天皇賞(春) 結果
| 1着 スピードエメラルド 2着 ターフウイングス 単勝:3 17.1倍、連勝:2−3 64.1倍 何とスピードエメラルドが優勝しました。 スタートで出遅れ、最後方からの追走で、勝ち目はないなと油断していたら、 あっと言う間に他馬を抜きさってしまいました。 (その結果、ゴール前の撮影が遅れてしまいました) 2着、3着は先行した2頭が入っているだけに、お見事としか言いようがありません。 ターフウイングスも自分の形に持ちこめたのですが、隙をつかれた形となりました。 ユッコホークは単騎で行けたおかげで、最後まで後方からの追走をしのぎきり、3着に健闘しました。 その他の人気馬は、差のないところまで来てはいますが、位置どりの差が響いたたようです。 何はともあれ、1着のスピードエメラルド号、おめでとうございます。 |