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MGA2:野尻D×
電撃PS:倉西編集長
対談<第一回> |
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| MGA2:野尻ディレクター×電撃PlayStation:倉西編集長対談 「MGA2を語る」 <第一回> |
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今回は、MGA2の野尻ディレクターと、電撃PlayStationの編集長である、倉西誠一の対談が実現!『MGA2の魅力』について対談していただきました!今回は第一回目!
※一部、ネタバレを含みますのでご注意ください。
左:野尻D 右:倉西編集長
| 「「MGSファンこそ、MGA2をプレイして欲しい」 by電撃PS倉西編集長 |
編集長: 今日はちゃんと対談しなきゃなぁ・・・大事なことは先に言っておいた方がいいかもね。
野尻D: 酔っ払って途中から「らりるれろ」語になったりしてね。
コナミ広報: 愛国者は‥ってですか?(笑)
編集長: というか、考えてみたら野尻君とはまともな話しをしたことがないんだよね?
はじめて会ったときからなんか、くだけてた感じで(笑)
野尻D: いつも(話が)終わってから私、「失礼な事言ったな〜」って思うんですけど…
編集長: (笑)
野尻D: (お会いした時)最初の30分ぐらいはわりと普通ですけど、途中から酔っ払ってますよね。
マジでお酒に弱いんですよ。だから結構失礼な感じですよね。(謝)
編集長: (笑)普段インタビューをすることには慣れているけど、対談というのは慣れていないので、
今日はトンチンカンな
答えをするかも‥。っていうか、「今日何話そうかな」って考え始めたところで“MGA2で対戦!”ってメールが着たから
「あーーー!!」って、、、焦ってデッキを組み始めた、みたいな。実は対戦って…やったことが無いんですよ。
野尻D: ちょっとね、時間かかるんですよ、あれ。ただ、その分強い弱いがはっきり出るみたいで…。
編集長: ほぅ。(微笑)
野尻D: もうボコボコです、社内では。
まともに勝てないんですよ。だから今日は倉西編集長相手に憂さを晴らそうかと思ってます。
編集長: きっと、アレだよね、この企画には「MGA2の魅力とは?」みたいな見出しが躍るんだよね…?(笑)
野尻D: ‥(笑)
編集長: 何も考えてない…よね、その感じだと(笑)
野尻D: 結果的に「2人の酔っ払い」とかそういう・・・タイトルになるかもしれませんね。
コナミ広報: 今日この模様を録音してホームページ担当に渡すんですけど、もしかするとそんなタイトルが躍るかもしれませんね。
編集長: いや、っていうか、これをそのままホームページ担当の方にお渡していいのか?っていう感じなんだけど
コナミ広報: しかも、女性です。ホームページ担当は。
編集長: だいぶ削除していただかないと、いけないんじゃないか?と。
野尻D: W辺さんですか?じゃあセクハラを避ける形で、今日は発言を何もしないということで。(笑)
コナミ広報: W辺さんはヘッドフォンで聞きながら原稿をおこすわけですよ。
編集長: おこしながら、「なんだこの二人は?」って。
野尻D: かなり若い子なんで。
編集長: えっそうなの?
本多副編集長: なんで「若い子」でそんなに反応するんですか?
コナミ広報: まぁでも、W辺さんという女性が出てきましたから
今回の・・・「ヴィナス」を始めとする…女性キャラについてまず話してもらえますか?
編集長: 2人…3人、というか…、いきなり、最初からバラすね!ルーシーが出てきたところで…。
野尻D: んー。
編集長: 「あぁっ!こいつは!!」っていう。怪しさ爆発だったよ。
前作は話の流れがどうなっちゃうかわからない展開だったのに対して、今回のストーリーはかなりわかりやすい。
野尻D: 素直にね。
編集長: でもすごく、おもしろい。
おもしろいけど、素のMGファンじゃない人には、もしかしたら前回のほうがストーリーはおもしろいかもしれない。
野尻D:そうですか?!
編集長: 今回はMGのファンがやったらすごいおもしろいんじゃないかという気がした。
野尻D: あーあ、なるほどね。・・・どうなんすかね。私がシナリオを書いたんで、イマイチ実感がないですね。
編集長: そうそうそう!
「シナリオがすごくいいね」ってメールしたら
「いや、今回のシナリオ担当が優秀で。」って返ってきて、クリアしてみたら、
“シナリオ=野尻真太”って書いてあった。「自分かい!」って(笑)。
一同: (爆笑)
編集長: MGA2のストーリーがおもしろいだけじゃなくて、いいなと思ったのは、もしMGを映画にするんだったら
過去のMGの中で今回のMGA2が一番むいてるんじゃないかなと感じたからなんだよね。
野尻D: うーん、そうですか。ありがとうございます。
編集長: 多分1時間40分ぐらいでまとめられるんじゃないかって。
野尻D: おー、ここの御代は、私にまわしていただいてかまいませんよ。
一同: (爆笑)
コナミ広報: お!それは助かります。
野尻D: いやいやいや、冗談ですよ冗談。
編集長: いつものはものすごい長いじゃないですか?
野尻D: あー、確かに。
編集長:
たとえばMGSの1でも2でも3でも映画にしようとしたら、相当なシナリオのカットが必要で、
それこそコブラ部隊なんか2人ぐらいにしなきゃ収まらないじゃないかなって思うんだよね。そう考えてみると、
MGA2のストーリーはすごいコンパクトにまとまってる。
野尻D: ゲームの構造自体が、あんまりステージの最中に何かしながらしゃべるというのができないんで、
頭とケツにつけるという構造になるんですよ。
編集長: ストーリーといえば最初の広報資料は何だったんだ!?って感じだよね。
スネークが今回FBIの依頼で
潜入をはじめたら、とんでもないことが潜入先で起こるって書いてあって「あぁ、そうなんだ」と、思ってたら、
もう最初のオープニングだけでそれが真っ赤なウソだということがわかって・・・(笑)なんなんだこの広報資料は…って(笑)
野尻D: それも、僕が書いてますからね(笑)
一同: あっはっはっ!!(爆笑)
編集長: 騙されたよ、チクショウw
| ◎MGA2:野尻ディレクター×電撃プレイステーション:倉西編集長対談 「MGA2を語る」 <第二回> に続く・・・ |
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