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MUSIC
エピローグ

えーと。事の発端から申しますと。
去年のAOU2011のステージでですね、pop'n music担当チームは
事業仕分けをしたわけです。なんだかもうなつかしい響きですね事業仕分け!
そこで仕分け対象となりそうだった「wacなんかやれ」という企画を仕分けられないよう、なるたけ多くの「なんかやれ」をこなす必要があり、
その多くの「なんかやれ」のひとつが「村井さんとwacでコラボしろ」的な内容だったのです。

そんなわけでいきなり巻き込まれた村井さんには申し訳ないですが
個人的には一度コラボってみたいなーと思ってたこともあり
あんなことやろうかなーこんなことやろうかなーと考えてわくわくしてました。
それが作るまでにポップンポータブル2の制作があったりアルバムの話が湧いて出たりで、ずるりずるりと先送りになり、ポップン20のサウンドアップが近づいたころに
PONから「エンディングが足りませんエンディング作ってください!」と言われたわけです。

自分、前回もエンディング作ってたんでぶっちゃけエンディングとかもうネタないんですが、ファンタジアなエンディングということで、現実に戻っていくエンディングとかいいな!と考えて。
「そして現実へ…」というタイトルで作り始めました。

思い返せば、僕らにとって一番身近なファンタジーというものはいつだってゲーム機のなかにあったもので。
また今回ポップン20作で、やたらと「歴史」「年輪」というものに思いを馳せていたこともあり。
そこで「ファンタジーなゲームという舞台で音源はどう進化していったのか?」という裏テーマで作りました。
最後は最近の8bit回帰の表現ね。

自分がだーって作ったメロとコードを村井さんのPSG、FM音源をあやつる技術でそれっぽくアレンジしてもらい、結果的に先人へのリスペクトあふれたエンディングとなったと思います。

あ、先述のタイトルは結局没りました。

(wac)

上に同じ!以上!



…というわけにはいきませんが、もうずいぶん前のことみたいですね、実際もうずいぶん前ですよね〜。
直接的にはポップンのメインメンバーから外れ、曲をちょこちょこと作る程度でしたが、wacとPONが手いっぱいになると、『これお願いします〜』とやってくる手伝いも少ししてました。
ファンタジアでも何かあれこれヘルプやったような気がする、けどずいぶん前すぎて思いだせないや…

満を持してのコラボということで、どうやってやる?という話をしてはいましたが、
お互い同じような手順で楽曲を作る人同士がコラボって案外むずかしい。
で、メロディを半々混ぜるより、それぞれの持ち味を活かそうということで、
作曲をwac、編曲を私という分担にしたのでした。
テーマを話し合ってビデオゲーム世界の時代を振り返るような感じにとまとまり、
ピアノでポロポロっと生で弾いたMIDIデータをもらったものを、
私のほうで整えたり少し改変したり、演奏を増やしたり音付けしたり、という手順で作りました。
最終的には、「ここ生でギター挿したいよね」という流れになり、特別参加で96ちゃんにギターを入れてもらって完成。
PSG系の音は、私が自作したオリジナルのソフトシンセを使って鳴らしました。

なかなか味わい深い一曲になったなぁと思います。他人のメロディをアレンジするのも新鮮。
また今度は逆パターンでコラボしてみたいっすね!

村井聖夜


CHARACTER

ポップンファンタジア〜最終章〜 
終わりのはじまりな物語をお楽しみください!

「ゲームのエンディングらしい曲」というのも、たいがい世代によってばらばらなんだろうなぁ〜と思いつつ。
やっぱりスタートは白と黒のドットの世界なのです。

ずっと、まだかなまだかな〜とゲームのラスボス側の気持ちで曲の完成を待っていました。
そしてようやく届いた音楽は、ゲーム音楽の歴史をたどる壮大なストーリーでしたので、ムービーもミミニャミがいろんな音や仲間を集めて音楽を奏でるまで、となりました。歴史ロマンです。(ポップン10の前ふりを待ってた諸兄、すまぬ。)

もりあがるところでスタッフロールが流れますが、この部分は実は「絵にもかけないすごい演奏会」シーンです。プレイヤーさんがポップン台でお祝いの演奏をしてくれて初めて真のムービー完成、のつもりです。

そして、お話は再び ▼さいしょからはじめる に戻って、20ではENDですが、新しいお話のつづきは、次のポップンミュージックへ。

次のおはなしもみなさんと演奏できますように。
ファンタジア、一緒に遊んでくれてありがとうございました。

shio

ミミニャミ



STAFF COMMENTS

実は数年前のAOUで要望のあったこのコラボ。
ポップン20作目の締め曲、ここでやるしかないだろうという事で制作をお願いしました。
「fantasiaの締めくくりとは?」という問いに、長年ポップンを、というより、ゲームサウンドを見守り続けているお二人だからできる楽しい答えだったように思います。
ピコピコとゲームテイストな楽曲となりましたが、シンプルな音源から始まった物語は壮大にフィナーレを迎えます。
ポップンのはじまりも現在よりシンプルなものだったんだなーと思い返してみると、感慨深いものがあります。
もちろん終わりがあれば、始まりがあるんですけどね。

PON

ファンタジアの最後はやっぱりエンディング風の曲で決まりだネ

曲をプレーして1回感動。いい曲や〜。
その後、wac & 村井さんが言っていたこと、『曲の進行に合わせて、ゲーム機の進化のようにだんだん音表現を増やしている』を聞いて2度感動。さすがっす。

TAMA

やっとおわったよ〜。
って実感できる曲です。ほんと、これで最後の曲です。
とおもったら、fantasiaはまだまだ続いてますね。まだ終われない!?
masaru

全ての冒険を終わった後のやり遂げた感!
エンディングらしいエンディングで大満足です。

とっきー

毎作ですが、やっぱりエンディング曲を聞くとしみじみしてしまいますね〜。
アニメは今までのミミニャミたちが総出演なので必見です!

が〜す〜

ムービーを見ようとするとミスってしまう。
でも見ちゃう、いつものジレンマ。

オーツ

こういう時はshioさんに任せちゃおう!
という時には大概すばらしいのを作ってくれます。
歴代のキャラが出てくるあたりがなんだか懐かしく、嬉しいですよね〜
ドットのミミニャミちゃん、ずっとおててがピコピコ動いてるんだと思ってたんですがアレみつあみだったんですね〜いまさらすぎる。
ちっひ

こう、すっごい入れ込んで遊んだゲームのエンディングを見てぽっかり胸に穴が開くようなかんじ?映画を観終わって幕が下りてライトがつくかんじ?今までコレすごい一生懸命やってたけど、次は何をしたらいいんだっけ?って急にクリアになって、スッと周りを見渡す、手持ち無沙汰な感じ、切ないけど嫌いじゃないです。そして次の冒険を探す旅に出るわけですね。がんばろ。

eimy

こういう8ビットサウンドにこそ、ファンタジーを感じてしまいますね。
世代か。世代なのか。
ドット絵から現在の3Dに進化してきたように、サウンドも進化してきたのを感じます。
その進化を見届けてこれた僕たちは幸せなのかもしれません。

ファンタジーなゲームのエンディング感満載でいいですよね。
ムービーもそんな感じです。

解禁クエスト「ファイナルポップンクエスト」は、赤クエストの「少年の思い出」をクリアすると出現します。
「少年の思い出」の出現条件はコチラ

まめしば

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