みなさん、はじめまして。
那波千鶴と申します。
今回は、私がゲームの新要素についてご説明しますね。
「2時間目」になって変わったところは多いんだけど、やっぱり一番のポイントは「属性」じゃないかしら。まずは簡単に「属性って何?」というところからお話したいと思います。

<属性>
このゲームに登場する300人の女生徒たち一人一人には、「属性」というモノがついています。「属性」は例えば、私、那波千鶴には“むっちり”と“母性的”。夏美ちゃん(村上夏美)には“頑張り屋”。あやか(雪広あやか)には“お嬢様”と“お世話好き”という風に、それぞれの“悩み”だとか“性格の長所・短所”だとかを表しています。属性には他にも“応援上手”とか“イタズラっ子”、“おさなづま”、“内緒の関係”、“コスプレ好き”など、「2時間目」用に新しく作り直したものが全部で64種類あって、それぞれの属性に応じて女の子が違った会話や動きをするようになっているんですって。





それでね。この「属性」はある条件が成立すると付いたり外れたりするんです。だから、例えば“お調子者”のエヴァンジェリンさんとか、“甘え上手”な長瀬さん(長瀬楓)とか、“小悪魔”の桜咲さん(桜咲刹那)なんていうのも、あなたの麻帆良学園にはいるかも知れません。3−Aのクラスメートにはそれぞれの属性にあったセリフが用意されているから、いろんな属性を好みのクラスメートの子につけて反応を楽しんでみてくださいね。




<2時間目の属性>
実は、この「属性」自体は、「1時間目」からあったものなんです。ただ、1時間目の時の属性の付け外しはあくまで上級者向けの遊び方だったので、付けたり外したりがかなり面倒だったんじゃないかと思います。
そのあたりが「2時間目」では大きく変わっていて、より多くの人に属性の付け外しを楽しんでもらえるよう改良されています。何が変わったかというと、「パラメータの変化がいつでも確認できるようになった」ことと「女の子の感情のコントロールがしやすくなった」ことかしら。



パラメータの確認」は、“夢見”の魔法を唱えた時にでてくる、近くの女の子の感情マップに、あらたに「パラメータ画面」が追加になっています。これで、どんな事をすればどんなパラメータが変わるかが一目瞭然。女の子のパラメータを効率よく変えていくことができるようになりました。

もう一つの「感情のコントロール」については、こちらは前作にもあった「感情マップ」を使用します。ただし、ハートマークの動かし方が変わっていて、女の子と会話する時にタイミングよくボタンを押せばハートが上に、失敗すると下に。またネギ先生がするいろいろな行動でハートが右や左に動くようになりました。

「属性」の付け外しには、女の子のパラメータや感情をコントロールすることが必須。これであなたにも属性の変更ができるようになるんじゃないかしら。



さてさて。
これで私の回はおしまいです。
み・な・さ・ん。 あくまでも良識を守ってくださいね。
オイタしちゃダメよ?



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原作/赤松健 「魔法先生ネギま!」 (講談社 『週刊少年マガジン』 連載)
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