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MUSIC
フェージングポップ


pop'n musicを愛する皆様、初めまして!秋成(あきなり)と申します。
ポップンは初代の頃からずっと遊んでいて、それはもう幼馴染のような作品でした。
その作品に参加させていただける日がこようとは・・・。

歌い続けて良かったー!!

書類通過の連絡を頂いたとき、あまりの嬉しさに「きたぁうぉぉおおお!」と叫んでました。お隣さんゴメンナサイ。
2次の面談は冷静にいこうと思って迎えた当日、逆方向の電車に乗ってしまうほど超ド級の緊張!(ただの方向音痴とも言います)
スタジオに入ってからも緊張していましたが、「pop'nが大好き!」という熱い気持ちを、歌と面談にぶつけました。
帰宅後、張り詰めていたものが一気になくなったのか、熱を出して寝込んだのも今となっては良い思い出です。

「Intersection」を聴き、歌詞を読んだときの率直な感想は「青春!甘酸っぱい!」でした。
想い描いた情景を伝えるべく試行錯誤しながら歌ってみましたが、聴いてくださった皆様にも何か届いたでしょうか。
この曲を聴いて、「今まで居なかったタイプ」、「別の曲も聴いてみたい」なんて思っていただけたら、僕が歌う意味はググっと上がります。
そんな応援をいただけるよう、これからも努力していきます!

秋成


すでにBemani Fan Siteのほうでも秋成君と組むまでの経緯を話しましたが、今回久しぶりの男性Vo.モノということで、新鮮な気分で楽しく制作させてもらいました。

曲のほうは、懐かしいニューミュージック調のビートとメロディを意識しつつ、音色で自分テイストを加え、どこにも無い感じの楽曲に仕上がったかなと気に入っています。
キーが男性Vo.としては高いかも?と思ったけど、このアレンジではこのキーしかありえなかったのと、秋成君の持つ高音域の力量も試してみたかったのでこの形に。
本人も「やってみます」とばかり真剣に取り組んでくれて、それでいてそんなに苦も無くスンナリと収録できました。
機械的なボーカルピッチ修正は一切せず、数回唄った録音トラックから表現の良かった部分を編集するだけの、ニューミュージック全盛期往年のやりかたで仕上げました。
そのぶん不安定なところも少し残ってはいるんだけど、それがこのシンセシンセした音色の中で、しっかりと人の唄う歌らしさを醸し出していると思っています。

また歌詞は、今回(フツーの)男性視点としては久しぶりに書いた物語ですが、なぜか「村井さんの女子力高い」というコメントで内外からお褒め(?)いただき、嬉しいようなイイのだろうかそれは?のような、なんともいえない複雑な気分です(笑)。
「少女マンガ的」と言われたこの物語は、以前作詞講座でも書いた通り、突き詰めて少ない単語で情景を最大限に活かすという手法で描いています。
男性視点なんだけど女性的、男という生き物の恋愛に対する思考がわりとシンプルなぶん、ざっくり描写しただけでも機微が細かく伝わるもんだなぁという発見もありました。
だからこそ少女マンガ的なんだろうね。少年マンガはもう少しストレートで熱血ですかね…それはまた別の機会に(笑)。

そう言えば収録直前の歌詞確認で、

 秋成:「この、『紺と白のボーダーライン描く三次元に〜』…のあたり、これはどういう意味ですか?」
  村井:「………………そういう意味です。」(にやり)
  秋成:「…やっぱりそうですか〜」(にやり)

そんな男子同士ならではの会話がありましたとさ〜(にやり)

村井聖夜

みんなでつくって20 結果発表のページはこちら!


CHARACTER

毎年夏が来ると、キミとの再会を思い出す。

さわやかラブソング&直人くんのリア充アニメは堪能していただけたでしょうか??
私もまさか、ポップンで『ご両親のもとへご挨拶アニメ』を作成することになるとは思ってませんでした。テーブルの上は、めでたいのでさりげなく鯛にしておきました。

村井さんの楽曲イメージという名の少女漫画メモには、交差点とかボーダーのシャツにスカートとか、歳の差とかが結構細かくかかれていたので…
調子に乗って、盛り込めるだけ盛り込んだらとてもハイスピードにラブはじめてしまって、あと一歩でゴールイン。なんてこった!
少女漫画一本描けるね〜とみんなでキャッキャしたので、原作は村井さんにお願いしようと思います。

eimy

直人



STAFF COMMENTS


男性のボーカルの方はどの方も個性があって非常に悩みました。

そんな中で、秋成さんは一次審査の時に村井さんが一押しでした。
”曲のイメージがビビっと来た”という辺り、ご縁があったのでしょう。

TAMA

安定安心の村井さん曲に秋成さんが素敵に歌い上げてくれました。
男性ボーカルの中でも耳に残るさわやかボイスが特徴でしたね。
masaru

いいですねーこの透明感。
村井さんとのコンビが本当にマッチしてます。

この曲のジャンル名を見ると、反射的に全身白のレイピア持ってる人が浮かんでしまいますが「フェージング」です。
で、フェージングってなに?

