KONAMI


□幻想水滸伝IIIトップページへ □幻想水滸伝シリーズトップページへ  更新日:2003.夏

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作:ヒットマン・ブラボー


夏は暑いので、エークは海水よくにやってきていたのだ。
 マリーンはスイカをもってとほうにくれたのだ。
「エークどうしましょう、スイカを食べたいのに包丁がないわ」
「なにー、おまえはドジだぜ」
「そうなのよドジなのよ」
 マリーンはスイカをかかえて泣いていたら、そしたら、海から怪獣ベーカーが現れた。
「エークめ!! お前なんかやっつけてやる!!」
 ベーカーは海水よく客をけちらしながらエークにおそいかかった。
「必殺、鉄チョップ!!」
 危うし、エーク!!
 でもエークは頭がいいから、スイカで自分の頭を守ったのだ!!
「どうだああ!! しかもスイカも割れたぜ!!」
 なんということだ。自分を守ると同時に、チョップの力でスイカが三つに割れてしまったのだ!!
「ちくしょう、お前にはやっぱりかなわないじゃないか!!」
 ベーカーはエークにこうさんして、すわりこんでしまったのだ。
「はっはっは。ベーカーよ、こうさんしたほうびに、お前にもスイカをあげるぜ」
「なにー、お前はやさしいじゃないか!!」
 ベーカーは泣きながらエークにあやまってスイカを食べたのだ。
 めでたしめでたし。



 

よう、元気か。
まったく、夏は暑いぜ。
暑いときは俺は海に行くんだぜ。
いつもつい張り切りすぎて、海の幸をとってしまうけど、きみはそんなことしちゃダメだぜ。
暑さに負けそうなときは、「暑さなんかへっちゃら!!」って心の中で叫ぶといいぜ。
俺はいつもそうしているから、きみもそうするといいぜ。
あとはうなぎを食べたり、スイカを食べたり、なんかおいしいものを食べると、夏に負けない気分がするぜ。
ところで俺はまた新たな冒険の旅に出ることにしたぜ。わくわくどきどきだぜ。
きみも俺に負けないくら楽しい夏を過ごしてくれよな。

エーク・ド・フォーエバーより



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