全世界370万人(2005年9月現在)が、感涙した。
MGSシリーズ最高傑作が、究極の完全版として帰還!



2004年末にプレイステーション2用ソフトとして発売された「METAL GEAR SOLID 3 SNAKE EATER」。 緻密に練り上げられたゲーム性、史実を巧みに取り入れたストーリーは、国境を越え、世代の壁を越えて、全世界のゲームプレイヤーを瞬く間に虜にした。



1960年代……西にはアメリカ、東にはソビエト連邦。 両国とも核兵器という圧倒的な力を持つが故に、にらみ合いを続けている。 この両国の間に直接戦火があがることはなく、代理戦争という形で第三国で火花が散り、諜報合戦の名の下にスパイが暗躍した… これが"東西冷戦"と呼ばれる核兵器の歴史を語る上で象徴的な情勢であり、MGS3の物語の舞台となる"時代(SCENE)"だった。

MGS3の掲げたテーマは"時代(SCENE)"。
この物語には60年代の国家や政治の為に戦う人々が登場する。
"時代の価値観"によって戦う相手は変わる。
"時代"が違えば敵にも味方にもなる。善でも悪でもない。
"時代"にあわせて敵という存在が変化しているだけである。

主人公「スネーク」と、その師である「ザ・ボス」。 師弟や男女の関係を超越した絆を持つこの2人を中心に、 科学者や戦士達が"時代"に翻弄されていく姿が描かれている。



あなたはこのストーリーが迎える結末に、胸にこみ上げてくる感情を抑えられないだろう。 そして全てが終わったときに、感動に満たされた心の中に、きっと何かが宿っているはずである。


MGS3からちょうど一年…
SNAKE EATER は SUBSISTENCE となって帰ってきた。



敵と戦うのではなく、発見されないように隠れて任務を遂行する。 戦略諜報アクションというジャンルの元祖であるメタルギアシリーズに、 「ジャングル」という新しいステージ、「サバイバル」という新しい要素が加わった事によって、 「METAL GEAR SOLID 3 SNAKE EATER」が誕生した。
そのゲーム性を全世界のゲームファンは支持し、MGSシリーズ最高傑作の称号を与えた。



そんな最高傑作に、新しい要素がさらに追加され、2005年の冬に再度登場する! 名前は「SUBSISTENCE」…「究極の生存(サブシスタンス)」と名付けられた本作品の特徴的な部分を説明しよう。

   
 

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