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悪魔城伝説
機種:ファミリーコンピュータ
発売日:1989.12.22 |
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悪魔城ドラキュラ
機種:ファミリーコンピュータ
ディスクシステム専用
発売日:1986.09.26 |
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機種:プレイステーション2
発売日:2005.11.24 |
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PS2での第2弾はフリーカメラ型の3Dアクションゲーム。イノセントデビルと呼ばれる自分だけに従える悪魔を使い、戦闘を有利に運んだり、プレイヤーだけでは進む事が出来ない場所も、クリアする事ができる。
グラフィックは更に磨きがかかり、ゴシックの世界を更に引き立てる。扱える武器も前作ではムチしか使う事が出来なかったが、剣、槍、その他さまざまな武器を扱う事ができる。プレイヤーは元ドラキュラの仲間、悪魔精錬士のヘクター。今までのシリーズには無い、復讐というテーマでストーリーが進行していく。もちろん、ベルモンド一族も登場。実はこの作品は、悪魔城伝説から3年後の話。もちろん、登場するベルモンドは当然、あの人。もちろん3D。
キャラクターデザインは、今までどおり小島文美氏。そして楽曲には山根ミチル氏。ムービーにはスーパーバイザーとして、荒牧信司氏。さらにエンディングには、ゴールデンヴォイスといわれるテノール歌手、ラッセル・ワトソン氏を起用。まさに最高クリエイターが集結した作品となっている。
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![Story[物語]](img/img14.gif) |
| 1476年、ワラキア地方。この地で、ドラキュラと人間の大きな戦いがあった。その戦いは、正統ヴァンパイアハンター、ラルフ・C・ベルモンドとその仲間の活躍により、人間側の勝利で幕を閉じる。しかし、ドラキュラはただ滅びたわけではなかった。ヨーロッパ全土を覆う呪いを残していたのだ。それは、伝染病や経済の不安により荒んだ人々の心をさらに深い闇へと誘った。そして、略奪や、社会的弱者の排除が平然と行われるようになっていた。それから、3年の月日が流れた。 |
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機種:ニンテンドーDS
発売日:2005.8.25 |
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NDSで初登場となる「悪魔城ドラキュラ-蒼月の十字架-」は、AGBで発売された「キャッスルヴァニア-暁月の円舞曲-の続編。敵を倒して魂を支配するタクティカルソウルも進化。数を集めることでさらに協力にパワーアップさせる事が出来る。しかも、支配した魂と武器を合成することで、新しい武器を作り出す事ができる。
NDS独特の機能も忘れちゃいけない。デュアルスクリーンは常にマップを表示する事が出来るので、探索型のゲームには便利この上ない。そしてタッチスクリーンは、ボスの体力を0にしたときに、敵を封じる魔法陣である「魔封陣」を直接画面に描き、トドメを刺すことができる。
通信面もさらに強化、前作同様ソウルトレードはもちろん、敵を配置して友達と競い合う、対戦モードも追加。
卓越したドット職人が作り出す、携帯ゲーム機と思えない美しい画面も見逃せない。 |



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![Story[物語]](img/img14.gif) |
| 2035年、日本での皆既日食。それは、ただの高校生だった俺の生活を一変させる出来事だった。俺の名は来須蒼真。かつて魔王と恐れられたドラキュラの生まれ変わりらしい。その事実を日食に封じられたドラキュラ城の中で突きつけられた。一時は魔王としての悪意に飲み込まれそうになったけど、信じてくれた仲間達の力で自分自身を取り戻すことができた。それから一年の月日が流れ、まだ俺は、平穏の中にいると信じていた…。 |
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