「あの」ゲームから登場したイメージソングをセルフカヴァー
これがKiyommy+Seiyaサウンドの原点。

この曲は、昨年12/18にリリースしたばかりの、「ポップンアーティストコレクション・natural bear & Kiyommy + Seiya」からのピックアップです。ええ、宣伝効果ってヤツです(笑)。
元は私が制作を担当していた「ときめきメモリアル」という家庭用ゲームソフトの、イメージソングとして、もうずいぶん昔に作った曲です。
くまのさんに作詞してもらった最初の曲であり、あらゆる意味でnatural bearやKiyommy +Seiyaのルーツに当たる曲なのでした。そういうワケなので、今回は特別にというか、サウンドディレクター特権を利用してというか、ネジ込ませていただきました(笑)。
でも、結構イイ曲でしょ?

* 村井聖夜 *

こんにちは、Kiyommyです!
この楽曲「掌の革命」実は某著名ゲームのキャラクターソングをリメイクしたものなのです。
そして村井聖夜さんと初めてご一緒させていただいた記念すべき楽曲でもあります。
モチロン当初は声優さんが歌ってくださっていて、まさかこの先「自分が歌うことになる」なんて夢にも思ってなかったのです。まさに「あービックリした!」という感じ、今でもまだドキドキ(笑)。
この曲の作詞のご依頼を受けたときのディレクターさんの言葉は今でも憶えています。
『世界征服を企む女の子の歌をお願いします』
うむむ・・・(^^;;
世界は征服できなくても、好きな人のココロは征服したい、かなぁ。きゃ?!!(照)

【追伸】
「pop'n music Artist Collection natural bear & Kiyommy + Seiya」 好評発売中!

* Kiyommy *




名実ともにトップダンサーになったマリィ。だけど、初心を忘れず
純粋にダンスを愛していたい。それが私のプライドだから。

4以来のマリィさん担当曲とあいなりました。「革命」から連想してちょっとレジスタンスっぽいと言うか、困難にもめげずに「だったら自分で革命しちゃうもんね!」と言えちゃう、りりしいおねーさんというイメージでデザインしました。
Kiyommyさんのボーカルも大人の女性って感じで、マリィにぴったりだなぁと思います。
ブルーを基調にした曲のカード(上にあるやつ) と背景もなかなかお気に入りです。

* shio *



 
MARYの上に落ちてくるのはカップくんっていいます。
RIEchanとも一緒だったりと、結構色々出演してますよ。 *TAMA
今回はカップくんが降って来てますね。
「熱っ!」とはなってないみたいですね。 *小林
プライドって磨り減りますよね。 *wac
ガーン!それは知りませんでした!!*ミコシバ
掌は「たなごころ」って読みもあったりして。と受験生向けワンポイントレッスン。いい響きだ。ちなみに川端康成の「掌の小説」もおすすめです。
ときメモはコナミに就職するならやっとかないといかんかなぁ?と大学生のときにやってみました。絵描きなので美術部の子にラブアタックしたのに結果は…。 *shio
やはりかあっこいいー歌声に聞き惚れます!*ちょび。
 


>> music top

(C)2006 Konami Digital Entertainment Co., Ltd.