桜花賞(G1)
3歳 1600m 芝・右まわり半周・GMメダル競馬場

4月9日発走。


桜花賞 確定枠順
馬番号 馬名            性別 脚質 都道府県 戦績 主な獲得GI                      

カマワンダー 追込 千葉県 26戦7勝  秋華賞、宝塚記念、エリザベス女王杯

カツフミウイングス 追込 兵庫県 32戦7勝  ダービー、天皇賞(春)、天皇賞(秋)、宝塚記念

ボスクロス 追込 東京都 37戦10勝  天皇賞(春)、宝塚記念、有馬記念、エリザベス女王杯、Leading Sire Cup

セルエスワンダー 逃げ 広島県 21戦9勝  オークス、天皇賞(秋)、ジャパンC、有馬記念、Leading Sire Cup

カムイエリザベス 追込 神奈川県 18戦4勝  天皇賞(秋)、ジャパンC、NHKマイルC

ゼンノゴールド 逃げ 埼玉県 15戦2勝  菊花賞

デーエスグローバル 逃げ 愛知県 113戦11勝  天皇賞(春)、エリザベス女王杯、龍龍開花記念

スーパープレミアム 先行 熊本県 15戦5勝  有馬記念、高松宮記念、マイルCS
馬名が青字は、Ver.3の顕彰馬です。
※戦績欄の???は、出走レース数、または勝利回数が多い場合に表示されます。
桜花賞の出走馬は、抽選の結果ご覧の8頭になりました。
さて、ボスクロスセルエスワンダーは、Leading Sire Cupを制しているように実績面では抜きん出ており、 レースでもこの2頭が中心的存在となることでしょう。 他には、ダービー、天皇賞春秋制覇のカツフミウイングス、マイル以下のGIを2勝しているスーパープレミアム あたりも有力候補と言えそうです。
展開ですが、逃げ馬が3頭揃いましたが各馬とも長距離で実績のある馬が多く、ペースは意外に落ち着くかもしれません。 あとはスーパープレミアムの出方次第になりそうです。また追い込み勢は、東京、京都と直線の長いコースで実績のある馬が多く、 ペースが落ち着くと追い込みきれずという苦しい展開になりそうです。

※GMメダル競馬場がVer.3仕様に変更されたのに伴い、年齢表記も国際基準(これまでの年齢より、1歳引いた数え方) に変わりました。