pop'n music 6 >> from staffs


pop'n music 6 とおつきあいいただいたみなさまに、近況がてら最後の感謝のメッセージです

何かと忙しいので今回が6の最終更新となりました。
最後コメントと言う事で、6では何考えてつくってたかなあと今思い出しています。

多くの人々に楽しんで欲しい気持ちと楽しみながら創りたい気持ち、納得できない部分がありながらも納得してもらいたい部分もあり、守らなければならない人々と攻めこみたい心理もあり、その為に何をすれば良いのか理解している自分と理解されない自分と。
等と考えている自分は優柔不断であるが優柔不断なプロジェクトではなく、既に多くの人々に支持されている宝であるから、更に多くの人々に支持されるために進む道は1つでした。

今でもその気持ちは変わりありません。箱の中に限られた世界ではなく、素敵なキャラクターと素敵な音楽に囲まれる「生活」を提案して行く為に、これからも頑張らないといけないなあと思っているのでした。

これからも応援して下さいね。
沢山のアクセス、有難うございました。

(hajime saito)

そういえば、先日CS版(家庭用)のポップン5のCDが送られてきました。まだ細かいところは調整中らしいのですが、すごく面白かったですよ。
またそこから、CSのスタッフの方々の苦労も伝わってきて、私もがんばらねばと思いました。

(TAMA)


ポップン6という怪作(壊作ともいう?)に携われた事は一生の思い出になりそうです。
ところで、サイモンマンもそろそろ飽きたので、別の名前にしようかな。

(サイモンマン)


「あとwacだけなんだけどー」というshioさんからの原稿催促もすっかり慣れっこさ。ゴメンヨー。
ポップン6はそんなホームページの更新作業も含めて楽しかったな。毎度僕らの自作自演を見に来てくれてありがとう。

とりあえず近況報告。ポップン6が世に生まれてから。
いつものように年を一つとって携帯を変えて席が変わって自転車が台風で吹き飛ばされて。
夏は花火が中途半端で使いそびれた花火が残り。
それでも花火がドラ焼き大好きロボットになるメガネはちょっぴりヒット。
色んな人と出会ったり別れたり結婚した人もいたっけ。
そんなこんなでどこまでが日常かよくわからないまま加速度的にイカサマな生活は続いています。

久しぶりにポップン6稼働直前に自分が書いた文を読み返してみました。
ウワ長えウワ恥ずかしー、つーか小ネタがことごとく風化してるーということでコイツはなかなかな拷問だぜ。
今見てみると必要以上に怯えていたり確信のないハッタリかましてたり伝えたいことを伝えきれてなかったり。
でもまあ今だったら伝わってるのかなあと思うこともあったりで。ゴメン何言ってんのかよくわかんないや。
「誰にもわからない」と言った先のことはいよいよますますわからねいです。でもまあわかる範囲のことをやってます。
「用意するとするなら」とかハッタリ半分で言ってみた「答え」とやらは、自分にとってもいまだ宿題。でもまあそんなもんだと思ってやってます。

何はなくともまだ、ポップンのある生活が出来ることを喜びつつ。
みんな立場やら環境やら変わっていってもポップンに関わっていけることを喜びつつ。
ジョークのつもりがホントに降りれなくなってきてる感はあれど(烏の計画なんてそんなもんだ)。
とりあえず、それはきっと次のお話のはず。
物語はメデタシメデタシで終われないまま愉快にのんのんのんのんと続いていくのでした。

(wac)


インターネットランキングは無論の事、ステップアップチャレンジなど、全てのイベントが無事終了した時点で、やっとポップン6がある意味完成したなと「ホッ」としたよーな感じであります。 かたわらではそのポップン6を土台とし、より昇華されたポップン7が着実に進化を遂げつつ制作されておるよーです。 ここまでシリーズが続くと、割といーかんじで「マンネリでは?」なんて余計なおせっかいをこいてしまう訳ですが、そのマンネリを継続する&させてゆく事は、 ある意味新規性を打ち出す事よりよっぽど偉大かつ大変な事であるはずです。 これだけ野心的(…と、ワタシは勝手に思ってますが)に制作したポップン6も、その偉大なるマンネリズムの中にあっては単なる通過地点でしかありません。 がんばれP7チーム!ちみらに立ち止まる事は許されないのだ!その調子でどんどん仕事なさーい!

