pop'n music 6 >> from staffs


pop'n music 6 はこんな人達がつくったのさ

★P6 Directer★
はじめまして。6からディレクターのsaitoです。

今作は、初めてプレイする方、普通のポッパーの方、ヘビーポッパーの方みんなが楽しめるゲームにしようと色々なアイデアを盛り込みました。そのせいで今までのポップンとは少し違った方向性になったかも知れませんが、御了承下さい。

おかげで殆どゲームは1から全て作りなおしになってしまい、この5ヶ月間は思い出したくないくらい厳しい日々でした。スタッフ全員何とか乗り切ってくれたおかげで、良い商品になったと思います。スタッフの方々どうもありがとう。そしてポップン6をこれからプレイしてくださる方々、ポップン6をよろしくね。
★P6 Programmer★

皆さんこんばんは。5に続きプログラムを担当させていただきましたTAMAです。

書きたい事は400字詰原稿用紙10枚ほどあったのですが、すべては書きますまい。部分的に単語を抜粋させてもらいますと、

開発を終えて
○年○組 
原点回帰
テレビ曲
開発
カレー
休日出勤
疲労

開発
日曜なのに雪
3月なのに雪
コンビニに買出しに行く時も雪
会社で目がさめたら雪
開発
ワンとほえりゃ
そばかすなんて
ポップン音頭で
男フィーバー


反省終了


もちろん今回も前回にも増して隠し要素も満載です。そんなわけでポップン6を末永くよろしくおねがいします。


★P6 SOUND Directer★

何だかわからないうちにサウンドディレクターのサイモンマンです。

今回は主にオリジナル楽曲担当ということで、新曲のジャンル選定、コンポーザーの選定とディレクション、そして今回からリニューアルされたシステム関連のBGMの作成など、サウンド関連の全体的な取りまとめをさせて頂きました。

ポップン6では少しだけ原点回帰して、幅広い音楽の「ジャンル」を楽しむ、という要素を深く追求するのと同時に、より「ポップ」で「はじけた」楽曲の提供を目指しました。 出来上がってみると、オリジナル曲だけでも20曲(+α)とシリーズ最多級で、しかも幸運なことに、どの楽曲も個性的で大変魅力のある楽曲が揃いました。ポップンシリーズ6作目にして最高傑作かもしれません。 素敵な楽曲を提供して下さったコンポーザーの方々にこの場を借りてお礼を申し上げます。

そして忘れてならないのが、今回から同時収録されることになったTVでお馴染みの楽曲たちです。懐かしめのTVアニメやドラマなどのテーマ曲から、ポップンでやったら絶対面白い!という曲を厳選して収録しています。実際ポップンで叩いてみて、TVで聴いているだけではなかなか気付かない音楽的なおいしいポイントを堪能してもらえると嬉しいです。

ということで、いろいろ盛り沢山なポップン6をよろしくね。

以下、時間と視力に余裕の有る方に捧ぐ。

最近自転車を買い換えました。春ですから。
つーか前のは盗まれました。春ですから。
で。近頃の自転車はなにげに進化しててびっくりしました。暗いと勝手に電気がつくんですよ! ひとつの鍵で2箇所をロックですよ!
なかなか目に見えないところで頑張ってる人がいるものですねえ。ようし、負けないぞ。

そんなわけでポップンも変わってみました。春ですから。
変わってないじゃんとか言われましてもこちとらすっかりその気。進化してるつもりっすよ。エヴォ、エヴォ。
とか言ってはみたもののメインスタッフで本家に参加というのは今回が初だけに実際は変わったやら変わらないやらよくわかってなかったり。

でもまあ色々変わっているはずで。少なくとも今回は変わるということに痛みが伴うのを知りました。世の評価を拝見するに付け常につきまとう後悔と反省と先行き不安。落ち込んだり励まされたりの繰り返し。
みんなカレーを前にして雁首そろえて悩みました。こんなにポップンのことを考えたのは生まれて初めてかと思われます。あとこんなにカレーを食べたのも。
激辛カレーに荒れた胃が重くて痛む悩み多き日々。カレーは自分のせいですが。何て言うか青春真っ盛り。こんな青春はいやですが。
出来上がったこのポップンがポップンとして受け入れてもらえるかどうか、というのは結局最後まで自信なかったし。自分にとって楽しいゲームを作った自信はあっても。
でも開発後偶然に初代ポップンミュージックの企画書を見る機会がありまして。あぁこれがポップンミュージックなんだ、自分を含めみんなこのゲームを何故か好きになったんだよな、と思うのと同時に、自分たちが作ったのは間違いなくポップンミュージックなんだ、と安心しました。その企画書は…ポップン6の企画書としてみても何ら違和感のないシンプルなものだったのです。
変わったところは目に付くけれどポップンのポップンたる所以は失っていない…つもり。ポップンミュージックをどんなゲームと考えるのかは皆さん一人一人でちがうのでしょうけど、もちろん先述の企画書ですら正解というわけではないのでしょうけど。この先どうなるかなんて誰にもわからないんだから。
答えを用意するとすればきっとそれはとてもシンプルなもの。ポップンを、ビーマニシリーズを、アーケードゲームを、ゲームそのものをとりまく大きなうねりの中で、僕達がポップンミュージックというゲームを今現在どうとらえているか、どんな思いを込めているか、その一端をプレイして感じ取って頂ければ嬉しいです。いや感じ取って頂かなくても楽しんでさえ頂ければそれが何より嬉しいですけどね。

