KONAMI
基本の遊びかた もっと詳しく教えて! 楽曲&キャラクター紹介 スタッフのひとこと 質問コーナー
TOPへもどる

MUSIC
あやかしロック


はじめまして、mamiです。
この度は、ポップンに私の歌った歌が入るということで……!
公募の方達の中でポップン歴がダントツで浅くて場違い感が尋常じゃないですね。辛いです。皆さんお気に召してくださるか今からすんごい緊張しております…。
お歌は、とにかく元気に!強そうに!をモットーに、緊張で足ガタガタさせながら歌いました。
早くて難しくて喉もぎれるかと思ったんですが、色々上手くやってもらって、すんごい格好いい曲になってます。KYO☆KU☆HA!格好いいです!
冒頭で「チューサン」とか「コーテイ」とか叫んで(?)るんですけど、あれ仮歌には入ってなくて…。お歌録り終わった後にいきなりの「叫んで」で戸惑い丸出しでした。他にも「ナイシン!」とか半笑いで一杯叫んだんですよ。
脱ゆとりとか受験とか色々なしがらみを吹き飛ばしちまって歌いました!楽しかったです!
皆さんも色んなしがらみ吹き飛ばしてプレーすれば良いんじゃないかな!
ぴょんぴょこ!

mami


ぴょんぴょこって何。

一次審査でのmamiさんの印象は、潔よすぎる応募コメと澄んだ声と裏ぶれた歌い方。どんな人なんだろうと。
二次審査でのmamiさんの印象は、こども。こどもだよ。本当にこどもが来てびっくりした。
突然スタジオにつれてこられた子狐のようにきょとんとしてはにかんでた。
よく考えてみればポップンとほとんど一歳くらいしか違わない。
自分だって人生どうにかなってりゃこれくらいの子供がいたかもしれない年頃だよ。つらいよ。まぶしいよ。

mamiさんが良かったのは何よりまっさらなその声。
そしてその声を駆使した彼女なりの表現をもっていたこと。
背伸びというかもしれないけどというより背伸びなのがまたいい。
この年頃ならではのあどけないゆらめきっぷりも含めてすごくボーカリストとして面白かった。
公募のはじまる前に「こんなボーカルさん来たら面白いな」といくつか想像してたんですけど、そのひとつの例がそのまま来たんです。
好きなバンドの趣味なんかも自分とかなり一致してて、採用決まったらこの子の曲は自分が作るしかないな作りたいなと思った。

この「情操ディストピア」は、mamiさんから伝え聞く今時の中学生事情も鑑みて、やっぱり自分の年齢からみると中学生はモノノケにみえるなあという視点がとっかかりの曲です。
でもよく考えたら自分も精神年齢はいい勝負であり歌詞書いてるうちに普通に中学脳になってきて、結局結成されましたるはリアル中学生の女の子と精神年齢中学生のおっさんのコンビでした。
この曲は全ての中学生にささげる曲でもあるから
mamiさんのクラスメイトとかが好きになってくれるような
いつもよりわかりやすい曲にしよう、みんなで口ずさめる曲にしようと考えて作った曲です。

とはいえリアル中学生活はなかなか侮れず
さあ収録だーと思ってみたら部活に塾に文化祭で休日もてんてこまい。
大人と別の意味で中学生は忙しい。
そのうえ彼女の町から東京までは何マイル?あーじゃあもうこっちから行くわ。
結局作曲も作詞もタイトル考えるのもそれなり大変だったけど
収録にこぎつけるまでが一番大変だった組でした。

あと、いつもよりわかりやすい、みんなで口ずさめる曲にしようとか上では言っておきながら、出来上がったのは、息継ぎはないわ、メロは複雑だわ、そもそもめっさ速くて口まわらんわ、といういつもどおりの、下手すりゃいつも以上に難しい曲。
仮歌たのんだPONくんでさえきつかったと言っとりますが。
流石に中学生にこれはとても歌えないなどうしようーと思いながら収録行ったら、なんとこの子ケロリと歌いよる。
実は緊張してたとはまるで気づかなかったくらいケロリと歌いよる。
更にここはこんな歌い方してみて!とかお願いしたらあっさり表現しよる。
その場で期待以上の「カラカラとなる」を聴いた瞬間に企画の勝利を確信した。
やっぱあやかしだったわこの子。
あと「内申」は叫んでもらったけど流石に使いませんでした。ごめん。

