
「筋少と私」
私の祖父は北海道で筋肉少女帯をしておりました。嘘でした。
ポップンで筋肉少女帯に興味を持ってくれる若い子がいてくれたなら嬉しいです。
語りますよ?覚悟してください、つーか興味なさげなら飛ばしてください。
僕らにとって丁度中学生くらいの頃、来たんですよ例の空前のバンドブームってやつが!
猫も杓子もギター持ち歩いてたわけですよ。オレ猫派ー。猫の名前はバントライン。嘘でした。
そんな話はともかく筋肉少女帯との出会いはやはりそんな時代のことで。
当時バンドブームとは言っても主流だったのはビートパンク。
そんな中、普段クラスの中心とかにならずひっそり暮らしている人達からじわじわ浸透していったのが筋少でした。
世に溢れるラブソングと一線を画した「失恋とかどころではない人達のため」に書かれたという歌詞。
「この人あたしを歌ってる!」とか思い込むのも若さの特権。
気がついたらいつも心に仮面の男が叫んでいるような大人になってしまいました。
そんなわけで、そんな気持ちを込めたEX譜面だったということにします。二人で遊ぶと楽しいよ。
ごめんなさいもうしません。
たぶん。
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wac
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