SOLID SNAKE (ソリッド・スネーク)

元FOXHOUND隊員。日本とイギリスの血を引く。
IQ160、6ヶ国語に精通。高等落下傘降下、スキューバ・ダイビング、フリー・クライミングの専門家。どのような状況下においても、いかなる場所にも潜入できる『不可能を可能にする男』。オペレーション・イントルード・N313で『FOXHOUND』の名前を一躍、世界的に知らしめた本人である。除隊後、CIAのスカウトにより、秘匿工作員(ディープ・カバー・エージェント)として働くが局の体制に反発、半年で局を去る。カナダの奥地で療養生活を送っていたところを再び呼び戻される。本名及び家族は国家極秘機密特別コードにより、不明。
■身長178センチ 体重75キロ

BIG BOSS (ビッグ・ボス)

元FOXHOUND総司令官。アメリカ人。
ベトナムにおいてLRRP(ロング・レンジ・レコネッサンス・パトロール)に参加、以降、SOG(スペシャル・オペレーションズ・グループ)、グリーンベレー、ワイルド・ギースで活躍、70回以上のミッションを務めた。その後、傭兵として世界各国を回り、神話的存在とまでになった。80年代に様々な地域紛争、民族解放戦争に参加、一時期はジャーナリズムの的にもなった。当時、片目を失い、戦線を退き、軍人教育に力を注いだ。90年に入り、ハイテク不正規戦特殊部隊「FOXHOUND」の作戦総司令官として任命され、国内に呼び戻される。同時に軍事要塞国家、OUTER HEAVENをザルツバーグに築き、世界の軍事統制をもくろんだが、SOLID SNAKEにより阻止され(N313)、中東に逃れる。以降、消息不明。
■ 身長180センチ 体重89キロ

ROY CAMPBELL (ロイ・キャンベル)

FOXHOUND作戦総司令官。アメリカ人。
今回の「OPERATION INTRUDE FO14」の作戦司令官。今作戦の「イントルーダー」としてSOLID SNAKEを呼び戻した本人。アメリカ海兵隊(USMC)第五海兵師団、グリーンベレーを経て、「FOXHOUND」入隊、副司令官となる。「FOXHOUND」時代はCHIKIN FOXというコードネームで知られていた。「FOXHOUND」での彼は「イントルーダー」としてよりはむしろ「戦略立案能力」を評価されていたといえよう。BIG BOSSなき後、暗号制を廃止、人工衛星などを駆使したハイテク特殊部隊、新制キャンベル「FOXHOUND」を築き上げる。BIG BOSSの直感的かつ野性的な戦略とはうってかわり、綿密で慎重な作戦計画を練る。90年代後半、数々の名誉勲章を授与される。BIG BOSS時代の「FOXHOUND」を知る、数少ない指揮官。
■ 身長183センチ 体重77キロ

HOLLY WHITE (ホーリー・ホワイト)

アメリカのフリーの国際ジャーナリスト。フランス人の母とイギリス人の父の間に生まれる。
アフガン問題でピューリッツア賞を受賞。さらにKTVのドキュメンタリー「知られざる血流」でもグラミー賞を受賞している。また「デイペッシュ・ヴォーグ」の専属モデルとして活躍していたという多彩な面をもつ。一方、裏では彼女の地位と名誉を最大限に活かした謀報活動を行うCIAの秘密工作員(アンダー・カバー)として活躍している。ザンジバーランドへは取材の形で潜入している。
■ 身長167センチ

GUSTAVA HEFFNER (グスタヴァ・ヘフナー)

元プロ・フィギュア・スケート選手。
世界選手権、オリンピックでは「氷の妖精」といわれ、連続優勝の経験を持つ。カルガリー・オリンピックで西側の人間(フランク・イエーガー)と知り合い、恋におちる。亡命を企てるが失敗、フランクとは離ればなれになる。以来、選手権を奪われた彼女は西側の恋人への思いと亡命のチャンスを掴む為、STB(チェコ国際秘密警察)の秘密工作員に身を投じる。「MARV博士のアメリカ訪問」を護衛中、ザンジバーランドに拉致される。
■ 身長165センチ

MACDONELL MILLER (マクドネル・ミラー)

日系三世。
SAS(英国特殊空艇部隊)、グリーンベレー、海兵隊のブーツ・キャンプ、「FOXHOUND」のサバイバル教官(マスター)を務め、今では年に2回、MERC SCHOOL(傭兵学校)のコーチをしている。「FOXHOUND」時代では鬼教官(マスター)といわれ、隊員達から敬意をこめて「マスター・ミラー」と呼ばれていた。既婚、一人娘のキャサリーと二人ぐらし。アイデアマンでありサイエンスの知識にも長けている。
■ 身長179センチ 体重85キロ

JOHAN JACOBSEN (ヨハン・ヤコブセン)

動物学者。
国際動物保護官としても知られる。ペトロヴィッチ博士と大学時代の旧友である。現在、国際動物愛護協会副会長を務める。又、サイエンス・マガジン「マックスウェル」の生物顧問も務めている。中近東の砂漠生息生物の研究の為、ザンジバーランド近くにきている。
■ 身長179センチ 体重95キロ

GRAY FOX (グレイ・フォックス)

元FOXHOUND隊員。
「FOXHOUND」最高の栄誉でもある「FOX」の称号を持ち、SOLID SNAKEのよき先輩でもある。「FOXHOUND」部隊の中では常にトップの位置にいた。「N312」ではOUTER HEAVENに潜入、メタルギアの情報入手に活躍した。BIG BOSS除隊後、後を追うように消息不明となった。本名 国家極秘機密特別コードにより不明。
■ 身長179センチ 体重85キロ

GEORGE KASLER (ジョージ・ケスラー)

アメリカ人。
南アフリカ傭兵部隊、フランス外人部隊(フレンチ・フォーリン・リージョン)などの世界各地の様々な傭兵部隊に参加。「ザンジバー独立戦争」、俗にいう「傭兵戦争」において右大腿部を負傷、傭兵生命を失う。負傷後、一時期ネゴシエイターとしてはたらくがその後、戦場での経験と知識を活かして戦争情報屋となる。ごく短期間ではあるが「FOXHOUND」で兵器顧問として働いたこともある。現在のところ、彼の知らない傭兵はいないといわれている。逆に彼を知らなければ一流の傭兵として認められないとさえいわれている。
■ 身長188センチ 体重90キロ

KIO MARV (キオ・マルフ)

チェコの科学者。
バイオテクノロジーの専門家。東側においてバイオマスによる農薬改革計画の研究を行っていたが実験中に偶然、「OILIX」の原型を発見、改良をかさねて世界中の脚光を浴びた。家族なし。又、彼はコンピュータ・ゲーム・マニアとしても有名であり、様々な雑誌に自作ゲームを投稿し、高い評価を得ていたという変わった面もある。アメリカで行われる「国際エネルギー問題大会」に出席するための渡米途中、ザンジバーランドによって拉致される。心臓に障害がある。
■身長172センチ 体重65キロ

DRAGO PETTROVICH MADNER (ドラゴ・ペトロヴィッチ・マッドナー)

元東側の天才科学者。
ロボットロジーの専門家。「N312」ではTX-55「メタルギア」、TX-11「サイバロイド」などを「OUTER HEAVEN」にて開発、現在のロボット工学、パワード・ギア技術の基礎を築き、「ロボット工学の父」とうたわれている。チェコの科学者MARVとは学会仲間である。
■ 身長187センチ 体重77キロ

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