■派手な筐体、ズラリ並んだ7つの鍵盤、巨大ワイドモニターに映し出される鮮やかなビデオムービーでプレイヤーのド肝を抜いた「beatmania IIDX」。
今もアーケードでは腕を磨いたビーマーが、日夜パワープレイを披露している…。


■収録曲数、曲内容、システム…どれをとってもシリーズ最高とマニアの間で評価される「3rd style」をひっさげ、ついに"プレイステーション 2"で初のビートマニアとして「beatmania IIDX 3rd style」登場だ!


■従来通りの「5 KEYS」モードはもちろん、「3rd style」特有の「LIGHT 7」モードの追加など、決してマニア向けだけではない幅広いモード設定が、ビートマニア初心者にも7鍵盤の魅力を教えてくれるだろう。


■従来の「beatmania」シリーズとは一線を画した、まさに進化形とも言える「beatmania IIDX 3rd style」は、7鍵盤によるハイレベルな指使い、そしてDVD-ROMによる超絶ハイクオリティムービーを搭載した、超本格的なDJシミュレーションゲームとして完成した!

※尚、本製品はAC版「beatmania IIDX 3rdstyle」とは一部収録曲が異なります。



 

形状、操作感も徹底的に拘った逸品。

「ビートマニア」のフラッグシップモデルとしてアーケードシーンに登場したIIDXシリーズの最も重要な特徴の一つがリアルな楽器演奏のプレイ感覚を実現した「7つ鍵盤」。
そのアーケードマシンの操作性、仕様に徹底的にこだわって作られたのが下の写真のIIDXコントローラだ!


鍵盤の配置、感覚はアーケード版を忠実に再現、静かなボタン押し音、ターンテーブルの操作性、グリップ感も従来のプレイステーション版専用コントローラに比べ格段に良くなっている。

そして何と言っても1P側と2P側では左右対称になっている鍵盤とターンテーブルの位置の再現。
右の写真を見てわかるように、なんとボタンユニットが取り外し可能。これを180度回転してセットすることで、鍵盤部分とターンテーブル部分の左右入れ替え変更できるようになっているのだ。
さらにはこの機能を利用して、アーケードにはない1P、2P両方が左鍵盤、あるいは右鍵盤、さらには中央スクラッチ状態のダブルプレイ等が可能になった。
これにはコアユーザーも納得?



 

IIDX専用だけどIIDX専用ではない?

「ビートマニアIIDX専用コントローラ」は、今までの5鍵盤のプレイステーション版ビートマニアもPS2、PSと、ハードを問わずプレイ可能(*IIDXの5KEYモードと同じ様に1P、2P問わず左寄り5鍵盤を使用)。
さらに、従来の「プレイステーション版ビートマニア専用5鍵盤コントローラ」でも使えるモードは限られるが、「beatmania IIDX 3rd style」に収録されている曲全てがプレイ可能だ。

いきなり7鍵盤ではどうしても慣れない人は、とりあえず今まで使い慣れていた5鍵盤コントローラで難易度低めの曲で慣れるといいだろう。



IIDX 3rd style Main

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