リーグ連覇を掲げた2007年シーズン、リーグ戦2位に終わるも、クライマックスシリーズを制し
日本シリーズ出場権を獲得。
日本シリーズでは初戦で敗れた後、破竹の4連勝で実に53年ぶりの日本一へと輝いた。
また、日本シリーズを制した勢いそのままにアジアシリーズも制覇。
不動のエース川上、守護神岩瀬に加え、若手の成長が著しい投手陣と、
走攻守そろった野手陣のバランスはリーグトップクラスを誇る。
チーム最多の14勝をあげ、エース川上、同年代の朝倉らと共に、日本一の原動力となった若手右腕。
150km/hを超えるストレートが冴え渡り、リーグ最多奪三振に3つと迫る177奪三振をあげた。
力で相手をねじ伏せるピッチングスタイルゆえ与四球数が多いのはご愛嬌。

内外野をそつなくこなすユーティリテープレイヤー。
今季は期待されていた打撃がついに開花、打点と本塁打は昨季より倍増し、安打数も150を超えるなど打線の中軸としての役割を十分に果たす。
チャンスに強く大舞台でも物怖じしない勝負強さがウリで日本シリーズでは優秀選手に選出された。

2007年シーズンまで3年連続40セーブを達成した球界を代表するストッパー。
入団以来9年連続で50試合以上に登板し、通算防御率が1.97という無類のタフネスと安定感を合わせもつ。
日本シリーズ第5戦では8回までパーフェクトピッチングの山井の後を受け、見事にシャットアウト。継投による完全試合を達成した。

2006年オフにオリックスを自由契約となり、2007年はドラゴンズの育成選手としてスタート。
逆境をはね返すような打撃で見事に一軍に定着、
クリーンアップを任されるまでに。
福留の負傷欠場後は3番が定位置になり、主砲ウッズにつなぐチャンスメーカーとして活躍する。
ポストシーズンも好調を維持し、日本シリーズではMVPを獲得。文字通り最強の育成選手となった。

川上 憲伸
朝倉 健太
中田 賢一
小笠原 孝
山井 大介
山本昌
鈴木 義広
高橋 聡文
久本 祐一
平井 正史
岡本 真也
岩瀬 仁紀
浅尾 拓也
吉見 一起
石井 裕也
S・ラミレス
小林 正人
クルス
谷繁 元信
小田 幸平
T.ウッズ
渡邉 博幸
森岡 良介
立浪 和義
中村 紀洋
井端 弘和
荒木 雅博
森野 将彦
堂上 剛裕
李炳圭
英智
井上 一樹
藤井 淳志
上田 佳範
清水 将海
新井 良太
堂上 直倫
澤井 道久
福留 孝介
平田 良介