そしてKACのUstでも言ったけど
この曲はmamiさんにあわせて作った曲でありつつも
今回応募してくれたみんなのための曲でもあります。
絶対に生半可な曲にできないなと。
残念ながら選考に落ちてしまったみんなが「これは自分が歌いたかった!」と思ってくれる曲じゃなきゃいけないなと。
気合はもちろん毎回いつも入れてるけどいつも以上にプレッシャー半端無かった曲です。
いい曲になるのなら自分ひとりでやることにこだわることもないので
PONくんの仮歌をそのままコーラスに使わせてもらったり
自分には珍しく、ギターも2人で弾き分けてもらったりしてます。
メインはソリッドな質感と尖りが欲しかったので96ちゃんに。
ソロはあやかし感というか変なのがよかったので無理言ってアルバム絶賛作成中のあさきちに。
スケジュールきつかったけど妥協なしで作れた曲だと自分では思ってます。

mamiさんは受験もあって次に歌ってもらえるのは早くても来年だと思うんだけど
その時はどんな曲を歌ってもらえるのか今から楽しみです。

wac

みんなでつくって20 結果発表のページはこちら!


CHARACTER

学校の渡り廊下ですれ違った狐っこ。振り向いたらもういなかった。
あの子放課後あやかしガール。

あれ?気がつけば、ラブ充実している他の2曲と違う世界に迷いこんでおりました。サツバツ!

デザインはwacにきつねっこ中学生と明確なイメージもらったので、わりとすんなり進みました。
しかし、その後は絶賛作成中な歌詞と並行してアニメを作る状況でなかなかイメージが固まらずふわふわしていたのですが、mamiさんの歌が入った版を聞いて一気に世界観がわたしの中で定まって感動しました。歌ってすごい!

人が歌う、ちょっとした息遣い、溜め、歌いまわし。
それら全部含めて世界なんだな〜と改めて分かりました。素敵な歌をありがとうございました!
mamiさんの個性がフルに引き出された名曲です。みんなでつくってくれてよかった!ポップンにようこそ〜++*

というわけで、みんなの記憶にぼんやりとある、学校の焼却炉や放課後の図工室のように、そんな子いた気するけどはっきり顔は思い出せないなぁ・・というあやかし透明ガールです。1000年生きてる天狐なのか15歳の点子ちゃんなのか。それら曖昧模糊なとこもシャラップ全部飲み込んでアッカンベーです。
みんなの中2マインドくすぐっていたらやったね!

そして先日mamiさんからコメントいただいて、好きキャラにケンジさんあげてくれてびっくりしましたが(あざっす!)、言われるまで目があの目だと気づきませんでした。無意識って不思議。これもきつねっこのいたずらでしょうか。ぴょんぴょこ!

shio

テンコ



STAFF COMMENTS


mamiさんは、3人のボーカリストの中では最年少。

面接でお話聞いた限りでもキャリアも何も・・・・。
でも、歌声、天然キャラ、物怖じしない性格と、非常にインパクトが残りました。

将来が楽しみな逸材だと、先生も思いました。

TAMA

やっぱりwacな曲ですね。今回の全力投球振りはハンパないっす。
mamiさんのあどけなさからは想像もつかない歌声!必聴です!!
masaru

mamiさんは、歌声とのギャップがすごい。
たとえるなら、柴犬の子犬が土佐犬とケンカして勝ったみたいな。違うな。

この曲ずっと頭の中で鳴ってます。
そして、クリアできましたよーわーい。

まめしば

見かけによらずカッコイイ声だったのでびっくりです!
曲名が決まらず悩んでいたwacさんが印象的です。

が〜す〜

かっこいい!最年少の方と聞いてさらにびっくりしたのでした。
あとは歌詞でずっとなやんでたwacさんという印象があります。

とっきー

ちっひセンパイも大絶賛の1曲。私もmamiさんの収録の様子がひとこと すごかった ときいてから、出来上がってくるのを楽しみにしていました。
感想はとにかく かっこいいー! あふれるセンスとパワーに圧倒されました。みんなで一回聴いた時は聴き入ってしまって、静かになってたもんね。

