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7をつくる最初のミーティングでスタッフにこう宣言しました。
「アーケードだけではなくていろいろなメディアにつなげて行きたい」
他事業展開を推し進めてポップンをいろいろな角度から盛り上げようと。
これが結構大変でした・・。
でもライブとか楽しかったよね?

これからも応援お願いします。
ポップンは永遠に不滅ですか。
ポップンなんちゃらを作り始めて4つも年とったsaitoでした。

(ディレクター&プログラマー saito)

 
 


 
 

Vocal Best3にポップンLIVEと、今再びH@PPY CHOICEがブームです。
電車通勤もFEVERです。
仕事している時も、徹夜の時もFEVERです。

最近は、またこの曲で熱い日々を送らせてもらっているTAMAでした。

(Vocal Best3には他にもいい曲が沢山入っているので、おすすめですよ。)

(プログラマー TAMA)

 
 


 
 



いっぱいいっぱいです。
最近安易に使いすぎの感がありますが本当にいっぱいいっぱいなのだからしょうがねえのです。
そんな状況で締めのコメントだとう。ちくしょうめ長文書いてやる。
つーか、この半年というもの劇的に色んなことがありすぎです。濃すぎです。むしろ笑えます。あっはっは。

嬉々として入れたかったジャンルを考えたり前から曲を作って欲しかった人に頼んだり 決裁書に埋もれたり曲数が把握しきれなかったり。
さる御方より託された「困ったときはこの箱を開けてごらん」というダンボールも早速オープンさ。
(USO800はなかったですがポップン的には宝の山でした)
要するに、後先考えたり、なりふり構ったりしてらんなかったんだなあ。
それが、僕のポップン7。いっぱいいっぱいですね。

それはそうと、先日家庭用のポップン6のチェック用サンプルが来まして。
うわー楽しいねポップン6。6を作ってるときは初めてのことばかりでどれもドキドキワクワクで。
ユーザーさんの反応に怯えながらもイタズラ心を込めて新しいものを作ろうとしてたなあ、と。
たまにはポップン2とか5とか無性にやりたくなったりしたり、つまりポップンはどれもそれぞれその時その時の開発者の気持ちがつまってて楽しいなあ、と。
常に最新作が最高傑作だったらカッコイイけど、そんなん人それぞれでいいと思う。
最新作を最高にするために過去の作品と勝負するのなんて、何と言うか、精神的に億劫だし。

で。それを踏まえたうえで、自分にとってポップン7ってのはやはりとても大切な作品であり期間であり10年や20年たって、「あのころ、あんなゲーム作ってたなあ」と思い出すのは「ポップン6」でも「アニメロ2号」でもなく案外「ポップン7」かもなあ、なんて。
「パパは昔こんな仕事していてねえ」とか言ってて息子にサントラ聴かせたりするわけですよ。子煩悩だからね。

とかなんとか次回作のロケテストのご意見ノートを読みながらつらつらと考えてみました。
つーか知らんうちにノート増えてたりして。
熱いね、みんな。

そんなわけで、とりあえず、これだけ決めました。
次回のテーマは「みんな仲良く」。
なーかーよーくー。

(サウンドディレクター wac)

 
 


 
 


先日、西新宿で当て逃げされました。
犯人は私の頭部に接触後、南方向に飛び去りました。
犯人の似顔絵はpop'n7のポップの部分にあります。
目撃情報などお持ちの方はお寄せ下さい。

(サウンドデザイン ナヤ〜ン)

 
 


 
 

村井聖夜です。正チーム員としては一つ飛ばしぶりのご無沙汰です♪
とはいっても、サウンドディレクター職からは離れて、
今ではすっかりめんどくさいペーパーワークをwacにお任せし、
ちょっぴりワガママなご隠居ヨロシク、
作りたい曲を作りたいよ〜に作ってる日々デス…(ホホホ)。
でも一応、ほかの人の作る曲とかチラチラとCheckしながら、
隙間×2をみつけて突いてるつもりなんですよ〜これでもネ。

今回の「7」では「電気人形」とか意外だったでしょ?
私も正直コレがこんなにウケると思ってなかったヨ。
な〜んだ!みんなスキなんじゃん?(ニヤリ)
また気が向いたら「黒の聖夜=エレハモニカ」を再登場させてみようかな?
あと、こっそりハイパーを追加して刷り込んだお気に入りの「Pink Rose」も、
他の新曲そっちのけで(笑)メチャ人気をいただいたみたいだし、
う〜ん満足満足♪

会社界隈、地元、旅行先など、コッソリあちこちのゲーセンに出没しては、
まだ顔が割れていないのをイイ事に、ポップン筐体の後ろから、
私の曲を遊んでくれるみんなのプレーを、たくさん見させていただきましたよ。
選曲してくれてどうもありがとうね!

