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コンピュータの思考ルーチンが、
より本物の野球らしくなるようにパワーアップ。
投球の組み立て、打撃時の読み、監督の采配など、
コンピュータの思考全般が、
「野球らしく」「人間らしく」なっているぞ。
投球の球筋にもこだわりきっているぞ。
ストレートと変化球の違いはもちろんのこと、
カーブ、スライダー、フォークなど20種類以上の球種が、
よりリアルな球筋で打者に迫る!
投打の駆け引きも、これまで以上に楽しむことができるはずだ。
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野球システムに新たな操作が導入されたぞ!
「守備シフト設定」では、野手の守備位置をエディットできる。フィールド内が細かいブロックに分けられており、
前進/後退、右寄り/左寄りなど、野手一人一人をかなり自由に配置が可能だ。
試合の状況、打者の能力、そして対戦相手の打撃パターンにあわせて、様々なシフトが考えられるぞ。
設定した守備シフトは、内野・外野個別にABの2つを登録でき、L1ボタンを押しながらの守備シフト操作で、
簡単に試合中にシフト変更の指示が出せるようになっている。
守備シフトには派手さこそないが、使いこなせれば失点を抑える大きな要素になるぞ。
「投球位置」の変更は、今年からプロ野球で変更された、「プレート使用に関するルール」に対応したものだ。
投球前にL1ボタンを押しながらアナログ(または十字)キーを操作することで、投球位置を変更することができるぞ。
プレートの端から投球すれば、ボールの軌道が大きく変わるので、球筋のリアルさとあいまって、
投球の楽しさはこれまで以上のものになっているのだ。
特にサイドスローから投げ込まれるクロスファイヤーは、打者の脅威になるだろう!
どちらも難しい操作は一切不要なので、はじめて遊ぶプレイヤーも、ぜひこの2つを試してみてほしい。
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