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悪魔城伝説
機種:ファミリーコンピュータ
発売日:1989.12.22 |
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悪魔城ドラキュラ
機種:ファミリーコンピュータ
ディスクシステム専用
発売日:1986.09.26 |
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機種:ファミリーコンピュータ
発売日:1989.12.22 |
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ファミコン版3作目となる、ROMカセットで発売された作品。初代『ドラキュラ』と同じく、オーソドックスなステージクリアタイプだが、ステージの最後に分岐があり、ルートを自分で指定できる。同じステージでも、入りかたによってはゴール地点から始まるといった面白いシステムもあった。
最大の特徴は、先に侵入した討伐隊と遭遇すれば、仲間として一緒に行動できる点だ。プレイヤーキャラは、ムチと各種アイテムを使いこなす主人公・ラルフ以外に、魔法の使い手サイファ、壁を伝って移動できる盗賊グラント、そして父親に反感を持つヴラド公の息子アルカードの4人。使用キャラによって攻略法が変わるという、繰り返しプレイしても飽きさせない工夫が施されている。
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![Story[物語]](img/img14.gif) |
| 15世紀ヨーロッパ、中世の暗黒時代。ヴラド=ツェペシュ公は、トランシルバニアのはずれで暗黒邪神崇拝を復活させ、邪神の力を借りてヨーロッパ全土を手中に収めんと活動を始めた。これに対し東方正教会は腕に覚えのある者たちを派遣するが、誰ひとりとして戻らない。最後の手段として、ヴァンパイア・ハンター、ベルモンド家にワラキア討伐を依頼する。かくして、ラルフ・C・ベルモンドは、たったひとりでヴラド公の屋敷へと向かう。シモン・ベルモンドの時代をさかのぼること数百年、ドラキュラと人間との戦いは、ここから始まったのであった・・・・・・。 |
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「GB」ハード自体の発売と同時にリリースされた「ドラキュラ伝説」は以降に発表される「携帯ゲーム機」に対し、シリーズの方向性を示した作品である。
初代の流れを忠実に継承しつつも、ムチのレベルアップなど独自のシステムを採用し、全4面のステージはやり込み度の高い充実した内容となっている。
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