そして今日もまた、日本のどこかでキミの後ろにニンマリ顔の聖夜が…(^-^)。


(サウンドデザイン 村井聖夜)

 
 


 
 

みなさん、お久しぶりです。わたしはポップンチームとは同じ建物だけど少し離れた場所で仕事をしています。
だから用事がないときは全然会わないです。チームのみなさん、元気〜?
チームじゃないみなさんも、最近会っていない友達がいたら電話してみましょう。

(プロダクトデザイン シマQ)

 
 


 
 

色々な意味で非常に面白いゲーム制作でした。
初めてご一緒させて頂くメンバーも多く、色々と見るべきものもあったし自分的には非常に思い出深い作品となりました。
本当に有難うございました。

で、これからは「P8」を何卒宜しくお願いします。

(CGデザイン NEW-3)

 
 


 
 
ポップンとは全く関係ない(笑)私事で恐縮なのですが、ちょっと一言書いてしまいますね。

今までのぐうたら生活を少しでも反省して、最近やっと毎朝出社する前に必ずバイクのエンジンをかけてあげる(かけるだけで乗らないけど・笑)、ということをはじめました。一応、まだ、続いていてそしてこれからも続けていこうとは思っているのですが、これがなかなか。。。ものすごく簡単なことなのに“頑張って続けなきゃ”って気負わないとすぐにそこで終ってしまいそう、じゃなくて終ってしまうんですね。けっこう大変です。 。。。

ポップンってすごいなぁ、と。

それを支えてる人たち・スタッフもファンの人も、みんなすごいなぁ、としみじみ思いました。

(CGデザイン piu:KOHA)
 
 


 
 

はじめてゲームをつくるということに参加させていただきました。
私にとって会社で仕事をするということもはじめてだったのですが、いままでやったことがないような仕事をしたり、出会ったことがないタイプの人に会えたり、やっぱり世界は広いなあと改めて思いました。
ポップン7では主に、ご褒美ムービーとバトルステージを担当させていただきました。つたないものだったと思いますが、自分の知らない遠くの誰かが喜んでくれる姿をイメージして、魂を込めてつくりました。

(CGデザイン ミコシバ)
 
 


 
 

こんにちは。このたびはポップン7におつきあいいただきありがとうございました。

今回のバージョンはつくづく自分の力不足を反省するコトしきりで勉強になりました。ポップンもまだまだ発展途上中で、不完全で、こころもとない存在ですが、でも、そんな隙間で遊んでくれるみなさんとスタッフで、次の素敵なお話にいつまでも続いて行けたらいいなぁ。なんて勝手ながら思っています。

私たち製作メインスタッフはご覧の通り10人もいない小さな集まりです。当然できることに限界はあります。ライブやサントラやグッズやBingoなどなど、どれも他部署スタッフの方々の力をお借りして初めて実現できたことばかりです(いつもありがとうございます!)。人を介するということはたまに誤解もあって凹むこともあるけど、嬉しいことも同じくらいたくさんありました。もっと上手にスタッフとユーザーの力がかみあうように私も成長して、ポップンミュージックというサークルの輪をちょっとずつ広げられたら。なんて勝手ながら(ほんとにね)思っています。

あともうひとつ。
7の曲紹介のデザイナーコメント枠では専門的な言葉をあえて解説なしにいくつか混ぜてみました。今はネットで検索したら何でも分かる便利な世の中ですし、例えば気に入った曲ジャンルのこととかいろいろ自分で調べてもらえたら、とちょっぴり期待してみました。ポップンをきっかけにポッパーみんなの見る世界がどんどん広がってもらえたら、それはとてもとても素敵なことだと思います。

もっとこーゆーときにうまい言葉を使えたらなぁ。
もっといろいろ楽しいことをお届けできたらなぁ。
もっと気の利いた絵が描けるようになれたらなぁ。

いろいろ欲はつきませんが、よかったらこれからもいっしょに成長していきましょう。
今後ともふつつか者ですがよろしくお願いいたしますね。

(CGデザイン shio)

 
 



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