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MUSIC
ムラクモ

「遅くても手強いボス」がこの楽曲のテーマでした。
「BPM170〜200越えで速ければ難しい」という定説を打破したかった。
先輩方が築き上げたポップンボス曲の歴史に、自分の爪痕を残すにはどうすればよいのか?
ボクは楽曲にfantasia最後の魔法をかけることにしました。
ポップンの小節線の無い部分を利用し、16分音符以上の細かい音符や、拍子変更などを多用して、BPMに依存しない楽曲のスピード感を追及したのです。
結果BPM140でも非常に忙しい楽曲となりました。
140と見て返り討ちにあったプレーヤーも少なくないと思います。

また、カオティックな楽曲構成は、制作当時の精神状態がリンクしてると思います。
狙っているところも多々ありますが、今聴き直してみるとゲーム音楽でなければ許されない楽曲だし、ゲーム音楽でなければ成しえない楽曲だな、とも思います。
曲調も、森に迷い込むようであり空を駆け抜けるようでもある、考えているようで単純、分かりやすようで掴み切れない、ハッピーエンドのようなバッドエンドのような、物悲しいようで優しく、虚しいようで満たされている、そんな複雑なものになっています。
物語のエンディングまでに起こった出来事を辿ると、きっとこんな気分なのではないだろうか、と想像しながらフレーズを作ってつないでいきました。

そんな想いをアニメにも反映してもらい、ミステリアスだけどシリアスすぎないものに仕上げていただきました。
その暗喩、というか直接的でない感じが逆に想像をかきたてられてすごく良い。
いつの時代も想像は財産であり、みなさんの想像した物語全てが正解だとボクは思っています。
それがポップンの楽しみ方の一つであり、20作続けてこられた理由の一つだとも思っています。
本当の意味で、ポップンミュージックはみんなで作って育てられてきたものだったんです。
ありがとうございました。

楽曲がフェードアウトしているように「ムラクモ」に定まったエンディングはありません。
カッチリ終わらせるよりフェードアウトの方が意味深で美しいのかなと考えた結果でした。
でも一つ分かっている事は、フェードアウトの先には次の時代が待っているという事。
新生ポップンミュージックはもう動き出しているのです。

そしてボクは、図々しくも、厚かましくも、そちらもみなさんに育ててもらいたい気持ちでいっぱいなのでした。
これからもポップンミュージックを宜しくお願い致します。

Power Of Nature


CHARACTER

いつも、いつまでも、見守っているよ。

よっしゃここは私もポエムをひとつ、、、と考えたけどな〜んにも浮かばなかったので、とにかくこのアニメを担当できてしあわせでした、ってことをつぶやいておきます。

案だしの時点で描いたMZDはもうちょっと子供っぽかったのですが、見えそうで見えない貌、表情がなくて年齢のわからないぐらいのアニメを目指そうと思って、ニュートラルアニメで後ろ向きで歩かせました。PONくんも「一見普通の感じだけど不思議なオーラのある少年」を御所望だったので。
しかし、表情が描けないアニメ制作は結構むずかしいものでした。手首の動きとか布の翻る感じとか、そういうところに力を入れてみたんですが…愛が伝わると嬉しいです。

個人的には、のどかに草原で寝っ転がっているアニメがお気に入りだったりします。ひなたぼっこしたいね。

eimy

MZD



STAFF COMMENTS

今回のMZDはこの曲のように、なんか落ち着きがないというかなんというか・・・ふわっとしてるんですよね。いつもの彼とは違うんですよね。
曲もなんか雲のようにふわっとしていて不思議だなぁ。晴れたり曇ったり。
masaru

まさにボスにふさわしい色んな要素のつまった曲でした。
1分30秒からの変化がすごい好きです。もう1回くらいあのフレーズ繰り返してくれたらいいのに。。

TAMA

明るくて透明な曲調なのに、高難易度ってのが新しいな〜と。PONくんやるな!かっこいい!めまぐるしい曲の変化が、プリズムみたいな光の乱反射のイメージです。思い出のフラッシュバック? ほんと空のように、まぶしくてちょっとさみしい。