まめしば

村井さんの曲にしっくりくるさわやかボイス!いやされる〜。

が〜す〜

歌声が気持ちよくていつまでも聞いていたくなります。
アニメを作成しているところを後ろからチラチラみながら、
えっポップンでついにそんな娘さんをください的なことが!?と驚きを隠せませんでした。

とっきー

歌入れの前に村井さんから歌詞のあらすじだけを聞いたとき、デザイナーみんなで「うひゃ〜どうしよう///」となりました。
職業柄、それぞれの頭の中で「十年ぶりの再開&ラブ芽生える…」なアニメを作ってしまったんだと思います。
歌詞の内容が濃いめなのに村井さんと秋成さんで形にすると、まるで小春日和に木漏れ日から差し込む朝日のようなさわやかさ!
直人さんもトレンディ路線のど真ん中!いいな〜直球勝負だ!!
歌詞でおかしな妄想ふくらみまくりだった私でも、直人さんのようにいつかはこんなさわやかロードを歩くことができる…と…思いたい。
ちっひ

秋成さんおめでとうございます〜。村井さんのシンセぎゅいぎゅいなビートに軽やかに重なる優しく爽やかなハイトーンボイス。すごいです。
天性の素敵なお声を持っているみなさん、ほんとうらやましいです!
そしてポップンで歌声を披露してくれてありがとう!

ちっひもコメントしてますがデザイナーは先に歌詞を拝見しまして、瞬間それぞれの頭に少女マンガの読みきり的風景が駆け抜け・・・・みな目をそらし赤面しました・・・///
わたしにはまぶしすぎて・・照れ隠しでどんどん変なアイデアしか出せずにみんなの目が遠くなるのを感じつつ・・・とても絵にできなかったのでeimyがいい感じに爽やかにストーリー紡いでくれました。

直人さんは六本木によくいそうな製図ケースつき眼鏡男子。たぶん建築かデザイン系なのかな〜。お仕事もスマートそうなお兄さんがいつものクールなペースを崩されて走っちゃったり、あわてて頬染めちゃたり恋ってやっぱり☆なかんじで素敵です。しかし村井さんは隅田川といい乙女ちっくですね!そんなピュアで爽やかな風を感じる名曲です。みんなでつくってくれてよかった!ポップンにようこそ〜++*

shio

村井聖夜さん&秋成さん組は、村井さんの立候補によって一番最初に決まった組でした。
立候補していただいただけあって、出来上がった楽曲は村井さんと秋成さんの良さを最大限に生かせる楽曲になっていて本当にさすがでした。
秋成さんの優しい歌声はファルセットにする事でさらに「ユルフワ感」が増していて魅力的です。
この辺りに、お二人の「大人の余裕」みたいなモノが伺えます。

ゲームデータをチェック中、wacさんが「村井さん、すごい乙女チックな歌詞を書くなぁ〜」ってつぶやいていたのが印象的でした。
確かに少女漫画並みの物語と背景、そして歌詞から連想させるイメージの細かさなど女性らしい部分が多いです。
これを男性がアンサーソング的に歌う事によって、楽曲の良さがさらに倍増していると思います。

PON

一次審査の秋成さんの印象は、女性ボーカル曲を完全に自分のものにして歌うポップンではいないタイプの男性ボーカルだなと。
二次審査での秋成さんの印象は、おされお兄さん来た!メガネキャラ増えた!あと謎の物腰!でした。

二次にすすんだ男性ボーカリストさんはみんな上手くてそれぞれ個性的でほんと悩んだんですが
秋成さんになった決め手としてはやはりポップンにいないタイプの男性ボーカルだったこと。
村井さんが秋成さんの声の一番おいしいところを意識して作られたんだなあとわかる曲です。
村井さんが意図されたかわからないので勝手極まりない個人的な感想にすぎないのですが
イントロのシンセの音色とコードを聴いた瞬間に、ポップン黎明期の、たぶん秋成さんがポップンを好きになってくれた頃の曲たちを思い出しました。
なんでかわからないけど、当時ポップンを作ってた事業所の朝やけが頭に浮かぶんですよね。
秋成さんの歌声とあわさって20作目の今回、最後の最後に一番涙腺に響く曲がきました。

ポップンを作る側、伝える側になった秋成さん。
個人的にもやってもらいたこと歌ってもらいたいことが色々浮かんでます。これから楽しみです。

wac

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