耳に心地よいボッサのリズム。ねぇ、この夏はどこの海に出かけよう?

この曲でポップンデビューとなった
Channel Productionの桜井康史です。
さて、今回のテーマである「フレンチ・ボッサ」といえば、
こんな話があったと記憶しています。
昔々、ピエール・バルー氏がブラジル旅行に行った際
ブラジル音楽に衝撃を受けてフランスに帰り、
ボッサをフランス広め、自分の音楽にも取り入れたと。
それが「フレンチ・ボッサ」の始まりであると。
まあ、事実はそんなに単純なものではないとは思うけど、
冷静に考えると、ジャンルとして成立してしまう程に
ブラジルとフランスの音楽がこんなに相性いいのは
すごく不思議な気がしませんか?幸せな国際結婚?
そんなことを妄想しながら書いたのがこの曲なのであります。
で、歌っているのはChannel Productionの
幻想系フレンチユニット「CRAZY CURL」のSAORIちゃん
ということで、妄想・幻想たっぷりゲームに興じていただければ幸いです。

* 桜井康史 *

待望のポップンミュージック9完成おめでとうございます。
今回は初めてゲーム音楽に挑戦できてとても嬉しいです。
この話をいただいてから早速ゲーセンに通ってみましたが、
まだまだプレイヤーとしては☆1個レベルです…。
歌詞はフランスの女の子(13歳)が
初めて一人旅に出る期待とわがままな部分を表してみました。
落ち着いた曲なのでちょっと一息つきたい時にぜひチャレンジしてみてください。

* saori *




旅をするのが大好きな女の子。今年の夏はフランスに里帰りしてくるんだって。

あまりに縁遠い世界ですが、ニースとかコートダジュールとかでお散歩できたらいいですね。こんなステキな音楽を聴きながら。
そんな日本人的フランスへの憧憬をつめこみました。ある意味べたべたですがもうそれでよいのです。多分。Je ne sais pas.
水玉の服にサヨナラしたはずのベルさんですが、カルピス気分でうっかり忘れてワンピース・レコーディングでした。2Pカラーがアセロラ味なのは会社の自販機がたまたまそうだったからです。(今はレモン味です)

* shio *



 
ある意味もっともポップン9のイメージに近い曲ではないでしょうか。
おしゃれなお茶会もしてみたいっすね。*TAMA
ポップンのフレンチな楽曲はどれも大好きだったり、でも詳しくはなかったり。*tera
前作から参加の世流さんより紹介頂き
そんなこんなで桜井さんまでポップンに撒きこむことになりました。
「コーニッシュ・カモミール」「CRAZY CURL」と言った単語に反応されちゃう方は桜井さんのクレジットに「びびび」とされたかもしれません。
改めて言うまでも無くポップンの世界は抜けるに抜けれぬアリジゴクなので今後ともよろしくです。 *wac
難忘清純的初恋滋味 *ミコシバ
告白しますと何年も前に鎌倉のレコードやさんにコニカモのカセットをはるばる買いに行きました。桜井さんにポップンに参加していただけてホント嬉しゅうございます。音楽っていつの間にかつながっているのだなぁーと本当にびっくりしました。*shio
かわいいの一言ですな....。*ちょび。
 


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