そんなPONくんのボス担当も板についてニュージェネレーションだぜーということで、MZDもeimyに託してお願いしちゃいました。新たなテイストが加わってキャラの世界観がさらに豊かになったな〜とよかったです。しかしアニメと曲紹介文が意味深で、わたし、気になります!今度こっそりポエムの続きを教えてください。

shio

MZDさんはいっつもREMIXの絵とかでやんちゃしてるイメージだったので(アーレーってなってたり)
この曲とアニメをみてちゃんと神様していたんだなぁと。ポップンのみんなをこれからも見守っててくださいね。
後半のキラキラしたところが好きです。

とっきー

オレについてこいよ…なMZDもいいですね!
自分の記憶の街を歩いているような、不思議なアクションも見所です。
ポッケから何出してるのかな?あめちゃんならくださいな。
ちっひ

勝ちアニメの二匹の動物はまさか・・・

が〜す〜

どんだけやっても盗めなかったなー、用心棒。
っていうか、ムラクモってそのムラクモ?

オーツ

思い出というものは、さながらビデオテープのようなもので、巻き戻したり早送りしたりして、特定の場所を見つけたら、そこからゆったりと流し見るような、そんな曲です。
作ったの俺じゃねーけど!
もはや43は別世界なので、43なのなかでどれが難しいとか僕にはわからないのですが、なんかトイコンより難しいんですか?どうなんですか?個人差なんですか?そうなんですか。

解禁クエスト「少年の思い出」は、「なんとかネイション」「分け入っても分け入っても本の山」「ヴァルキリーの想い」をクリアすると出現します。
全部赤クエストです。
「なんとかネイション」の出現条件はコチラ
「分け入っても分け入っても本の山」の出現条件はコチラ
「ヴァルキリーの想い」の出現条件はコチラ

まめしば

いつからボス曲なんて扱いが生まれたんでしょうね。
ボス曲といってもポップンではボス曲を倒さなくてもエンディングを迎えることが出来る。
ゲーム性の部分にその存在はなんの縛りも強制力も生むことはないです。
そんな中で、それでも僕らはずっと、「ボス曲」とよばれることを想定し
エンディング曲をのぞけば最後の最後に世に出る曲としてボス曲を作ってきました。
それが、そのシリーズをしめくくる、象徴する曲となるように。
そのシリーズの曲の繋がりが紡ぎだす物語の、一番のクライマックスとなるように。
ぶっちゃけ毎回毎回それまでのボス曲の存在がプレッシャーになって
どんどんつらくなってくんだけどさ!

そして、20作目のファンタジア。
前回のタワー三部作については自分の意見もいれさせてもらった。
今回は違う。全面的にPONに任せるようになった今作。ボスに関しても一切口は出さない。
ファンタジアという物語にどんな結末を用意するつもりなのか、と楽しみにしてました。
RPGのラスボスみたいな曲だったら普通すぎてちょっとつまらないかなーとか思いながら。

でも完成したムラクモはそんな危惧をものともしない、PONにしか描けないファンタジアのクライマックスでした。
しっかりと考えられたボス曲をちゃんと用意してくれたことに安心したのと同時にちょっと嫉妬した。
いい曲だなー、よくできてるじゃんー、などと思うことはあったけれど、嫉妬したのはぶっちゃけこの曲がはじめてです。くそう。

ちなみに、一切口を出さないとか言ってたけど、最初につけてたタイトルが普通で印象に残らないと思ったので、それだけは直してもらっちゃった。
結果付け直してもらったタイトル「少年は空を辿る」。いいタイトルだね。いい感じにアレだね。アレな感じつかめてるね。

これからまたポップンは続いていくし、ボス曲、とよばれる曲も生まれていくのだろうけど、間違いなくこの曲は爪あとを残したし、今後のボス曲への新たなプレッシャーになっていくんだろうなと思う。
それをまた越えていくのはPON自身かもしれないし新しい誰かかもしれないな、なんて考えるのも楽しい。
これからのポップンも楽しみです。

wac

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