そして今回は、いや今回も、いやいや今回は特に大勢の方々の力をお借りしています。
メインスタッフや作曲作詞の方々はもちろん、生演奏をしていただいたミュージシャンの方々、終盤追いつかなくなり譜面作成のサポートをしていただいた方々…。
ここをご覧になってなさそうな方が多いのは気にかかりますが、この場を借りて深く深くお礼申し上げます。  俺のことかな、と思われた貴方に、ありがとうございました。

おまけ:個人的主観による今回の売り。果たして売りになっているのかどうかは是非皆さんで御確認ください。

  • 色物ジャンル満載。(こんなはずじゃなかったけど面白いからまあいいや)
  • 色物キャラ満載。(こんなはずだったのかわからないけど面白いからまあいいや)
  • エキスパートコース満載。(入れたい曲があるばっかりに作りすぎました。競いごとの苦手な方もまったりと楽しんでください)
  • 譜面満載。(ノーマル譜面はなるべくカンタンに。5ボタンはさらにカンタンに。バトルはとりあえずバカっぽく)
  • ていうかハイパー満載。(とりあえず難しいです)
  • ていうかポップ君満載。(とりあえず手がいたいです)
  • テレビでお馴染みのあの曲とか満載。(ポップン未経験のお友達にも安心してお奨めしてください)
  • テレビでお馴染みのあの曲とかにミミニャミ満載。(何かが違う…と思われるあたりは皆様の想像力でカバーです)
  • ポップン6はロックだ。そしてポップン6を遊ぶ君達もロックだ。

スタッフコメントといえば長文ですよね、shio先生。長文どころの騒ぎでは無くなったけどね。イエー!

★P6 MUSIC DIRECTER★

今回も楽しくお仕事やらせていただきました! Nazo2鈴木です。
楽しいながらも・・・実際は締め切りとの戦いを乗り切る訳ですが(苦笑)。

今回のpop'n6は初心に戻ろうと言う事でジャンルに特化した楽曲が楽しめると思います。イカシた曲も相変わらず多いしね! それと・・・・
ゲーム雑誌さんでもポップン関連の連載ページがぼちぼち始まりますのでアーティストさんや開発陣のお話も出来る限り取り上げていこうと考えています!期待してくださいね!!

★P6 SOUND ADVISER★

コメントですか。

今回はサイモンマンとwacに任せっきりで何にもやってないんですよ。
2人を励ましたり、脅かしたり、なだめたり、栄養ドリンクを差し入れたりしたのが今回の役割です。
でもそんな自分が言うのも変だけど、ポップン6はもしかして今までの最高傑作かも。オリジナルの新曲はポップンの原点に戻ってバラエティーと楽しさを追求し、またお馴染みのTV番組主題曲も加えて「ANIMELO」シリーズのような内容も盛り込んだハイブリットで豪華なバージョンになっています。
楽しんでくださいね。


★P6 CG DESIGN★

スプリングハズカム。ロック魂PM6。
キャラデザやら選択画面まわりを一部、悪っちさとイロモノはメインに担当したshioでございます。

この数ヶ月間は入社以来一番きっついものでしたが、カレー食べつつ誰かがふと言った思いつきに「あ、それおもしろそーじゃん」とつい自分の首を更に絞めてしまう、そんなたのもしくすばらしすぎるチーム員とともになんとか乗り切りました。わりに奇跡でした。この冬が変な天気だったのもこの奇跡っぷりに関係あるに違いない。
しかし今回もやりたいことがありすぎて時間が足りませんでした。1日が42時間だったらいいのに!死ぬけどね。でも実際、体感的には1週間=3日、1日=39時間という教科書で習ったこととなぜか違う日々でした。死んだけどね。でもまぁ、アイデア全部つめこんだのですごいことになってますよポップン6。

さておき、今回のロケテストから感想ノートを置いていたのですが(たくさんのご意見ご指摘ありがとうございました!)、一部のファンの方々が私の予想と全く反して変化に消極的だったことにとても驚きました。 でもね、それ以上に「やってみたらおもしろかった!」って意見も多くて励まされました。
十人十色、百忍百色。うーん。人それぞれ思うところ、思い入れが様々だと思いますが、100人が全て満足できるゲームを作ることは不可能であると私はもう知っています。でも限りなく近似値な99.9999%の無限小数に少しでも近づくよう努力は忘れずに。teraさんのかっこいいセリフをお借りすると 「好きだから変えない愛情と、好きだからこそ変える愛情があるんだ」ってことです。そして私は後者です。

