★★★
北欧の風にふかれ今、魂のメロディーが呼び覚まされる。


いつかやってみたかったんだよね〜、ケルト音楽♪
でも恥ずかしながらケルトに関する知識も乏しかったし、機会もなくて今まで作れなかった…てなわけで、今回チャンスをもらって本当にイチから勉強!勉強!
インターネットでケルトの文化や歴史、神話、音楽、言語などをひたすら検索する日々…。そこからイメージを膨らませていって、独自色もちょっと加えつつ作ってみました。
ロケテストで出した時から、なんとなく手応えも感じることができて、ひさびさに勉強して作ってうまくいったな〜って感じの、新境地を開いたお気に入りの一曲です。

村井聖夜






 ロビン&クック

頬をうちつける冷たい風....たなびくマントをひるがえし、
少年ロビンと妖精クックの長い旅路は続いてゆく........。

初めて曲を聞いたとき、すごく荘厳な感じと、荒地で逆境の地を旅するイメージがまず沸きました。
そして皆さんとキャラクター会議でそれぞれに案を出しつつ、方向性としては神話とか伝説めいた感じの少年キャラでいこうということになり生まれたのが少年ロビンと妖精クックです。
私は個人的にも、かなーり妖精さんやら伝説やらそういった不思議めいたものが大好きなので本当にこの子達を担当させて頂き感謝です!

ちょび。



*** staff comments ***

元はダンスの曲なのです。saito
切なく心に響く曲ですよね。数あるポップンの民族音楽の中でも指折りの名曲だと思います。TAMA
youheiさんがよく「日本人の琴線に触れる音楽」とおっしゃっていたのですが、ケルト音楽も何故か特別日本人に訴えかけるものがある気が。
ジグは舞踏音楽なので世が世ならポップンステージに向いていたのではなかろうか、と今更考える夕暮れ時。
wac
私も初めて曲を聴いたとき、風が吹く荒涼とした平原が浮かびました。うーん。音楽を聴いて同じ絵を見るってフシギです。それだけ曲が饒舌なのかな。ロビン君と妖精さんのかけあいもかあいらしくて曲にぴったり。 shio
お気に入りです。ホントに好きだなー。ミコシバ
なんとも言えぬこのメロディー...。なんとなく私は独りぼっち気分になり、せつな心をくすぐられるのです...。 ちょび。
さみしい気持ち。シマQ


music toppop'n8 top


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