■潜入マニュアル


◇見張り兵やカメラ、センサーに発見されないように隠れながら進むようにしましょう。
◇敵兵の視界は下図のように45度あります。この中にプレイヤーが入ると、発見されてしまいます。





◇動体反応レーダーを見ながら敵の動きを読み、見つからないように進んでください。
  発見された場合は状況により、戦うか隠れるか判断し、うまくピンチを切り抜ける方法を見つけてください。
◇ホフク移動で戦車や机、床などの下に潜って隠れることができます、敵の追跡をまくのに非常に便利です。
  ただし、体の一部分でも出ていると発見されてしまいます。
◇通信相手から呼び出し(CALL)があった場合、CALLサインが表示されます。通信では重要なアドバイスを受けることができるので、
  なるべく受信するように心がけましょう。
◇銃火器を使用すると銃声・爆音で敵に発見されてしまいます。ハンドガンとサブマシンガンはサプレッサーを装備することにより、
  銃声で敵に見つかることはなくなります。
◇レーション、弾薬はなるべく最大制限数まで補給して、次の戦闘に備えましょう。







■警戒モード


敵の警戒モードには 『潜入モード』 『物音モード』 『危険モード』 『回避モード』 があります。


潜入モード
プレイヤーが敵兵や監視カメラなどに発見されていない通常の状態です。敵兵は自分の持ち場(巡回ルート)を歩き、
異常がないかをチェックしています。また、各種のセンサーも可動して潜入者がいないかどうか警戒しています。
レーダーは機能していますので、レーダー内の敵の動きを読み取り、見つからないように進んでください。
このモードで物音(パンチや足音)をたてると敵兵は見張りを中止して、音の発生地点へ確かめにやってくる物音モードになります。


物音モード
敵兵は巡回ルートを離れて周辺を調べます。異常がないのを確認すると、再び巡回ルートに戻っていき潜入モードに戻ります。

危険モード
プレイヤーが見張りやセンサーに発見されると危険モードになります。BGMが変わり、敵は仲間を呼んで攻撃してきます。
レーダーには「危険」と表示され、プレイヤーの残りLIFEが数字で表示されます。


回避モード
危険モードの状態で敵のいない他の画面に逃げ込むと回避モードになります。このとき、プレイヤーを追いかけて2名の追手が
追跡してきます。追手は一定時間、画面内でプレイヤーを探し回ります。レーダーに「回避」と表示され、追手の残り追跡時間が
数字で表示されます。


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