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悪魔城伝説
機種:ファミリーコンピュータ
発売日:1989.12.22 |
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悪魔城ドラキュラ
機種:ファミリーコンピュータ
ディスクシステム専用
発売日:1986.09.26 |
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機種:PCエンジンスーパーCD-ROM2
発売日:1993.10.29 |
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PCエンジン版はシリーズ初のCD-ROM作品だ。CD-ROMという大容量メディアの恩恵を受け、肉声やアニメによる演出や荘厳なBGMを効果的に導入。同時にファンのあいだで話題騒然となった、独自の雰囲気を持つ新キャラクター・マリアの登場や、難易度を抑えて遊びやすくしたことで間口を広げ、PCエンジンユーザー向けにうまくアレンジした作品となった。その一方でゲームとしての完成度も高く、PCエンジン史上最高級アクションゲームとの評価も得ている。ちなみにタイトルの『X』は、シリーズ10作目に由来する。 |


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過去に2度だけ、パソコン用ソフトとして発売された『悪魔城ドラキュラ』のふたつめは、シャープの高性能パソコン・X68000版だ。X68000はパソコンでありながら、強力なグラフィック機能、音楽機能を搭載。当時発売されていたスーパーファミコン、メガドライブ凌ぐ性能を誇り、優秀なゲームが数多く発売された。このX68000版はタイトルが示すように、元祖ファミコン版の設定を受け継ぐ、リニューアル版といったおもむき。しかし、同じに見えるのは序盤と終盤ぐらいであり、ステージ2以降は設定だけ引き継ぎ、まったくの別のゲームとなっている。システムはファミコン版とほぼ同じだが、ジャンプ中に下方向へのムチ攻撃が可能だったり、体力を回復するスペシャルアイテムが追加されていたりする。
機種自体がマニア向けのため、難易度もかなり高く設定されていて、遊び応えは十分。今ではパソコン、ソフトともに入手困難だが、X68000版はのちに『悪魔城年代記』としてプレイステーション版が発売されている。 |

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機種:ファミリーコンピュータ
発売日:1993.2.5 |
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もともとはROM版として開発されていた『悪魔城ドラキュラ』が、ファミコン末期の’93年に突如発売された。ディスクシステム版との違いは、EASYモードの追加、音源の変更による曲のアレンジなど。現在はマニアの間で高値で取引されている激レア品。 |
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