☆☆★★★★
焼け爛れる程激しく燃える恋する女のハードロック。

「例の5人編成レディース・バンド風のカッコいいロックをお願いします」
「というと、例のヘヴィーメタル・クイーンと呼ばれた、あのお方みたいな感じですよね?」
「いや、例の5人編成レディース・バンド的なヤツです」
「でも、例のヘヴィーメタル・クイーン的なヤツだったらOKですよね?」
「違います!! 例の5人編成レディース・バンドです!!」
「・・・saitoさん、よほど例の5人編成レディース・バンドが好きだったんですね(涙)」

といったsaito氏の燃えるようなアツい希望で、レディメタル「Over The Night」が完成しました。いや〜、やはりこの手のサウンドは「Em」に限りますよね〜♪ 僕だけですか〜? やはりロックは6弦E音の開放が命ではないでしょうか♪ 僕だけですか〜? 金髪ロン毛のロッカー時代をつい思い出してしまいました〜♪ 僕だけですか〜?・・・つ〜か、いまだにそうでした・・・スミマセン。

〜「Over The Night」ワンポイント演奏アドバイス〜

イントロ部分、5・6弦はピッキング・ハーモニクス+ハンマリング・オン、6弦開放は右手のハラでしっかりミュートしてフレーズにキレを与えよう。右手と左手のポップ君のコンビネーションが決め手だ。

ソロの出だし部分は、フレット間隔が広めのプリング・オフ連続フレーズ。しっかりとした押弦及びピッキングで、ポップ君のツブをそろえるように心がけよう。

ソロ中盤、ハーモニック・マイナー・スケールでのフレージングの後にクリケット奏法を使用しているが、ここではブリッジを直接叩く手法をとっている。ポップ君の叩き方には何種類かあるので、各自がスムーズに音を出せる方法で演奏しよう。

曲最後のエンディングは、楽器全員によるユニゾンのブレイクだ。アンサンブルがバラつかないよう、時にこの部分はリズムに注意してポップ君を叩くようにしよう。

・・・あ〜、そろそろ「ワケのわからないコメントはやめなさい!!」とwacに叱られそうな気が・・・

とにかくこの曲は、例の5人編成レディース・バンドが大好きだったsaito氏と、例のヘヴィーメタル・クイーンが大好きだった僕の、夢のコラボレーションなの・・・かな?(笑)

ちなみにボーカリストは皆さんご存知の、あのキュ〜トでステキなおねいさんでした〜♪

古川"good-cool"竜也


コメントでは初めましてのMickin'です。曲ごとに声のキャラクターの変わるMickin'としては、今回はレディメタルという事で、激しく懐かしく歌ってみました! みなさんも、激しく懐かしく楽しんで下さいね〜!!

Mickin





 サファイヤ

キュートなルックスに反したハードさが評判の女性ロックバンドのボーカル&炎のギタリスト!女だからってなめてると火傷するよ!

ヒョウ柄おねーさんは初代ポップンデザイナーMZD氏の遺産からアレンジさせてもらいました。2Pは黒豹なのです。女豹っていいよね。響きが。アニメもロックに元気に熱く、でもちょっとおちゃめな感じ!と楽しく作りました。なにげにちゃんとwacに聞いてギターのコードを飛ばしてるんですよ。ちょいこだわり。ちなみにEmがほとんどであとはCとDとGとAだそうです。みんなもギターでレッツプレイ!
さらになにげにポップンライブでgood-coolさんがお召しになっていた豹柄のロングコートにもかけてみました。レインボースーツといい、皆さんあーゆー衣装はどこで調達されるのでしょう。

shio



*** staff comments ***

そんなに言いましたっけ。好きですが。saito
ライブでのピック投げかっこよかったなーTAMA
この曲の収録に立ち会った際、出前でカレーを頼んだのですが普通に「辛口で」と注文した僕に対し「人間が食べられない辛さで」と注文するgood-coolさんは最早どこかが間違っていると思いました。wac
saitoさんがしきりに推していたこのジャンル。確かに叩いていてアツイ!ポップン向きなのかもーと感心。セクシーなのに男らしいボーカルもほんとカッコイイです。
略称はレディメタでよろしくです。
shio
懐かしい感じですな。なんだか体が反応してしまいます。ミコシバ
なんか力強い女性ってかなり憧れます!私もそろそろ鍛えなきゃ! ちょび。
ハードねぇ。乱暴はやめて。シマQ


music toppop'n8 top


★WARNING★
当ホームページ内掲載のキャラクター、イラスト、写真、図形、映像、文字情報及びその他の情報は、すべて当社が管理、所有しており、著作権その他の権利として保護されております。無断で複写、複製、翻案、翻訳、改変、展示、転載等の利用、使用はお断りいたしております。


(C) 2002 KONAMI