pop'n music Sunny Park

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han@*moriのhan@のほうことm@sumiです。
前々から憧れていた合作という事だけでも感激な上に、ボス曲!!と、新手のドッキリかと思うくらい驚きました。
制作中は夢の中でも曲を進めているほど夢中になっていました。この楽曲に関われた事を本当に幸せに思います。

「優しくてちょっと切なくて壮大なボス」が最初に説明して頂いたコンセプト。
この矛盾したテーマをいかに調和させながら、面白くも心に響く楽曲にするか…という事に全力を注ぎました。
PONさんの主となるフレーズがSunny Parkとこの曲のコンセプトにぴったりで、それだけ聴いても感動出来るものだったので 終始このメロディーモチーフを生かしつつアレンジしていき、更にお互いが得意とする拍子や拍の取り方と曲調を取り入れ、 エンドロールをイメージした展開にしようと、優しくなったり、がつがつ攻めたり、飄々としたり、スピード感を出したり、壮大になったり…と大まかな流れを作って行きました。
最初のデモは男前と言われてしまうほど、その後見せて頂いたそれはかわいらしいフローラちゃんの雰囲気に合わない部分があったので、半分くらい封印させて貰いましたが、 「曲はもっと可愛く優しくしつつ、音数を増やしてレベルを上げる」という事を常に考えなければいけない、この曲ならではのハードルの高さを実感出来たように思います。

ポップンのボス曲といえば、私にとって尊敬して止まない先輩方やコンポーザーさんたちが作り上げて来た長い歴史の一角。
そんな威厳漂う風格の楽曲たちの中を、追いかけている側の私がどのくらい一緒に渡り歩けたかは分かりませんが、 PONさんのほんわかオーラやアグレッシブな発想力に助けて頂いて、自分なりの形で、今出来る精一杯の表現が出来たかなと思います。
異色だけど、でもどこか懐かしいような、Sunny Parkらしいボスとして長く楽しんで貰えたら嬉しいです!!

改めてこの曲を作る上でとてもとてもお世話になったPONさんと、制作中パソコンの画面から見守ってくれたフローラちゃんにお礼を言いつつ ポップンスタッフの皆さんやポップンを愛する皆さんに、多大な感謝とポップンが大好きな気持ちをこの曲に乗せてお届け出来れば何よりです。
たくさん奏でて生命の環を紡いでいって下さいね!!

「てっのにぜか とわふわふ なはるれゆ のんさくた とちだもと がちたつぶうど をみき よるいてっま」

<m@sumi>


han@*moriのmoriのほうことPower Of Natureです。
たくさんのイベントを経て、わいわいと賑やかだったSunny Park。今作のイメージは「優しさ、楽しさ、明るさ」だったと思っています。
それゆえに「この雰囲気の中で凶悪なボスは合うのだろうか?」など制作していくうえでいろいろな意見が出たこともありましたが、ゲームって言うのは最終目標があるからこそ面白いんだ、目標があるべきなのだ、とボス曲の必要性を自分の中で再認識し、制作する覚悟を決めたのでした。明るく楽しいイメージを持ったシリーズをシメるボス曲、という事で「ボスなのに女の子。だけど凶悪!」というコンセプトを掲げました。曲の一端からは想像できないゲーム性、それでいて耳に残るキャッチーさ。意外性と安心感とのバランスを調和させた楽曲を目指しました。

まずは二面性を出すため合作にしよう、と意気込み、Power Of Natureにない一面を表現出来る方を探しました。共同制作をして良い相乗効果を得られる方、そして「ポップでありゲーム音楽である」というポップンミュージックのコンセプトに合致した楽曲を制作できる方…悩んだ末m@sumiさんにお願いすることを決めました。彼女はボクにない曲作りの発想を持っており、コンセプトにも当てはまった楽曲を作り出してきている実績から安心して合作出来ると考えたのです。

さらに、ゲームの演出である「闇の雲が晴れて天界が現れる」という仕組み上、エンジェリオンとインボルクをつなげる何かが必要だと考え「一つのフレーズを違う楽曲アレンジで展開させる」という手法をとろうと決めました。インボルクの曲コメントでも触れていますが、楽曲の元となるフレーズはボクが作り、エンジェリオンではm@sumiさんが、インボルクではwacさんに曲構成を考えていただきました。その元のフレーズというのはイントロのフレーズで、それはそれは本当にあっさりした一節だったのですが、両曲の曲展開が決まったデモを聞いた時、頼んで良かったと、とても高揚した事を覚えています。

その後、楽曲構成にゲーム的なエッセンスやボスらしいカオス感を追加していき、楽器アレンジまで完成させました。
いやーできたできた!とアレンジ完成の余韻に浸りながらフローラを見ていたのですが…さらにもうひと押し女の子っぽさをプラスしたくて、最終的に「妖精の話声」を追加してもらいました。
そして、この「妖精の話声」をミックスした瞬間、この曲に生命が宿ったような気がしました。ちなみに話している内容はアイデアを考えたm@sumiさんしか知りません。

楽曲中に女性らしいエッセンスが入ったボス曲はBEMANIシリーズの中でも多くなく、良い意味で異彩を放つ曲に仕上がったと個人的に気に入っています。
優しくて、楽しくて、明るいSunny Parkの思い出を振り返りながら楽しんでもらえたら嬉しいです。

後日談ですが、この曲が完成したあとwacさんから一言いただいたのですが、イントロのフレーズがSunny Parkのタイトル曲に少し似ているとのことでした。
自分でも気づかないほど自然に出てきたフレーズだったのですが、最後の最後に全てがつながったような、そんな気がしました。
終わりと始まりの環は1年と少しをかけてゆっくりと紡がれていたのかもしれません。
そしてまた始まりがやってくるのでしょう。

<Power Of Nature>
 

みんなの笑顔がいっぱいのSunny Parkにうまれた、しあわせを運ぶクローバーみたいな女の子

 

サニーパークを飾るボスのフローラちゃんです、こんにちは!

曲調がPONさんの中でしっかり決まっていましたのでキャラアイデアもすっるするでした。 いくつか髪型のパターンを出しましたが、クローバーのシルエットの髪型が公園ぽさもあって、過去に無く個性的で、ぴったりきたなと思いました。
動物がいるので柵が必要だろうと思って付けましたが、よく考えたらサニーパーク動物園の動物たちは柵に入っておらず 「しょんぼりした時に本人が入る」という新しい用途になりました。

イラストの花輪のサイズ感で小人キャラかな?という印象からスタートして、勝ちアニメでは懐の広さを感じるスケール感!
パークのボスですから、あんまり小さいとLv50って感じがしないかなというのもありますが 個人的には大小自在だぞ、というイメージがあります。
もしくは季節によって大小でもいいですね!春みんながパークに集まりだす季節は大きくなって、木枯らしの季節は小さくて、、、木の葉の下で春待ちフローラちゃん!
この設定だと、うっかりお部屋で暖めると超でかくなるので注意が必要ですね。

サニーパークのキャラクター満載のフィーバーは必見です!
開園記念からはじまり、ここまでトコトコ来てくださった皆さんにめいっぱいの感謝の気持ちをこめて、サニパキャラを詰められるだけ詰め込みました。
本当は全員入れたかった!ちょっと枠が小さかったです…気持ちがつたわりますように〜

みんなが楽しそうに遊んでいる姿を見るのが、フローラちゃんにとっては何よりの喜びです!

ちっひ

フローラ

 

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