ポップンもここまでシリーズを重ねると「言わなくても分かるお約束」がいろいろあると思います。もちろんこれは大事だし分かる人にはおもしろいけど、これにとらわれすぎてしまうと自由な発想ができなくなるというか…成長が止まってしまうと、私は思うのです。
ビートマニアから始まったビーマニシリーズも、だんだん「知ってる人には楽しいけどそれ以外の人にはなんだかよく分からない」ものになりつつあるのでは…と危惧しています。個人的に。音楽はみんなで楽しめるステキなものなので「なんかボタンがいっぱいあるやつ」とたまーにゲームセンターに来る人にも遊んでほしいなぁと思います。ポップンの名前は覚えてもらわなくっていいくらいで。
それが今一番出来そうなのはビーマニの中ではポップンだし、ポップンがしないといかんだろう!とたくさん試行錯誤しました。trial & error!たっぷり反省点だらけですが、経験と失敗はなんとかの母。君の死は無駄にはすまいよ。
その上で、いつもポップンを遊んでいるみなさんにも前作よりもパワーアップした「ポップンミュージックシリーズ」をたっぷり遊んでもらえるよう、更に我ながらマニアックな「ニヤリ」要素を加えましたよ〜。

理想は今は外国に住んでて半年に一度しか会えないけど、会うたびにいつも何か新鮮な魅力が加わっていて、でも根本的な部分はなにも変わっていない安心感も兼ね備える、そんな10年来の友人なのです(なんだそりゃ)。こんな風にポップンもみんなと一緒に前向きに年を重ねて行けたらなーと思います。

というわけで、いつも言ってる気がしますが、今回もゲーム的にも、収録曲のクォリティもボリュームも、デザインだってポップなのに骨太な超自信作です!お友達みんなで遊び倒しちゃってくださいね!長文失礼でイエー!
 …wacに勝った?

お手伝い野郎の Piu:KOHA です。

穏やかな日々を過ごしていたある日。
saito D に呼び出され、それまでの生活が
生活が生活が………

う〜ん、まさか POP'N STAGE 以来、ポップンのポの字にも触れていなかったのに。
はぁ〜、しかも UP1ヶ月前!!(マジska? あ、コレ使ってみたかったの・笑)なのに。
お手伝いをさせていただくことになるとは!
(版権曲担当のミミニャミ少々と1匹…のキャラアニメと画像数枚程度、ですけど)
スゴイチーム、でした。スケジュールも。(以下略)

ホントは。実は。HELPの仕事引き受けるの、スゴイイヤ、でした
(saito D にはちゃんと言ったよ・笑)
なぜって…自分の中のポップンキャラのイメージと自分が実際に描くポップンキャラがイコールではないから。当たり前?イヤ、そういうコトではなくって。

POP'N MUSIC って、POP で CUTE なんですよ。

だから、ただカワイイだけではダメ!で、おしゃれでちょっぴり毒があってはじけたところもないと、ね。
モチロン、これは自分の中のイメージ、ですよ、念のため。イヤ、でも合ってる気がするなぁ。
(強気?)
その“おしゃれで〜以下略〜”が自分が描くキャラには足りない?!
(あぁ人柄がにじみ出てしまうのね…スミマセン)のがイヤだったんですよ。イメージを壊したくない…みたいな。チキン…ですね。

じゃあ、なぜ、引き受けたか…それはヒミツだっぺ〜〜〜〜〜。
…イヤ、ウソです。言います。
いろいろ考えて、チキンはチキンのまま…かもしれないけど、できるだけ頑張ってみよう!と思ったのと
ハンパじゃなく、大変そうだったから、です。
(エライぞ、自分・笑)

ただ、それだけ〜。1ヶ月という短い間でしたが
(密度ありすぎで)楽しかったです Pu...

システム系&キャラクターアニメーションを担当したteraです。 

オリジナルのポップンシリーズ担当は今回初めて、めざしたのはインターフェース洗練による「ノンストレス」化と、画面がとにかく楽し気に動く「アニメーション系演出」の強化だったりしました。
で、今回は開発期間がタイトであるにも関わらずおもいきって新たな開発ツールを導入したのさ!(えらいよね)おかげで演出部はこれまで以上にデザイナーの表現が反映されるよーになったのさ!(すごいよね)簡単なデモ・ムービーだってはいっちゃったのさ!(たのしいよね)おかげで休みもなくなっちゃったのさ(たいへんだよね)!睡眠時間すら削られちゃったのさ!(ねむいよね)死ぬっちゅーの(時間がたてば楽しい思い出…か?)

キャラクターアニメーションも、より綺麗なグラフィックをなめらかに動かす事を目標とし作成プロセスから大幅に変更!ここ注目! より進化したおなじみのメンバーに加え、新顔のキャラクター達もこれまで同様・ますます・もっとも〜っと!かわいがってあげてくださいませ。

★P6 PRODUCT DESIGN★

今回も、ロゴ、POP等印刷物関連の担当をさせていただきました。

今回はポップンミュージックにテレビでお馴染みの曲が盛りだくさんということで、スペシャル(?)なデザインにしてみました。
ポップンミュージックの原点でもあるピンクで再出発!?
ポスターはいつもの通り、描きおろしだよ!
これからもポップンミュージックをよろしくおねがいいたします。


pop'n music 6 >> from staffs

(C)2006 Konami Digital Entertainment Co., Ltd.