eimy

初めて聴いた瞬間に…ほれました///
声は幼い感じがあるのに歌い方が!!!こんな短い1曲なのに各所にツボがあって、ぐおぉ〜>o<!!と吠えたくなります。
歌詞もすごくいいですよね、PONくんとこの歌詞はwacさんにしか書けないねって話になりました!給食残しって…大人になってそんな言葉出てこないよ!っていう。
いい感じに大人になれてない(失礼!)wacさんと若いのに変に大人びたmamiさんと、お互いの凸凹がぴったり噛み合ってつるつるのマルになる…わけでもないこのおもしろい感じ!ほんといい子見つけましたね(*^人^*)わたくしほくほくです。
後ろから聞こえてくるPONくんのコーラスもいいです、投げた感じ(失礼!)が曲にぴったりだ!ゲーム機で聞こえるかな〜
アニメ担当でもないのに書きたいことがとまらない〜!後は自宅で1人つぶやくことにします。ツイッターしてないので、ぼそぼそ小声でつぶやきます。
ちっひ

wac節全開!そんな感じの曲です。でも、ペアを組んだmamiさんは前述されている通り、アカペラの「メガネロック」一本だけでオーディションに応募してきて、「こういう曲が好き!」と言っていたくらいなので、これほど合う組み合わせも無かったんじゃないかと思います。
ともすればwac9割:ボーカル1割で呑みこまれ兼ねないくらいの曲のインパクトなんだけど、mamiさん本当に中学生とは思えないくらい、どうしてどうして自分の歌にしちゃってますよね。よく渡り合ったなぁその若さで…。
面談で会った彼女は「え?唄ってる人と同じ人?」って思うくらい、どこの学校のクラスでも中心に居そうな明るい女の子で、こういう歌を唄っている時の物憂げな雰囲気は微塵も感じさせないコ。
将来どんな大人になっていくのか、まだ見えない、まだ決めなくていい、太陽で輝く真っ白なTシャツみたいな感じ(?)が、とても可愛いかったです。
それにしても難しい曲やなぁ…(嫉妬)。

村井聖夜

wacさん&mamiさん組は、かなり意外性のあった組でした。
「BEMANI界のお面コンポーザー」と「中学生界のぴょんぴょこ歌姫」のタッグというだけで、普通じゃない感がたっぷりです。
しかしこの意外性こそがこの楽曲を面白くしているとボクは思います。
制作中困難が多かったのも、この組でしたので完成した時の達成感は半端なかった!
そう、自分のことのように!

そういえば、この曲はボクが仮歌を歌ったバージョンがあります。
wacさんの仮歌を歌ったのはこれが初めて?だったのですが、やっぱり難しい曲でした。
曲が早い上に譜割も細かく、さらに半音での動きが多すぎてピッチがとりづらいのです。
ポイントを押さえつつ慣れれば歌えますが、終始気の抜けない曲調です。
これを2〜3回で歌いこなしたというのですから、やはりmamiさんは実力がありますね。

PON

ホームページ内掲載のキャラクター、イラスト、写真、図形、映像、文字情報及びその他の情報は、すべて株式会社コナミデジタルエンタテインメントが管理、所有しており、
著作権その他の権利として保護されております。無断で複写、翻案、翻訳、改変、展示、転載等の利用、使用はお断りいたしております。
「iモード」および「i-mode」ロゴはNTTドコモの登録商標です。
SOFTBANK およびソフトバンクの名称、ロゴは日本国およびその他の国におけるソフトバンク株式会社の登録商標または商標です。
「Yahoo!」および「Yahoo!」「Y!」のロゴマークは、米国Yahoo! Inc.の登録商標または商標です。EZwebはKDDI株式会社の登録商標です。

BEMANI"BEMANI"はKONAMIサウンドシミュレーションゲームのブランド(登録商標)です。
©2012 Konami Digital Entertainment