(すでにチーム員じゃないクセに偉そうなteraより)


う〜、毎度の事ながら、“コメントを書く”というのはどーも苦手で…。
いっつも、何を書いたらいいのやら、と悩んでしまいます。

フツーのサラリーマンさんが出社する時間に退社、台風の影響で雨がザーザーの中、びしょ濡れになりながら帰宅。
家でシャワーを浴び、着替えて、ほぼ社長出勤をする。眠い。

…なんて事をした朝なので、な〜ぁんにも浮かばず、今回は特にツライです。(ゴメンなさい・笑)

あぁ、ついこの間、P6のお手伝い任務を終えたばかりな気がしていたのに…。
時が経つのは早いものですね。もう、ポップン7が目の前に…。(いや、まだ? でも、スグ?)

ポップン7の出番が来るまで、まだまだ、ポップン6を遊び尽くして、倒しちゃって、かわいがってあげて下さいね。

(Piu:KOHA)


こんにちはー。いつもホームページに遊びに来てくれてありがとう! たくさん送ってもらってるメールもスタッフみんなで必ず読んでますので、ゲームやHPに関する感想をこれからもよろしくおねがいいたします。 我ながら単純だけど、作ったものにキャッチボールのように反応がぽーんっと返ってくるのがうれしくて「次はなにしちゃおうかのう」と企む元気のもとなのです。ポップンとの日常をいきいきと伝えてくれる人、こっそり加えたマニアックなネタに気づいちゃった人、「ああ!そうゆう見方もあるのかー」と別の視点に気づかせてくれる人、などなど毎回驚きと発見の連続です。ほんとにポップンはみんなに愛し愛されて生きている幸せで罪深いゲームだと思います。そんなプロジェクトに関われたことを、スタッフとプレイヤーのみんなと神様にありがとうと言っとこう。サンキュー。

そしてただいまポップン7の仕込み中です。
6のステップアップチャレンジでは「ゴール目指してみんなで一生懸命がんばって、最後のピースが揃ったときは知らない人たちとも全員で大喜びしました!」という私の夢見ていた姿のメールをもらってほんとによかったなぁと思ったのでした。7でもポップンはゲームだけで終わるんじゃなくって(もちろんゲームとしてその数分間はお金を出してくれた人にそれだけたっぷりと楽しんでもらうのは前提として)、ポップンの置いてある場所から半径5mの空間ごと楽しくしたいというか…ゲームセンターをゲーム以上の場になるように出来ないかなぁ…なんて大そうなことをおぼろげながら考えています。上のsaito Dのコメントを読んでさらにそう強く思いました。「生活」っていい言葉だなぁ。ポップンのある生活。スモールサークルオブポップンフレンド。サークルは輪、ね。

というわけで6でみんなから投げ返してもらったボールを、またいろいろな方向にぽいぽい投げてみましょう。たまに妙な角度のも混ざってるかも? というかボールじゃないかも?打ち返しは青ボタンをタイミング良く押してみよう!
微妙すぎる引きを残しつつ、終わるような続くような…。

(長文はいつものことのshioでした)


6の苦労話。私が6で最後に担当したのはインターネットランキングの粗品である手ぬぐいです。
あれは大変でした。手ぬぐいって初めて作ったんですけど、何しろ手染めなので細かい線の再現が難しくて。
何度もデザインを変更しました。でも手染めにこだわってよかったなぁ。今ではわたしの宝物です。

(シマQ)


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