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METAL GEAR SOLID THE TWIN SNAKES
“騎”K N I G H T 特集ページ

コナミJPN海外担当スコット氏、
MGSTTS開発会社『シリコンナイツ』に潜入する。

ついに 「METAL GEAR SOLID THE TWIN SNAKES」 が 発売となり、既にプレイされて方もいるのではないでしょうか。

この元祖ステルスゲームのリイマジネーションを担当したのはカナダにある『シリコンナイツ』社。
その正体を探るべく、コナミJPN海外担当 兼 諜報部員・スコット氏に潜入を依頼。2003年の年末に単独潜入した時の記録をMGSTTSの発売された現在ここに全公開いたします。

はたして、カナダの職人集団の正体とは!?
諜報部員スコット氏の運命や如何に!?

カナダのセント・キャサリンズにある、北の職人集団「シリコンナイツ」……
見張り社員を見事にパスし、難なく開発ビルに潜入を果たした諜報部員スコット。
社内は厳重な警戒態勢が敷かれていたが、諜報部員スコットの手にかかってしまえば、そんなものは無いに等しい。
気配すら操る諜報部員スコットに、スタッフは誰一人として気付かない……
潜入任務は慎重かつ大胆に行われた。


双眼鏡で侵入者がいないかを見張るテッド。 シリコンナイツ受付にたどり着いた諜報部員スコット。
シリコンナイツのシンボルである
甲冑の陰に隠れる諜報部員スコット。
ホフクする諜報部員スコット。後ろのスタッフには気づかれていない。


そして、社長室に辿り着いた諜報部員スコット。
北の職人集団のビッグボスこと「デニス・ダイアック」からシリコンナイツに関する全情報を入手するための機会を窺う。


やっと社長室に到着し、中に入る機会をうかがう諜報部員スコット。 部屋の中にはパソコンに向かって座るデニス・ダイアック社長の後ろ姿が。
いよいよ社長室の中に潜入した諜報部員スコット。


ミッション成功を確信したその時……振り向くデニス、手には自動小銃。
銃口は諜報部員スコットの心臓を確実に捕らえていた。
「私が何も知らないと思っているのかね?」
そう……諜報部員スコットの潜入任務は何者かの情報によって筒抜けだったのだ。


なんとデニス・ダイアック社長に見つかってしまいマシンガンを向けられてしまう。 侵入者が来ることを知っていたのだろうか?刀で首を斬られる寸前…ミッション失敗。

ミッション失敗……それは諜報部員にとって『死』を意味する。
刀を突き付けられた諜報部員スコットは任務を達成すべく、その命とプライドの全てを賭けてこう言い放った。

「シリコンナイツを取材したいんですが……ダメ?」
「別にいいよ。」

シリコンナイツ社長「デニス・ダイアック」、彼は話のわかる男であった。


……と、いうわけで正式な取材許可を取り付けたコナミJPN海外担当スコット氏。

社内を歩き回っていると、飾られている『剣』の多さに驚く。
シリコンナイツ社ではプロジェクトが1つ終わるたびに、『剣』を飾っていくのだという。
これこそがシリコンナイツの成し得てきた実績の証明だといえる。


彼がプロジェクトリーダーのケアリー。モニター上で制作進行状況をチェック。 シリコンナイツ内のダイニングルーム。プロジェクトが大詰めになると、社員のほとんどがここで出前の昼食と夕食をとる。 
テストプレイしならがチェックをするプログラマーの"ガンビー"ことアンドリュー。 「ツインスネークス」の調整について意見を交わすスタッフ。
REXの頭上のスネークとリキッドの殴り合いのステージを調整するポール。 ジープ戦のチェックをするジーナ。
社内のいたるところに掛かっている剣。 サウンドルーム。防音のために壁や天井を細かい突起物が覆う。
サイコ・マンティスの攻撃パターンについて話し合う担当者のフランクとコナミJPNスタッフ。 ポールとコナミJPNスタッフでゲームの仕様を詰める。
窓から見えるセント・キャサリンズの街並み。このずっと先には五大湖のオンタリオ湖がある。 シリコンナイツにてPS版MGSを見ながら「ツインスネークス」の仕様を詰めていく松花さん達。


また制作環境もすばらしい設備が整っており、クリエイターがその力を存分に発揮できるように創られているのだ。そして現地に派遣されているコナミJPNスタッフと騎士達の活発なやり取りによって、新たな遺伝子がゲームに組み込まれていった。