8の本当の姿を表して間もない訳ですが、いかがでしょうか。
8の本当の楽しさを分かるのは、多分これからです。

自分なりには、アニメロ2号とは違うベクトルだけど、
ハンデを乗り越えて更に上のエネルギーを持ったゲームだと思います。
でもこれがプロセスだって言い切れるんだから恐ろしい。


正直、今のところ8の事が思い出せません。
ただ、机いっぱいに料理を並べたと思っていたのですが、まだまだ置くところがたくさんあった、そんな半年でした。
ありがとうポップン8。こんにちは、ポップン9。

ポップン9のキャッチコピーに、「ぽきゅ!」をいれたかったTAMAでした。


ハーイ恒例の反省会の時間ですよ。出来るだけ言い訳しないようにがんばります。

とりあえず例によって近況報告。ポップン8が世に生まれてから。
例によって話半分で聞いて下さい。どうでもいい人は他の人のコメントにぴょーんと飛んでってください。

とりあえず年をとりました。
ポップン二つ作るごとにひとつ年が増える勘定ですよ。やーねー。
コンタクトをメガネに変えました。
世界がぐんにゃり丸く見えるようになって何となくハッピー。慣れちゃったけど。
引っ越しました。
1人暮しは初めてです。右も左もわかりません。それでも何とか生きてます。
アパートの裏には小学校があったりする閑静な住宅街。
徹夜業務から帰ると野球のボールが飛び込んできたらしく窓が割れてたりします。それでも何とか生きてます。
姉に娘が生まれました。
メイですよ、メイ。メイパンク。たしか名前はカノンちゃん。花の音。まあ名前負けしないようにがんばって。
つーか俺オジサンですよ、叔父さんですよ 伯父さんですか。 よくわかってませんがようやくカツオに追いつきました。

さて。 昔の人は言いました。
とりあえずポップン8は良くも悪くもイビツで荒削りで力技な機種です。
と。
あれから半年。皆さんにとってのポップン8は如何だったでしょうか。
僕にとってのポップン8は6,7と毎回これで燃え尽きてもいい、これでポップンが終わっても悔いなし、くらいの勢いで作っていたのに対して初めて「その次(ポップン9)があることを意識して作ることになったポップン」でその意味では今までで一番きつかったかも。

すごろくについてでも語ってみますか。
「次はすごろくで!」という発案自体は7が終わる前に僕がしてた気がします。
さらに年末TOMOSUKEさんに会った時に「マンボの曲移植したいなあ」というお話をして。
ならいっそのこと他のビーマニ機種からもひととおり頂いてギタドラ帝国とかIIDX村とか旅して行くのはどうだろうって方向に発想が発展していって。
普段やらない他のゲームに興味を持つきっかけになったらなあ、なんて期待も込めての「みんな仲良く」だったのでした。
しかし夢は広がれど人数的にも時間的にも曲数的にもいっぱいいっぱいで、ああいう形にまとまることに。
ぶっちゃけて言うと、6からのやりたい方向性そのままに7、8と続けてきて作り方、容量、人、色んな意味での限界に突き当たったのが8で。
すごろく、ってのは結構そのあたりの縮図かもなあ、などと思ったり。
8は大変だったなあ、きつかったなあなんて思い起こしながらも、ついこないだまでは8を上回る死にそうな状況になってたのだから、もうなんというか。

そんな僕のポップン8の思い出の曲は「タッチ」「サンダーバード」「みなしごハッチ」の3曲です。
もう一度言いますが「タッチ」「サンダーバード」「みなしごハッチ」の3曲です。
思い出は思い出で大切にして次に進んでいきましょう。
そう、みんなのおかげでポップンは続きます。

