命だねやったー。

さて今回アペンドトラベルれっつらごということで、村井さんにjubeatでもポップンでもイケテる曲をお願いするにあたり、ハードpfやケンカドラムのような路線でどうでしょうと提案しまして。「オケヒでいきます」と伺った時には、はたしてオケヒ一本で曲は作れるものなのか…?とも思ったのですが、さすが村井さん。
自分以上にオケヒとの付き合いが深く長いだけに、随所にこだわりが感じられる曲となりました。

そんなみんな実は大好き嬉し恥ずかしなオケヒですが
8-bit再評価に続き、復権されつつある気がするんですよね。
みんなもこの曲をプレイして街をオケヒで埋め尽くそう。

wac

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