KONAMI
幻想水滸伝ティアクライス



「週刊ファミ通」2008年12月26日・1月2日合併号(12月12日発売)掲載の 新作ゲームクロスレビューにおいて
「幻想水滸伝ティアクライス」がゴールド殿堂入りを果たしました!!


9点:ふじのっち
Wi-Fi通信でほかのプレイヤーの世界に行けるシステムを、ゲームの世界設定にうまく活かしている。
ストーリーの展開のしかたや戦闘のシステムなど、どこを取ってもスキがない。敵のモーションの大きさと
オート時のAIには若干の不満を覚えたが、作品の完成度を考えたら些細なこと。
8点:ウワーマン
並行世界を舞台にした物語は非常に興味をそそる。設定を活かした通信を使ったクエストもおもしろいアイデア。
オート戦闘のテンポはかなり速く、コマンド入力後に敵味方入り乱れて行動するのは見た目にもかっこいい。
仲間集めを始め、遊びの要素はガッツリ用意。長く楽しめる。
9点:奥村キスコ
とても丁寧に作りこまれている作品。プレイヤーの好みで自由にカスタマイズされるキャラを設定上の
”百万世界”に結びつけ、物語とうまく絡めていることや、日付の概念がおもしろいです。内容も興味深く、
クエストをこなすうちに世界で何が起きているのか見えてきて、ゾクッとします。8点:ローリング内沢
特出すべきはストレスを感じさせないテンポのよさ。
サクサクとストーリーが進展するので、止めどきが見つからない。
個性溢れる登場キャラたちとの触れ合いは楽しく、キャラを編成しながら戦うバトルも戦略性アリ。
ただ、すべての要素が味わえる(本筋が楽しめる)までが長いです。