ありがとうね。

「ポップンっぽい」って言葉があります。 ゲームの制作過程においてよく耳にするコトバです。明確に定義された意味がある訳でもなく、チーム員の数だけ解釈もあるようで、現場ではよく意見の衝突も起こります。 なかなかに大変です。
で、そんな苦労の末に世に出たゲームを遊んで下さったみなさんのクチから「ポップンって楽しい」というコトバが発せられた時に、「ああ…ポップンっぽいってこういう事なのかもね?」と、わかったような、やっぱりわからないような不思議な気持ちになる訳です。 中身や見た目じゃなくって、ポップンというゲームを楽しむスタイルこそが「ポップンっぽい」って事を定義するものなのかも?そんな気がする、年の瀬の今日この頃です。

9つ目のポップンスタイルももうすぐお目見え、それまでは8つ目のスタイルをじっくり堪能しつつ、 待ちわびる余韻をお楽しみいただければ幸いであります。
これがポップン8のまとめコメントで、この間プレステ2で発売したのがポップン7でこの間やっと作り終わったのがポップン9…となんだか混乱気味です。

やりたいことと、できること。それを理解してくれる人とまだちょっと遠い人、理想と現実、夢と自分の力量の限界。いつもいつも、その辺のはざまでかっこわるくじたばたしているのですが、まだまだまだ試行錯誤、発展途上中です。ポップンも私たちも。

いつか私の理想とするポップンの形を見つけられて、「8とか作ってた頃はこんなだったなー」とはっちゃけてた日を落ち着いて見返せる日が来るのかなぁ。

なんてことをぼんやり考えてます。

ポップンの周りもどんどん変わっていって、時代の変化とかいろいろ大変ですが、みんなで楽しく!の部分はずっと変わらずに、スタッフとポッパーのみんなでこの世界を続けて行けたら嬉しいです。
いろいろ至らぬ点もありますが、今後ともどうぞよろちくね。
おおー!なんだかお久しぶりでございますってことになるのかな?
今ポップン8のことを思うに.......。ウーム、なかなか言葉にしづらいなあ。
いろいろな魅力がぎゅうぎゅう詰まっている箱なんだけど、その一つ一つの魅力っていうのは「人の魅力」だと思うんだよねえ。 ポップンをつくるのにかかわっている人には本当にいろいろな個性の人がいて、割とみんな力いっぱい自分のやり方であばれまわっている。(はっちゃけてるのほうがいいかな?)
そしてそれをプレイしてくれるみんながまた自分のやり方で力いっぱい遊んでくれる。(ホントうれしい限りだねえ)
そうすると摩擦が生まれたり、広さが足りなくなったりして箱自体はちょっといびつになったりするんだけど、そこにはなんというか魂みたいなものがこもるんだねえ。 そこに生き生きとした魅力を感じるんだ。オレは。
8では自分もその魅力のひとつになれるようにいろんな挑戦をしました。いま自分の仕事を振り返るとまだまだだけど、まあこれからも頑張るぜ。

さてさて、今こっちはやっとポップン9の準備がひと段落ついたよ。
9はよりいっそう、これ以上は無理ってくらいぎゅうぎゅう詰めだからもっと魅力的だと思うぜ!楽しみにしててな!!
どうもこんにちは。
この度ポップンチーム初参加させて頂きまことにありがとうございました。
ええ!何はともあれポップン8!凄かったです! スタッフの皆様も個性豊かで面白い方々ばかりで作業においても、会議においても、食事会においてもパワフルな方々ばかりで、ほんとーに濃い時間が過ごせました。
またPOPNMUSICを通じて色々な方に出会いがあり人生において大変貴重な経験を致しました。

初POPNということで、かなり自分自身いっぱい、いっぱいでアワアワよくしてましたが、こうやって無事乗り超えられたのもまわりの方々の温かいサポートや皆様の応援のおかげです!ほんと感謝です!

私の人生テーマが「一生、生き、生き、感動。」なので今後もこれを掲げて人生進んでいこうと思います。

ありがとうございました!!!!!!!
あ〜。いよいよラストですか。そして、今年もラストスパートですね。
みなさん飲み過ぎには注意しましょう。
私は干し柿が大好きで、この時期になるとそれが楽しみです。
しかし、以前知人宅へおよばれした際に干し柿を持って行ったら大変嫌がられました。
みなさんも気をつけましょう。


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