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毛筆調の作り方[めだま壱]

今回の特徴は毛筆調の背景です。
1つの画面を完成させるために、手間の掛かった作業工程があるのです。
一度墨入れされた背景は簡単には修正できないため、簡易ポリゴンを作成し、そこでゲーム背景として矛盾がないように調整が行なわれてから、墨入れをおこなってゆきます。

東海道ですので53ステージ以上。画面数としては地下道や城、町ステージを合わせると600画面くらいになり、とんでもない数のステージを描いた事になります。
今回のDSゴエモンで一番の苦労は、この背景ではないでしょうか。

それではどの様に描かれているのかを少しだけご紹介いたします。
すてっぷ1
簡易的なポリゴンを作成してこれを画面に表示します。プレイヤーを歩かせたりして部屋の広さの確認や、後に矛盾がないようにここで調整。
すてっぷ2
次に墨入れ。簡易ポリゴンを下地に丁寧に墨を入れてゆきます。ディティールアップもここで行ないます。

すてっぷ3
色を入れます。
全体の雰囲気を見ながら、まずはベタで色を入れます。
すてっぷ4
影を入れます。
光の方向や、影の位置をイメージしながら影を入れてゆきます。

すてっぷ5
色のフィルターを入れて完成。
暗くなり過ぎないように、鮮やかな色も取り混ぜたりしながら調整します。
すてっぷ6
ゲーム画面ではこんな感じ。
ゲーム画面に表示する為にはもっと色々な作業工程がありますが、また別の機会にでも。

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